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デスドルノートは格闘技経験ある?ブレイキングダウンで和田Pと対決!


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2026年5月31日、暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」が、ブレイキングダウン20本戦への出場と、和田悟プロデューサーとの対決を発表しました。

出典:x.com/DEATHDOL_NOTE

「負けたらアカウント削除」

「負けたらプロデューサー辞任」

という、お互いの活動を懸けた異例の条件に、SNSは騒然。

でも気になるのは──

デスドルノートの中の人・磨童まさを(小坂真郷)さんに、そもそも格闘技の経験はあるの?ということですよね。(和田Pも・・・)

この記事では、デスドルノートの格闘技経験の有無、対決が決まった経緯、対戦条件の詳細、そして対戦相手・和田Pの人物像まで、まるっとまとめていきます。


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目次

デスドルノートに格闘技経験はある?プロフィールから検証

結論からお伝えすると、デスドルノートの創設者・磨童まさを(本名:小坂真郷)さんには空手の経験があるとみられます。

ブレイキングダウン20の公式対戦カード(2026年6月5日発表、PR TIMES掲載)では、デスドルノート側の格闘技バックボーンとして「空手」と記載されています。ただし、段位や修行年数など詳細な情報は現時点では公表されていません。

磨童まさを(小坂真郷)の経歴まとめ

磨童まさをさんは1988年生まれの37歳。

元ジャニーズJr.で、「M.A.D.」というユニットに所属していた時期があるとされています。

Yahoo!知恵袋には当時「少年倶楽部」出演時に歌が上手いと話題になった書き込みも残っていますね。

ジャニーズ事務所を退所したあとは、ビジュアル系バンド「怪盗戦隊ヌスムンジャー」のボーカルとして約5年間活動。

その後、2021年から地下アイドルグループ「UNtoinette(アントワネット)」のメンバー兼プロデューサーとして活動しています。

そして2024年頃からSNS上で「DEATHDOL NOTE」を立ち上げ、アイドルのスキャンダル暴露を中心に活動を開始。

2025年後半からは「いじめ撲滅委員会」を本格始動させ、学校でのいじめ動画を拡散し問題提起する活動にシフトしました。

現在フォロワーは100万人を超える影響力を持つアカウントに成長しています。

項目内容
名前磨童まさを(まどう まさを)
本名小坂真郷(こさか まさと)
生年1988年
元所属ジャニーズJr.(M.A.D.)
バンド活動怪盗戦隊ヌスムンジャー(Vo. / 約5年間)
アイドル活動UNtoinette メンバー兼プロデューサー(2021年〜)
格闘技バックボーン空手(BD20公式対戦カードに記載)
SNS活動DEATHDOL NOTE 創設者 / いじめ撲滅委員会


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格闘技・スポーツ経験に関する情報

磨童まさをさんの格闘技経験について、本人の口から詳細に語られた公式なインタビューなどは、2026年6月時点では確認できていません。

ただし、ブレイキングダウン20の対戦カード発表資料で「空手」がバックボーンとして明記されていることから、過去に空手の稽古経験があることは間違いなさそうです

とはいえ、プロ格闘家としてのキャリアや大会出場歴があるという情報はありません。

もともとアイドル・バンド畑で活動してきた人物ですから、ゴリゴリの格闘家タイプではないことは想像がつきますよね。

ブレイキングダウン出場に向けたトレーニングは?

試合に向けたトレーニング状況についても、現時点で具体的な練習風景やジムへの所属情報は公式には確認できていません。

しかし!6月6日のXの投稿によると、鍛えすぎて筋肉が傷んだそうで病院に運ばれた模様です↓

ただ、TikTok上の動画では磨童まさをさんが「本当はブレイキングダウンとか出たかったんですけど」と以前から出場への意欲を語る場面があり、今回の出場は急な思いつきではなかったことがうかがえます。

試合日の6月14日に向けて、今後SNSでトレーニングの様子が公開される可能性もありそうです。

本気で勝ちに行くと思われるのでさすがにトレーニングを積んでいるのではないでしょうか!


