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2026年6月10日、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE」が伊藤マサミさんの不倫疑惑を告発したことが発端です。
投稿はまたたく間にSNSで拡散され、翌6月11日には伊藤マサミさん本人がXで謝罪文を投稿。
さらに妻の舞原鈴さんも声明を出すという異例の展開となりました・・・
普段の生活がいきなりガラッと変わるのでご家族にとっては心底ショックではないでしょうか。
ここでは、炎上の発端から謝罪に至るまでの経緯を時系列で整理していきます。
暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が6月10日に告発

左側の男性がデスドルノートとして活動している人物
2026年6月10日17時ごろ、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE」(@DEATHDOL_NOTE)が投稿を行いました。
DEATHDOL NOTEは、匿名のタレコミやDM・LINEのスクリーンショットを「証拠」として公開するスタイルで知られるアカウントです。
過去にも地下アイドルやYouTuberなど複数の炎上案件を起こしてきたことで知られています。
なお、2026年3月には運営側が裏取り不足を認めて活動自粛を表明した経緯もありますが、その後活動を再開しており、今回の告発もこのアカウントから出されています。あ
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女性ファンとのLINEやライブ後の密会が暴露された内容
告発投稿では、伊藤マサミさん(既婚者)に対して「ライブ後、ファンをホテルに連れ込む」という内容が記載されました。
スポニチの報道によれば、女性ファンとのライブ後の密会を示唆するLINEなどが公開されたとのことです。
告発の投稿には画像が4枚添付されていたとされ、チャット風のスクリーンショットが含まれていたと言われています。
※暴露内容の詳細な画像やチャットの中身については、プライバシー保護の観点からここでは取り上げません。
投稿は2,600万表示超え──SNSでの拡散スピード
DEATHDOL NOTEの投稿は、6月10日時点で約2,600万表示超え、いいね約2.7万、リポスト約6,000超という驚異的な拡散を見せました。
あんさんぶるスターズ!は非常に人気の高いコンテンツで、ファン層が幅広いこともあり、拡散スピードが加速したと考えられます。
さらに、わずか1週間前に同じDEATHDOL NOTEによる桑原聖さんの告発があったばかりで、ファンの間に「次は誰だ」という緊張感があったことも拡散を後押ししたようです。
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伊藤マサミの謝罪文全文と内容を解説

翌6月11日、伊藤マサミさん本人がXにて書面で謝罪文を発表しました。
「全て私の無責任な行動によるもの」と述べており、不倫疑惑を事実上認めた内容です。
6月11日にXで発表した謝罪声明のポイント
オリコンやスポニチなどの報道によれば、伊藤マサミさんの謝罪声明の要旨は以下の通りです。 項目 内容 冒頭のお詫び 「私の不適切な行動により皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい深くお詫び申し上げます」
事実の認定
「今回の件におきましては、全て私の無責任な行動によるものです」 信頼への謝罪 「皆様の信頼を裏切る結果となりましたこと、本当に申し訳ございませんでした」
妻への対応
「夫婦間で話し合いを行い、妻へは深く謝罪し厳しく叱責を受けました」
今後について
「再び家族と皆様の信頼を取り戻せるよう誠心誠意努めてまいります」
関係者への謝罪
「現在公演中の関係者の皆様、並びに現在携わっている作品の関係者の皆様にも、多大なるご迷惑をおかけしましたこと心からお詫び申し上げます」
「全て私の無責任な行動」不倫を事実上認めた表現
注目すべきポイントは「全て私の無責任な行動によるもの」という表現です。
桑原聖さんのケースでは「概ね事実」と明確に述べたのに対し、伊藤マサミさんは「不倫」「不貞」という直接的な言葉は使っていません。
しかし「不適切な行動」「無責任な行動」「信頼を裏切る結果」と繰り返し述べており、告発内容を否定する記述は一切ないため、事実上認めたと受け取るのが自然でしょう。
また「妻へは深く謝罪し厳しく叱責を受けました」という一文からも、夫婦間で問題が共有され、反省が行われたことがうかがえます。
