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エンターテイナー折原とはどんな人物なのか…経歴やこれまでの騒動なまとめ ラストコールランウエイ中止の原因?暴露系の人物

「エンターテイナー折原」という名前を、ニュースやSNSで目にした方も多いのではないでしょうか。暴露系配信者として注目を集め、たびたび騒動の中心になってきた人物です。さらに2026年6月のキャバ嬢イベント「LAST CALL COLLECTION」のランウェイ中止をめぐっても話題に。この記事では折原氏が何者なのか、経歴やこれまでの騒動、溝口勇児氏との関係、そしてランウェイ中止との関連まで、わかりやすくまとめていきます。

※この記事は2026年6月時点で確認できた公式SNS・信頼できるニュースサイトの情報をもとに作成しています。情報の正確性については各公式ソースもあわせてご確認ください。


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目次

エンターテイナー折原がランウェイ中止の原因に?何があったの?

まず結論からお伝えします。2026年6月28日にお台場のTOYOTA ARENA TOKYOで開催された「LAST CALL COLLECTION 2026」では、当日にランウェイが中止となりました。そして主催者である溝口勇児氏は、その背景として折原氏によるSNS投稿に言及したと、複数のSNS上で報告されています。

きっかけになったとみられるのが、折原氏が自身のXに投稿した内容です。「ラストコール、ランウェイの出場者は全員やるからな?」「司会含めただの犯罪集団だろ?」といった、出演者を名指しするような攻撃的なポストでした。

この投稿が拡散されたことで「出演者の安全は大丈夫なの?」「これってもう脅しでは?」と心配する声がSNSで一気に広がりました。

そしてイベント当日には、ランウェイそのものが中止に。SNS上では「折原のせいで中止になった」「溝口さんが中止の理由を説明していた」といった投稿が相次ぎました。

なお、夕刊フジ系の媒体(zakzak)の報道によると、当日は出演を予定していた4名(にじほ・ヤマトリノ・桃瀬とも・ねおまる)が、体調不良や諸般の事情により出演を見合わせたと発表されています。

中止やキャストの欠席が重なったタイミングだったことがわかりますね。詳しい中止の判断理由については、運営からの公式な詳細説明はわたしが確認できた範囲では限定的でした。


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エンターテイナー折原とはどんな人物?

本名や年齢などの基本プロフィール

まずは基本のプロフィールから整理してみましょう。複数の報道とプロフィール情報をまとめると、次のようになります。

活動名 エンターテイナー折原
本名 東優樹(あずま ゆうき)
年齢 報道時点で20代後半(27〜29歳と報じられています)
学歴 中央大学法学部卒業(本人談)
活動分野 X・Instagram・YouTubeなどでの暴露系配信

「折原」という名前はアニメ『デュラララ!!』の登場人物・折原臨也から取ったものではないかとファンの間では言われていますが、これは公式に確認できた情報ではありません。年齢については報道時期によって表記に幅があります。


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「エンターテイナー」としての活動内容

名乗りは「エンターテイナー」ですが、実際の活動はいわゆる暴露系配信者です。X(旧Twitter)を中心に、芸能人や著名人、インフルエンサーのスキャンダルや疑惑を投稿し、注目を集めるスタイルでした。

以下のアカウントでの活動のようです☟

本人は週刊現代の取材に対し、「被害者から依頼を受けて、事案を解決する」「事件屋みたいなもん」と語っていたと伝えられています。トラブルの仲裁や解決の報酬を得ていた、という自己認識のようですね。ただ、その手法が過激で、個人情報の拡散などを伴ったため、たびたび炎上を招くことになりました。

これまでの主な活動歴や経歴

折原氏は、伊東純也選手や松本人志さんをめぐる性加害疑惑の話題に関連した投稿で、Xのインプレッションが5000万回を超えたこともあったと報じられています。こうした注目度の高さが、活動の原動力になっていたとみられます。

一方で、被害女性とされる人物の写真や個人情報を投稿したことで「セカンドレイプだ」と批判が殺到するなど、注目と炎上が常に表裏一体だったのも特徴です。注目を集める力はあった一方で、その手法が大きく問題視されていた人物、という整理になりますね。


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折原氏のこれまでの騒動を時系列でまとめ

ここでは、折原氏が起こしてきた主な騒動を時系列で整理します。経緯そのものが結論になるので、流れを追って見ていきましょう。

過去にどんなトラブルがあった?