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デスドルノートと和田Pの対決が決定した経緯

ブレイキングダウン20オーディションでの衝撃発表

対決のきっかけは、ブレイキングダウン20のオーディション(Vol.3)でした。

磨童まさをさんがオーディションに登場し、「ブレイキングダウンを終わらせに来ました」と宣言。

対戦相手として和田悟プロデューサーを名指しし、その場が一気に緊張感に包まれました。

サンスポの報道(2026年5月31日付)によれば、この場でデスドルノート側は「僕が負けたらデスドルノートのアカウント消します」と覚悟を表明。これに対して和田プロデューサーも「俺が負けたらプロデューサーやめるよ」と即座に応じたとのことです。

「いじめを助長している」デスドルノートの主張とは

磨童まさをさんがブレイキングダウンに乗り込んだ理由は明確です。

「ブレイキングダウンがいじめを助長している」という主張がその根幹にあります。

具体的には、栃木県立高校のトイレ暴行動画事件を引き合いに出し、「ブレイキングダウンごっこ」として生徒間の暴力に影響を与えている、という問題提起をしています。

さらに、オーディション映像に関しても「和田プロデューサーの”いじめられる奴が悪い”発言がカットされた」と指摘し、番組側の編集姿勢そのものを問題視する投稿を公開しています。

coki(公器)の報道によれば、磨童まさをさんは勝利時に「いじめ撲滅委員会への協力要請」も提案しており、単純な破壊ではなく対話の余地を残した形にしたいという意図もうかがえます。


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対戦条件がヤバすぎる!負けたらどうなる?

今回の対決で最も注目されているのが、双方の「賭け条件」です。

どちらが負けても、それぞれが力を入れている活動を失うことになるという、まさに人生を懸けた一戦になっています。

デスドルノート敗北→アカウント削除

デスドルノートが負けた場合、DEATHDOL NOTEのアカウントを自ら削除するという条件です。

フォロワー100万人超、いじめ撲滅活動の拠点でもあるアカウントをすべて手放すことになります。

暴露活動からいじめ撲滅活動へとシフトし、社会的影響力も増してきたタイミングでの「全消し」は、かなりの覚悟が必要だったはずです。

和田P敗北→プロデューサー辞任

一方の和田悟プロデューサーが負けた場合は、ブレイキングダウンのプロデューサーを辞めるという条件です。

和田さんはTBS退社後、独立してブレイキングダウンの演出・プロデュースを手がけ、番組を現在の規模まで成長させた立役者です。累計再生回数10億回以上という実績を築いた場所を去ることになる──これもまた重い覚悟ですよね。


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朝倉未来「番組の権限は俺」の真意

ここで気になるのが、朝倉未来さんの発言です。オーディションの場で「番組の権限は俺」と強調したと報じられています。

これはつまり、仮にデスドルノートが勝利して「番組終了」を要求しても、最終的に番組を終わらせるかどうかの決定権は朝倉さんにある、ということを意味しています。現実的に考えると、一試合の結果だけで番組がなくなる可能性は低いと見るのが自然でしょう。

ただ、この発言があったからこそ試合が成立した面もありそうです。「エンタメとしてのストーリー」と「ガチの覚悟」が絶妙に入り混じった構図になっています。


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対戦相手・和田悟プロデューサーはどんな人物?

東大卒→TBS最年少P→独立の異色キャリア

和田悟さんは1987年6月2日生まれの39歳(2026年6月時点)。

北海道芦別市出身で、駒場東邦高校を経て東京大学経済学部を卒業しています。

大学卒業後にTBSテレビに入社し、28歳でバラエティ番組のプロデューサー・演出を担当。

これはTBS史上最年少の記録だったそうです。

2019年にTBSを退社して独立し、株式会社WADAIを設立。

YouTubeプロデュースを専門とし、ブレイキングダウンの演出統括やREAL VALUEなどの番組を手がけています。

項目内容
名前和田悟(わだ さとる)
生年月日1987年6月2日(39歳)
出身地北海道芦別市
学歴駒場東邦高校 → 東京大学経済学部
前職TBSテレビ(史上最年少P・28歳で就任)
現職株式会社WADAI 代表取締役 / BreakingDown演出プロデューサー
実績YouTube累計再生回数10億回以上 / YouTube急上昇3日連続1位

和田Pの格闘技経験・フィジカル面は?

