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生配信でひろゆきにTシャツを投げたのは誰?配信者「アダチー」の正体と騒動の全貌を徹底解説!


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目次

ひろゆきの生配信中に放送事故?Tシャツ投げ込み騒動の経緯

2026年4月25日、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」の初日に、前代未聞の騒動が起きました。公式ステージ「超配信者ステージ」に出演中のひろゆき(西村博之)氏に向けて、何者かがTシャツを投げつけるという事件が発生したのです。

そしてひろゆき氏はその後、「ドッチボールで最後まで残るタイプでした」と冷静な投稿をしています。

会場は一時騒然となり、X(旧Twitter)では関連動画が瞬く間に拡散されました。わたしも最初にこの映像を見たとき、「え、これ本当に公式イベントで起きたの?」と目を疑いました。ここでは、いったい何があったのか、その全貌を整理していきます。


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公開生放送中に突如、画面外からTシャツが…

出典:https://x.com/108takapi_new/status/2047974332803293329?s=46

事件が起きたのは、ニコニコ超会議2026の初日、公式ステージでの生放送中のことでした。ひろゆき氏がステージ上でほかの出演者と歓談していたところ、突然一人の人物がステージに駆け上がり、ビニール袋に入ったTシャツをひろゆき氏めがけて投げつけました。

投げ込まれたのは、Kick(海外発の配信プラットフォーム)の配信者グループ「キッカーズ」のTシャツだったとみられています。

事件の直前には、別のKick配信者である「かつき」氏が、今回の実行者に対して「公式番組に乱入しないんですか?」「行かないともったいないんじゃないですか?」などと煽るような発言をしていたことも判明しており、これが引き金になった可能性が指摘されています。

ひろゆき氏の反応と現場の緊迫した空気

投げつけられたひろゆき氏は、冷静に身をかわしてこれを回避。表情をほとんど変えることなく事態を受け流しました。

その後、ひろゆき氏本人はXで「ドッチボールで最後まで残るタイプでした」とユーモアを交えてコメントしており、さすがの肝の据わりように驚きの声が上がっています。

一方で、会場は一時騒然となり、警備員がすぐに実行者を取り押さえて身柄を確保。警察に連行されたとの情報も複数出回っています。

また、この騒動にいち早く激怒したのが配信者の加藤純一(うんこちゃん)氏で、「ひろゆきさんに物投げたカス」と痛烈に批判し、「今後俺が死ぬまでキックには出ない」とKick界隈との完全絶縁を宣言する事態にまで発展しました。


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犯人と目される配信者「アダチー」とは何者なのか?

Tシャツを投げつけた人物として名前が挙がっているのが、配信者の「アダチー」です。わたしとしては、一方的に「犯人」と決めつける前に、まずはこの人物の背景を冷静に整理しておきたいと思います。

アダチーのプロフィールと活動プラットフォーム

アダチー氏はもともとニコニコ生放送(ニコ生)を中心に活動していた配信者です。黒マスクをトレードマークとし、「悪いことをした強者と戦う」というスタイルを自称しています。

しかし、度重なるトラブルによりニコ生から永久BAN(追放)処分を受け、その後は海外発の配信プラットフォームKickに活動の場を移していました。Kickでも一時BAN歴があり、最近になって解除されたばかりだったとのことです。

過去の炎上歴や配信スタイル:過激なパフォーマンスが売り?

アダチー氏の問題行動は今回が初めてではありません。2025年には日本テレビ「24時間テレビ」のマラソンゴール付近で「ギャラが高い」「寄付金横領」などと叫びながら乱入し、番組を妨害する騒ぎを起こしています。そのほかにも、他の配信者の勤務先に突撃する「職場スナイプ」や、飲食店でのトラブルなど、迷惑行為の報告が複数あがっています。こうした経緯から、ネット上では「今最も迷惑な配信者」との声もあるようです。

なぜ「犯人」と特定されたのか?SNSでの反応と証拠

事件直後からXでは現場の動画が複数拡散され、ステージに駆け上がりTシャツを投げる人物の姿がはっきりと映っていました。

さらにアダチー氏本人がXで「アダチーです。この件、配信で話します。」と投稿しており、事実上本人が関与を認めた形になっています。

会場では警備員に取り押さえられたのち身柄を確保されたとの情報があり、配信者のかつき氏がその後「自首した」とする情報も出回りました。


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現場で何が起きていた?投稿動画から紐解く真実

X(旧Twitter)で拡散された現場映像の衝撃

事件直後、Xでは複数のアングルからの映像が投稿されました。メインの映像ではステージ上のひろゆき氏に向かって物体が飛んでくる瞬間が捉えられており、別アングルの映像では、ステージに走って上がってくる人物がTシャツを投げたあと、すぐに逃げようとする様子も確認できます。これらの映像は「ニコニコ超会議2026初日、ひろゆき氏にTシャツ投げつけ事件」としてXのトレンドにも入りました。

