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松田元太がライブ中にめまいで体調不良に!状況まとめ!


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2026年5月6日(水・振替休日)、Travis Japanのコンサートツアー「’s travelers」福岡・マリンメッセ福岡A館での夜公演中に、メンバーの松田元太さんがライブ中に立ちくらみを起こし、途中から一部パフォーマンスに不参加となったことが明らかになりました。

この日は福岡公演2日目(DAY2)の夜公演。会場に詰めかけた多くのファンが目撃しており、X(旧Twitter)ではトレンド入りするほどの反響を呼びました。

ここでは、実際にライブに参加したファンのレポや証言をもとに、当時の状況を詳しくまとめていきます。


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目次

いつ・どこのライブだった?公演の基本情報

松田元太さんが体調不良を起こしたのは、以下の公演です。

日程:2026年5月6日(水・振替休日)
公演:Travis Japan Concert Tour 2026「’s travelers」福岡DAY2 夜公演
会場:マリンメッセ福岡A館
出演メンバー:宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松倉海斗、松田元太(7名全員スタート)

なお同日の昼公演では元太さんは問題なく全編出演しており、ファンからも「昼公演はいつも通り元気だった」という声が多数見られました。体調の異変は夜公演で突然訪れたことがわかります。


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MCまでは「めっちゃ元気だった」…異変はいつ起きた?

前半〜MC:いつも通りのパフォーマンスを披露

複数のファンの証言によると、夜公演の前半からMCにかけて、松田元太さんはいつも通り元気な姿を見せていました。実際に会場にいたファンはXで次のようにレポしています。

「福岡夜公演、MCまでめっちゃ元気だった元太くん」

(X:@stjf_genta さんの投稿より)

MCでは「振替休日」にちなんだ「振り返り選手権」(メンバーが名前を呼ばれて振り返った時に誰が一番イケメンかを競う企画)が行われ、元太さんは「ねぇねぇ」と呼ばれると『なに?付き合う?』と返す場面で見事優勝。会場を盛り上げるなど、この時点では体調不良の兆候は見られなかったようです。

異変は「My Bestie」以降──突然の立ちくらみ

事態が動いたのは、MC後に披露された楽曲「My Bestie」のタイミングでした。ライブレポの専門アカウントはこう記録しています。

「【トラジャ ‘s travelers 福岡5/6 夜 レポ】元太 My Bestie以降出演せず 体調不良 立ちくらみがしたとのこと」

(X:@report_tj さんの投稿より)

「’s travelers」のセットリストにおいて、「My Bestie」はライブ後半に位置する楽曲です。つまり、元太さんは前半からMCまでのかなりの部分はしっかり歌い踊り切っており、後半に入ったところで突然体調に異変が生じたことがわかります。


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ステージを離れた松田元太──その瞬間の状況は?

メンバーやスタッフに支えられながらステージ裏へ

ニュースサイト「THE AUDIENCE NEWS」の報道によると、松田元太さんは突然立ちくらみを訴え、メンバーやスタッフのサポートを受けながら一時的にステージを離れる場面があったとのことです。

ファンレポでは、元太さんが「Backup Plan」という楽曲の後にステージから捌(は)けたという情報があり、その直後から元太さんの姿がステージ上から消えたことがわかります。

「元太Backup Planから捌けて、元太の床(小島ステージ)が抜かれる最初のタイミングを宮近くんが元太の床に立って補填してた😭😭😭」

(X:@tj_cha9 さんの投稿より)

最後の本編の捌けでは、松倉海斗が「大丈夫」と口パク

体調不良で裏に下がった元太さんに対し、本編ラストの捌け際に松倉海斗さんが「大丈夫」と口パクで声をかけていたことも、ファンの双眼鏡越しの観察で判明しています。

「最後の本編🍓(松倉)捌けで💚(松田)大丈夫って口パク」

(X:@report_tj さんの投稿より)

メンバー同士が互いを気遣い合う姿に、会場のファンも胸を打たれたようです。


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残り6人のメンバーの”神対応”──臨機応変にカバーした絆