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妻・舞原鈴さんも声明を投稿した理由と全文

伊藤マサミさんの謝罪と同日、妻で女優・声優として活動する舞原鈴さんも自身のXで声明を発表しました。
既婚者の不倫騒動で配偶者が公に声明を出すのは異例のことです。
「相手の方にも軽率な行動を取りご迷惑を」──妻から相手女性への謝罪
スポニチの報道によると、舞原鈴さんの声明にはこのような内容が含まれていました。
「この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません。また、お相手の方にも軽率な行動を取りご迷惑をお掛けして申し訳ありません」
妻の立場から相手女性にまで謝罪を述べるという内容に、SNS上では驚きの声も上がっていたようです。
「夫の不始末を妻が詫びるのか」という同情の声や、「妻としての器が大きい」と評価する声もありました。
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「我が家には小さい子供達もおります」子どもへの配慮を求めた真意
舞原鈴さんの声明で特に反響を呼んだのが、「図々しいお願いかとは思いますが、我が家には小さい子供達もおりますため何卒ご配慮いただけますと幸いです」という一文です。
伊藤マサミさんと舞原鈴さんは2017年に結婚しており、お子さんがいることが今回の声明で公になりました。
この一文には、ネット上での過剰な誹謗中傷やプライバシーの侵害が子どもにまで及ばないよう守りたいという、母としての切実な思いがにじんでいます。
公演中の舞台継続を訴えた背景

舞原鈴さんは声明の中で「公演中の作品は、私にとって、とても大事な作品です。どうか最後まで続けさせてください」と訴えています。
また、スポニチの報道によれば、伊藤マサミさんが主宰する劇団「進戯団 夢命クラシックス」も同日に謝罪声明を投稿。
「劇団員で話し合いをさせていただき、千穐楽まで予定通り上演させていただきたいと思います」と、6月21日の千穐楽まで公演を継続することを報告しています。
舞台は大勢の共演者やスタッフが関わっており、一人の不祥事で全体を中止にするわけにはいかないという判断だったのでしょう。
舞原鈴さん自身もこの声明では「夫として、父親として、劇団主宰として、今後責任を全うすることを約束いたしました」と伝えています。
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伊藤マサミのプロフィールとあんスタ・瀬名泉役としての活動
伊藤マサミさんとはどんな方なのか、経歴やあんスタとの関わりを整理しておきましょう。
声優・俳優・演出家としての経歴
項目 内容 本名 伊藤正巳(いとうまさみ) 生年月日 1982年7月3日(43歳) 出身地 山形県 身長 168cm 血液型 O型 学歴 山形学院高等学校卒業、東京アナウンス学院卒業 主な肩書き 俳優・声優・脚本家・演出家・アクションディレクター 所属劇団 進戯団 夢命クラシックス(主宰) 会社 株式会社OAO 代表取締役 代表的な声優役 あんさんぶるスターズ!瀬名泉役 舞台演出作品 Dr.STONE、チア男子!!、ひぐらしのなく頃に、ペルソナ4 など 結婚 2017年に舞原鈴と結婚
伊藤マサミさんは2004年に進戯団 夢命クラシックスを結成し、以来20年以上にわたって劇団を率いてきました。
声優としては瀬名泉役が代表作であり、本業は俳優・演出家という立ち位置です。
Xのプロフィールには「3歳のとき、夕暮れの滑り台に立ちチェッカーズを歌っていたのが始まりでした」というユニークなエピソードも記載されていますね。
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あんスタ瀬名泉役への影響は?キャスト変更の可能性
ファンの間で最も気になるのが、あんさんぶるスターズ!の瀬名泉役がどうなるかという点でしょう。
結論から言えば、2026年6月11日時点であんスタ公式(Happy Elements)からキャスト変更やお知らせに関する発表は出ていません。
瀬名泉は作品内でも非常に人気の高いキャラクターで、伊藤マサミさんの声は長年ファンに親しまれています。
「瀬名泉の声は伊藤マサミしかありえない」という声がSNS上でも多数見られました。
ただし、桑原聖さんのケースでは告発から2日で辞任に至っているため、今後の公式対応次第では何らかの動きがある可能性も否定できません。
現時点では公式発表を待つしかない状況です。あ
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桑原聖の辞任に続く「あんスタ連続炎上」との関係