周囲のスタッフや観客の対応はどうだったのか

映像を見る限り、警備員は迅速にアダチー氏を取り押さえています。ただし、そもそもステージ上にまで侵入を許してしまったこと自体がセキュリティ上の問題として指摘されています。観客の間でも困惑が広がり、「行かなくて正解だった」「イメージが悪化した」といった声がSNS上に相次ぎました。


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アダチーがTシャツを投げた「目的」と「動機」

単なる売名行為?それともひろゆきへの抗議か

動機についてはさまざまな推測が飛び交っています。投げ込まれたのが「キッカーズTシャツ」だったことから、Kick配信者グループの宣伝・売名行為だったのではないかなど話題になっていますが、

一方で、ひろゆき氏個人に対する何らかの抗議だったのではないかとの声もあります。

「ひろゆきの人格は好きだけど、金を持ちすぎているところだけ嫌い。

あの金があれば多くの人を助けられる。あんなに要らない、のにわざと持ってる。

そういう奴、全員嫌い。一矢報いてやりたい。」

このように投稿しているので、「一矢報いてやりたい」からの行動だったのかもしれません。

騒動は2026年4月25日なので、その後の投稿と思われます。

ただ、事前にかつき氏が煽っていた経緯を考えると、わたし個人の印象としては、周囲のノリに乗せられた突発的な行動だった可能性も否定できません。決めつけず、本人の説明を待ちたいところです。

本人のSNSでの発言や事後報告について

アダチー氏は事件後、Xで「この件、配信で話します」と投稿しています。また、煽ったとされるかつき氏もその後ニコニコ動画上で謝罪動画を公開しました。しかし「配信で話す」という姿勢そのものが、結局は再生数稼ぎではないかとの批判もあり、火に油を注ぐ結果となっているようです。


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この騒動に対するネット掲示板・SNSの反応

「面白い」「もっとやれ」という肯定派の声

ごく一部ですが、「ひろゆきの避け方が面白い」「配信者らしいパフォーマンス」と面白がる声もあります。ひろゆき氏本人がユーモアで受け流したこともあり、一部のファンからはエンタメとして消費する空気が見られます。ただ、こうした反応は少数派であり、大半の声は批判的なものでした。

「危険すぎる」「営業妨害だ」という批判派の声

圧倒的に多いのは批判の声です。「Tシャツだったからまだよかったが、中身が危険物だったらどうなっていたのか」「公式イベントへの営業妨害だ」「迷惑配信者を放置してきたプラットフォームにも責任がある」といった指摘が噴出しました。加藤純一氏の「Kick絶縁宣言」にも賛同する声が大きく、Kick Japan公式も「事実確認を進め、ガイドラインに基づき厳正に対処する」と公式Xで声明を出す事態に追い込まれています。


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まとめ:配信者アダチーの今後と生配信のセキュリティ問題

今回の騒動について、わたしなりにポイントを整理してみます。

・2026年4月25日のニコニコ超会議2026で、Kick配信者アダチー氏がひろゆき氏にキッカーズTシャツを投げつける事件が発生した

・ひろゆき氏は冷静に回避し、加藤純一氏はKick界隈との完全絶縁を宣言した

・アダチー氏は過去にも24時間テレビ乱入など迷惑行為を繰り返しており、今回が初めてではない

・事前にかつき氏が煽っていた可能性があり、背景には配信者同士の関係性も見え隠れする

・大規模イベントにおけるステージセキュリティの見直しが急務である

・配信プラットフォーム側の迷惑行為への対処のあり方も問われている

わたしとしては、この件を単に「迷惑配信者がやらかした」で終わらせてほしくないと思っています。なぜこうした行為が繰り返されるのか、プラットフォームの責任はどこまでか、イベント運営のセキュリティは十分だったのか――背景をきちんと探り、考えていく必要があるのではないでしょうか。

同じころアメリカではトランプ氏が出席する政界の面々が集る夕食会にて発砲事件がありました。
SPが突入してくる犯人を即座に取り押さえている映像がニュースで流れていました規模が違いますが、
人が大勢集まるまた有名な人が出てくるイベントでは、セキュリティへの見直しが大切と思わされる今回の想像でした。

騒動の動画、何度見ても、瞬時にかわすひろゆき氏・・・すごいですね。


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管理人のラッコと申します
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