宮近海斗が”元太の小島ステージ”で即座にカバー

「’s travelers」のステージには、花道の先にメンバーそれぞれの「小島」と呼ばれるステージが設置されています。元太さんが不在になった後、カメラが元太さんの小島を映し出した瞬間、リーダーの宮近海斗さんが即座にその小島に移動して踊り始めたことが、ファンに大きな感動を呼びました。

「Be Your Shadowのとき誰もいない元太の小島が映し出された時に宮近さんが即座にその小島で踊り出したのが本気で大感動😭😭😭7人の絆アツい😭😭😭」

(X:@brain_noekun さんの投稿より)

川島如恵留が元太の歌パートを率先してカバー

急な展開で歌割りも決まっていない中、川島如恵留さんが率先して元太さんの歌パートを歌ってくれていたことも多くのファンが報告しています。

「急なことだったので、元太くんの歌パートは如恵留くんが主に埋めてくれてて、立ち位置もみんなが不自然にならないように臨機応変に動いてくれてた」

(X:@stjf_genta さんの投稿より)

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松倉海斗はマイクオフでも歌い続けた

さらに松倉海斗さんの姿にも感動の声が集まりました。

「元太不在になってから元太のパートで声が入らないと松倉くん毎回歌ってて😭マイク入ってないから聞こえないんだけどそれでもずっと歌ってた😭」

(X:@MachuAikouka さんの投稿より)

自分のマイクが入っていなくても、元太さんのパートを口ずさみ続けた松倉さん。事前に決まっていたわけではない完全な”とっさの判断”で、プロとしての対応力とメンバーへの想いが伝わる場面でした。


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その後どうなった?アンコールでは座って復帰

宮近海斗がファンに説明「元太は別の時空にいるから!」

元太さんが不在の間、ファンの心配をほぐすかのように、宮近海斗さんがMCでユーモアを交えてこう語りかけたそうです。

「元太は別の時空にいるから!今休んでるけど良くなったら出てくるかも!」

(X:@report_tj さんの投稿より /宮近海斗さんの発言として)

ファンを不安にさせすぎず、でも状況をきちんと伝える宮近さんの言葉選びに、「さすがリーダー」との声が多く上がりました。

アンコール「Would You Like One?」からメインステージ前に座って復帰

本編終了後、撮影可能曲の「O-Shan-Tee」でも元太さんはまだ不在でした。しかし、アンコールに入ると元太さんが再びステージに姿を現しました。

「Would You Like One?からメンステ前座って参加 スタトロ(スタンドトロッコ)元太はなし」

(X:@report_tj さんの投稿より)

立って踊ることはできなかったものの、メインステージの前に座った状態で参加。最後までファンのそばにいたいという元太さんの気持ちが伝わるシーンでした。なお、スタンドトロッコ(会場を回るトロッコ演出)への参加は見送られました。


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背景にある”超多忙”スケジュールと以前からの体の不調

2025年5月には番組で「耳の不調」を初告白

松田元太さんの体調不良は、今回が初めて表面化したわけではありません。約1年前の2025年5月18日放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」に出演した際、占い師の星ひとみさんから「突発性難聴が心配」と指摘され、元太さん自身が耳の不調を初めて公の場で明かしています。

「マネジャーにも言ってない。病院の先生にも言う気にならなかった」「疲れ、ストレスが原因で、去年から耳の辺りがおかしい。整体とか病院行っても、気休めでしかないと思って」

(スポニチ/2025年5月19日報道 松田元太さんの発言)

当時から疲れやストレスによる身体への影響が蓄積していたことがうかがえます。

テレビ出演は”ほぼ毎日”──週刊女性PRIMEも過密スケジュールを指摘

週刊女性PRIMEは2025年5月の記事で、松田元太さんの多忙ぶりを詳しく報じています。フジテレビ系「ぽかぽか」の月曜レギュラー、ドラマ「人事の人見」での主演に加え、1週間のうちにTBS系「櫻井・有吉THE夜会」「バナナサンドSP」、日本テレビ系「しゃべくり007」「シューイチ」「with MUSIC」と、ほぼ毎日のようにテレビ出演があったとされています。