和田悟さんの格闘技経験について、公式に確認できる情報は2026年6月時点ではありません。

Wikipedia、フリーランス名鑑、X(旧Twitter)のプロフィールのいずれにも格闘技のバックボーンに関する記載は見当たりませんでした。

ただし、ブレイキングダウンの現場に常にいる人物であること、格闘家たちと日常的に接している環境にいることは事実です。X上では「ブレイキングダウンの為なら身体張れる」という趣旨の発言もしており、覚悟は持っている人物と言えそうです。

年齢は39歳で、磨童まさをさん(37歳)とほぼ同世代。

いわゆる「素人同士の対決」になる可能性が高く、だからこそ予測がつかないのが面白いところですよね。


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勝敗予想!デスドルノートvs和田Pはどっちが勝つ?

正直なところ、この試合の勝敗を予想するのは非常に難しいです。両者ともにプロ格闘家ではなく、公になっている格闘技実績が限られているためです。

現時点で分かっている情報を整理すると、デスドルノート側は空手のバックボーンがあること。

一方の和田P側は格闘技経験の公表がないこと。この点だけ見れば、打撃の基礎がある分、デスドルノート側が有利に思えます。

しかし、ブレイキングダウンは1分1ラウンドの超短期決戦です。技術以上にメンタルや「覚悟の差」が結果に直結しやすいのが、この大会の特徴。和田Pも番組を守るために必死になるでしょうし、番組制作を通じて培った”勝つための演出力”を自分自身に適用してくる可能性もあります。

SNS上ではサンスポの報道によると「1勝2敗」という予想が出ているとの記述もありますが、はっきりとした予想の全体像は割れている状態です。「和田Pの方が体格で上回りそう」という声がある一方、「空手やってた方が有利でしょ」という意見もあり、蓋を開けてみないとわかりませんね!


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世間の反応・SNSでの声まとめ

「BD史上最高のカード」期待の声

SNS上ではこの対戦カード発表に対して、大きな盛り上がりを見せています。cokiの報道によると、DEATHDOL NOTEの発表投稿は160万ビュー・5200件以上のいいねを記録したとのこと。

「この試合は絶対に見たい」「BD史上最高のカード」「神展開すぎる」といったエンタメ目線での期待の声が数多く見られます。勝っても負けても”何かが終わる”という構造が、ファンの興味を強く引いているようです。

「茶番」「どっちが消えても面白い」賛否両論の声

もちろん、否定的な意見もあります。「結局エンタメでしょ」「茶番だけど最高に面白い」「朝倉未来の権限が全てだから番組終了はないでしょ」といった冷静な指摘も。

また、BDファン層からは「和田Pを舐めるな」「選手の人生を変えた番組を潰すな」という擁護の声が多い一方、デスドルノート支持層からは「いじめ問題に一石を投じてほしい」「覚悟が凄い」と応援する声が上がっているという、明確に賛否が分かれる構図になっています。

「どっちが消えても面白い」という、ある意味残酷だけどエンタメとしては最高という反応が、この対決の本質を表しているかもしれませんね。

これまでの見た目がケンカしそうな出場者ではなく。頭脳派ぽい2人なのでかなり興味深いですね^_^


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まとめ

・デスドルノート(磨童まさを)の格闘技バックボーンは「空手」。BD20公式対戦カードに記載されていますが、段位や実績など詳細は未公表です。

・元ジャニーズJr.(M.A.D.)→ビジュアル系バンド→地下アイドルプロデューサー→暴露系アカウント運営という異色の経歴の持ち主です。

・対戦相手の和田悟Pは東大卒・元TBS最年少プロデューサーという頭脳派キャリア。格闘技経験の公表はありません。

・対戦条件は「デスドル負け→アカウント削除」「和田P負け→プロデューサー辞任」という人生を懸けた一戦です。

・試合は2026年6月14日(日)、マリンメッセ福岡A館で開催されるブレイキングダウン20にて行われます。

・朝倉未来さんの「番組の権限は俺」発言から、番組終了の現実性は低いとみられますが、エンタメとしてのインパクトは絶大です。

お互いの活動を懸けた覚悟のぶつかり合い。結末がどうなるのか、6月14日を楽しみに待ちましょう!


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※この記事は2026年6月時点で確認できた公式SNS・信頼できるニュースサイトの情報をもとに作成しています。情報の正確性については各公式ソースもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
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