今回の伊藤マサミさんの炎上は、あんスタ関係者の連続炎上という文脈でも大きな注目を集めています。
桑原聖(音楽P)の告発→謝罪→辞任の流れ
伊藤マサミさんの騒動に先立ち、6月4日には同じDEATHDOL NOTEが、あんスタの音楽プロデューサー・桑原聖さん(Arte Refact代表)の女性問題を告発していました。
桑原聖さんの件の経緯を簡単にまとめます。 日付 出来事 6月4日 DEATHDOL NOTEが桑原聖さんの不倫・女性問題を告発 6月6日 桑原聖さんがXで謝罪、「概ね事実」と認める 6月6日 あんスタ音楽プロデューサーを辞任したと発表 6月6日 運営会社Memento moriも声明を発表
KAI-YOUの報道によれば、桑原聖さんは「倫理観を欠いた行動」を認め、所属バンド・Sir Vanityの活動についても協議中と報告しています。
わずか1週間で2件目──なぜあんスタ関係者が狙われるのか
6月4日の桑原聖さん告発からわずか6日後に伊藤マサミさんが告発されるという展開に、ファンの間では動揺が広がりました。
なぜあんスタ関係者が続けて暴露されるのかについては、いくつかの見方があります。
まず、あんさんぶるスターズ!が巨大コンテンツであるため、関係者の人数も多く、それだけタレコミの情報が集まりやすいという事情があるでしょう。
また、桑原聖さんの告発が大きく注目されたことで、「あんスタ関係者の情報を求める」空気がSNS上に生まれ、次の告発が出やすくなったとも考えられます。
ただしこれはあくまで推測であり、DEATHDOL NOTEの意図がどこにあるのかは分かっていません。
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世間の反応・ファンの声まとめ
今回の伊藤マサミさんの炎上に対して、SNS上ではさまざまな反応が見られました。
おおまかに3つの傾向に分かれていたようです。
「既婚者なのにファンを裏切るのか」批判の声
「既婚者でお子さんもいるのに、ファンとそういう関係になるなんて信じられない」
「応援してきたファンの気持ちを踏みにじった」
「ライブ後にファンと密会って、信頼関係が壊れる」
──このような批判の声が多く見られました。
特に、相手がファンであったという点に強い怒りを感じている方が多い印象です。
「キャラと中の人は別」擁護・様子見の意見
一方で、こんな声もありました。
「瀬名泉は瀬名泉。キャラクターと中の人は別として楽しみたい」
「プライベートの問題であって、演技の実力とは関係ない」
「暴露系アカウントの情報を鵜呑みにするのは危険では」
──冷静に状況を見守ろうという姿勢の方も一定数いらっしゃるようです。
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今後の活動への影響を心配するファンの声
「瀬名泉の声が変わったらどうしよう…」
「あんスタ自体のイメージに傷がつかないか心配」
「桑原聖さんに続いて声優まで問題が出ると、コンテンツ全体の先行きが不安」
──作品やキャラクターへの愛が強いからこそ、今後の展開を心配する声も数多く見られました。
現時点では公式からの対応待ちという状況が続いています。あ
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まとめ
今回の伊藤マサミさんの炎上騒動についてまとめます。
・2026年6月10日、暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が伊藤マサミさんの女性ファンとの不適切な関係を告発し、2,600万表示超えの大拡散となった
・翌6月11日、伊藤マサミさん本人がXで謝罪文を投稿し、「全て私の無責任な行動によるもの」と事実上認めた
・妻の舞原鈴さんも声明を発表し、相手女性への謝罪とともに「小さい子供達がいるため配慮を」と呼びかけた
・主宰する劇団「進戯団 夢命クラシックス」は千穐楽まで公演を継続すると報告
・あんスタ公式からは、6月11日時点でキャスト変更などの発表は出ていない
・桑原聖さんの辞任からわずか1週間で2件目のあんスタ関連炎上となり、コンテンツ全体への不安が広がっている
今後、あんスタ公式や関係各所からの対応があるかどうかが注目されます。
新たな動きがあれば、この記事でも追記していきたいと思います。
※この記事は2026年6月11日時点で確認できた公式SNS・信頼できるニュースサイトの情報をもとに作成しています。情報の正確性については各公式ソースもあわせてご確認ください。
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