スポンサーリンク
結論から先にお伝えします。皇治の車椅子は完全にパフォーマンス(演出・ネタ)であり、実際にケガで歩けなくなったわけではありません。
RIZIN.53の前日公開計量で平本蓮に背後から蹴りを浴びせられた出来事を逆手に取り、試合への注目度を最大限に高めるための”煽り”です。
動画タイトルも「皇治RIZIN欠場か・・?」と不安を煽る内容ですが、翌日の試合には普通に出場する前提のパフォーマンスです。
以下、何が起きたのか、動画の内容、そして世間の声を詳しくまとめました。
スポンサーリンク
何が起きたのか?
2026年5月9日、RIZIN.53(5月10日・神戸GLION ARENA KOBE)の前日公開計量が行われました。セミファイナルで対戦する平本蓮(27)と皇治(36)のフェイスオフ後、事件は起きました。
写真撮影を終えてステージを降りようとした皇治に対し、平本蓮が背後から不意打ちの蹴りを浴びせたのです。完全に油断していた皇治は一瞬あっけに取られましたが、すぐに怒りが爆発。マイクを握り直し、「これは絶対ステロイドしてる。お前なかなかエグかったで。こういうセコいことしかできへんねん、この薬の子は」とぶちまけ、会場は騒然となりました。
なお、計量では皇治が68.60kg、平本が79.85kgと、実に約11.25kgもの体重差が判明。契約体重のないスタンディングバウト特別ルールの一戦とはいえ、見た目にも体格差が明らかな2人の対峙にファンからも驚きの声が上がっていました。
スポンサーリンク
「車椅子姿」の正体——皇治チャンネルの動画とは
公開計量の後、皇治はすぐさま自身のYouTubeチャンネル「皇治TV」に動画を投稿。タイトルは「皇治RIZIN欠場か・・? 前日計量を終えて」というもので、なんと車椅子に乗った状態で登場しました。
動画内で皇治は以下のような趣旨の発言をしています。
「後ろにつかれるのがトラウマ、恐怖症になった」——背後からの不意打ちを受けたことを大げさに語り、精神的ダメージを訴えるパフォーマンス。
「体重も全然聞いてる話と違う」——11kg以上の体重差に対する不満。平本の体が想定以上に大きかったことへの皮肉。
「やっぱりダサい、ネットだけ、メンヘラ」——平本の不意打ち行為を「卑怯」と断じ、舌鋒鋭く批判。
「卑怯な子だから薬にも手を出す」——以前から繰り返しているステロイド疑惑への言及。
「膝なくなったと思った」——蹴りを受けた瞬間のリアクションをネタ的に誇張。
「こんな身長低かったっけみたいになった(笑)」——車椅子に座ったことで目線が下がったことへの自虐。
動画は投稿から約12時間で約10万回再生を記録し、大きな話題を呼びました。
スポンサーリンク
なぜ演出だと言えるのか
皇治は格闘技界きっての”煽りの天才”として知られており、試合前のプロモーションとして過激な言動やパフォーマンスを行うことで有名です。今回も、平本蓮に背後から蹴られたという出来事を逆手に取って大げさに被害者ぶることで、試合への注目度を最大限に高める狙いがあります。
SNS上でも「どうせネタ動画で試合は普通にするんだろ」「皇治が早速車椅子で動画1本撮る仕事の速さに笑った。内心しめたと喜んでたでしょ」といった反応が多数見られ、ファンの多くはこれが演出であることを理解した上で楽しんでいます。
スポンサーリンク
世間の声(SNS・ネット上の反応)
計量での不意打ちと、車椅子動画の両方に対して、さまざまな声が上がっています。
平本蓮の蹴りに対して
- 「やっぱりやりやがった」
- 「あれはない」
- 「チマエフのフェイスオフを真似したのか」
- 「BreakingDownかな?」
- 「平本どこまでもヒール道を突き進むんだな」
- 「普通に腰いわす(痛める)って笑」
- 「傷害で訴えられる案件」
皇治の車椅子動画に対して
- 「大した事ないのに健常者が車椅子使うなボケ」
- 「トラウマ全開で面白すぎ」
- 「神回狙いの新キャラか」
- 「車椅子で動画1本撮る仕事の速さに笑った。内心しめたと喜んでたでしょ」
- 「どうせネタ動画で試合は普通にするんだろ」
- 「車椅子の障害者に失礼」
批判的な意見もある一方で、プロモーション巧者としての皇治を評価する声が目立ちます。
スポンサーリンク
試合の背景
この2人には長年の因縁があります。朝倉未来を巡る舌戦やSNSでの応酬を経て、ついにRIZIN.53でスタンディングバウト(ボクシングルール・3分3ラウンド)として実現したカードです。平本蓮にとっては約1年10ヶ月ぶりの復帰戦でもあり、セコンドには自身のボクシングの原点である父親がつくことも話題になっています。
皇治側は試合前インタビューでも「バンテージ問題」に苦言を呈し、平本のやり方を「格闘家として一番ダサい」と痛烈に批判するなど、試合前から火花が散りまくっていました。
2026年5月10日、神戸GLION ARENA KOBEで、すべての因縁に決着がつきます。
スポンサーリンク
まとめ
車椅子は皇治お得意の“煽りパフォーマンス”であり、実際のケガではありません。背後から蹴られたことを最大限にネタ化し、翌日の試合への注目を集める狙いの演出です。動画ではなく記事で確認したかった方、これで安心して試合当日を楽しんでください。
スポンサーリンク

コメント