さらに2026年に入ってからは、ツアー「’s travelers」に加え、ワールドツアーの準備、ディズニープラスでの旅番組収録、ドラマ「田鎖田鎖ブラザーズ」への出演、FM大阪でのラジオレギュラー、2ndシングル「陰ニモ日向ニモ」のプロモーションなど、そのスケジュールは過密の一途をたどっていました。


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ファンの声まとめ──心配と感動が入り混じるSNS

「無理しないで」「体調第一で」──心配の声

X上では公演直後から、元太さんの体調を心配するファンの投稿が急増し、トレンド入りするほどの反響がありました。

「元太、立ちくらみって大丈夫?心配…」「無理せず休んでほしい」「プロ魂で出てきてくれたけど、体調第一で」

(X上の複数のファンの声)

「皆さんの投稿で元ちゃんの体調不良察したよ。。きっと今日も無理しちゃいそうだから心配だよね。Travis Japanはダンスで魅せるグループだけど、今は踊れなくても唄えた(ら十分)」

(Threads:@chocolat_tj_34 さんの投稿より)

「トラジャ担には、元太の思いちゃんと届いてるよ!何も考えず、今はゆっくり休んでね」

(X:@mtdgnt_1999 さんの投稿より)

「6人の対応力に感動」「7人の絆を感じた」──メンバーへの称賛

一方で、元太さんが不在の中、残り6人が瞬時にカバーした対応力への称賛の声も大きなうねりとなりました。

「My Bestie以降元太不在の中、急遽だから歌詞割りも決まってないし演出も大変だけど、元太の小島が抜かれた時に宮近が元太の小島で踊ってくれたこと、含めて全部全部トラジャの絆を感じた。元太安静にしてください😭」

(X:@na__gen7 さんの投稿より)

「後半戦不在の元太くんの代わりに一目散に率先して歌う如恵留さん😭😭 Be Your Shadowのとき誰もいない元太の小島が映し出された時に宮近さんが即座にその小島で踊り出したのが本気で大感動😭😭😭7人の絆アツい😭」

(X:@brain_noekun さんの投稿より)

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翌日のMステでは元気な姿も──「アイドルの鑑」

この福岡公演から間もなく放送されたMステ(ミュージックステーション)では、元太さんがTravis Japanとして「陰ニモ日向ニモ(ニモニモ)」を元気にパフォーマンスしたことから、ファンの間には安堵の声も広がりました。

「一昨日、元太が体調不良になりトラジャのライブを乗り切った。今日もMステで元気よくニモニモを歌って踊りきった。元太、アイドルの鑑だよ。立派だよ」

(Threads:@miki_of_jump さんの投稿より) 

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まとめ──松田元太の”プロ魂”と、Travis Japanの絆が光った福岡公演

今回の一件をあらためて整理すると、以下のような流れでした。

【時系列まとめ】
昼公演:通常通り全編出演。問題なし
夜公演・前半〜MC:いつも通り元気にパフォーマンス。MCでは「振り返り選手権」で優勝するなど絶好調
夜公演・「My Bestie」付近:立ちくらみが発生。体調不良を訴える
「Backup Plan」後:ステージから捌け、以降の本編は不参加
本編残り〜撮影可能曲「O-Shan-Tee」:元太さん不在のまま6人でカバー
アンコール「Would You Like One?」〜:メインステージ前に座った状態で復帰。スタンドトロッコは不参加

松田元太さんは、以前から耳の不調を抱え、超過密スケジュールの中でツアーを回っていました。それでもアンコールで座りながらステージに戻ってきた姿には、ファンへの強い想いと”プロ魂”が感じられます。

そして、急なアクシデントにもかかわらず、宮近海斗さんの即座のカバー、川島如恵留さんの歌パート補填、松倉海斗さんのマイクオフでも歌い続ける姿など、6人の臨機応変な対応力が光りました。ファンの多くが「7人の絆を感じた」と語っていることからも、この福岡夜公演はTravis Japanにとって特別な意味を持つ一夜になったのではないでしょうか。

今後もツアーは続きますが、ファンの願いはただひとつ──「元太くん、どうか無理しないで」。その声が、いちばん届いてほしいと思います。


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はじめまして
管理人のラッコと申します
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