時期 主な出来事
2023年3月 元参院議員「ガーシー」こと東谷義和氏の母親が住むマンションに侵入したとして、住居侵入の疑いで逮捕
2024年11月 嵐・大野智さんに関するデマ投稿。所属事務所STARTO社が否定し、法的措置を示唆
2025年2月 溝口勇児氏とのトラブルを機に、いったん活動終了を発表(その後、別アカウントで再開とも報じられる)
2025年6月 SNS投稿の削除と引き換えに現金300万円を脅し取ったとして、恐喝容疑で逮捕
2025年7月 発売前の週刊文春の記事をSNSに投稿した容疑でも逮捕されたと報道

こうして並べてみると、住居侵入、名誉毀損、恐喝と、トラブルの内容がかなり重いものへとエスカレートしていったことがわかりますね。

SNSやメディアで話題になった出来事

とくに大きく話題になったのが、嵐・大野智さんに関するデマ投稿の一件です。読売新聞などの報道によると、所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTが「悪質な記事や投稿に対して法的措置を講じる」と声明を出し、発信者情報開示請求にも踏み切ったと伝えられています。

また、伊東純也選手や松本人志さんの話題に絡む投稿で、被害女性とされる人物の個人情報を流出させたことも大きな批判を浴びました。注目度の高さゆえに、被害も拡散も大きくなってしまった、という構図だったといえます。

騒動後の対応や反応は?

2025年2月の活動終了時には、本名の「東優樹」名義で手書きの謝罪を投稿。「我々の活動によって心痛める人がいること」「名誉毀損等のSNSに関わる犯罪を助長してしまうこと」を痛感した、と反省をつづっていたと報じられています。

ただ、その後に別アカウントで活動を再開していたとの報道もあり、反省の言葉と実際の行動が一致しなかったとの見方が広がりました。そして最終的に恐喝容疑での逮捕に至っています。


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溝口氏との関係性を詳しく解説

二人はどういう繋がりなの?

結論から言うと、二人は「告発された側」と「告発した側」、そして長く対立してきた間柄です。

溝口勇児氏は、格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」のCOO(最高執行責任者)を務める実業家として知られ、今回話題のキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」の代表・MCでもあります。

もともとは、折原氏が溝口氏について反社会的勢力との関わりがあるとする内容を投稿したことが対立の発端だったと報じられています。溝口氏側はこれを否定しています。

過去に共同で何かしていた?

共同でイベントを行っていたような関係ではなく、基本的には対立関係が続いてきた二人です。2025年2月には溝口氏が「エンターテイナー折原の悪質な犯罪行為について告発します」と題した動画をXなどで公開。折原氏の指示で社内の個人情報が流出させられそうになった、などと証拠とみられる動画を交えて告発したと、オリコンなどが報じています。

この告発を受けて折原氏はいったん活動終了を発表しました。一方で折原氏側は「溝口に脅された」といった主張もしていましたが、溝口氏はこれを明確に否定しています。

今回の騒動での溝口氏の立場

今回のランウェイ騒動では、溝口氏は「狙われた側」「出演者を守る主催者」という立場にあります。折原氏のXでの攻撃的な投稿は、溝口氏が手がけるLAST CALLの出演者やイベントそのものに向けられたものだったためです。

なお、折原氏の2025年6月の恐喝容疑での逮捕を受けて、溝口氏は「折原 おまえにはあの時、人生やり直す機会を与えたのにな。残念だよ」とコメントしたと報じられています。長く因縁が続いてきた二人らしい一幕でしたね。


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ラストコールコレクションのランウェイ中止との関連性

なぜ折原氏が「原因」とされているのか

折原氏が「原因」とされている最大の理由は、イベント前に出演者を名指しで威圧するような投稿をしていたことです。「ランウェイの出場者は全員やるからな?」という言葉は、出演する女性たちの安全を不安にさせる内容として受け止められました。

そしてイベント当日、実際にランウェイが中止に。SNS上では「溝口さんが折原のせいで中止になったとお気持ち表明していた」という趣旨の投稿が複数見られ、ここから「折原が中止の原因」という見方が広がったようです。出演者の安全への配慮が背景にあったのでは、とファンの間では受け止められています。

中止に至った経緯の詳細

整理すると、流れはこうなります。まずイベント前に折原氏が出演者へ向けた威圧的なXポストを投稿。これがSNSで拡散し、出演者の安全を心配する声が拡大しました。そして6月28日の当日、ランウェイが中止となり、zakzakの報道によれば出演予定だった4名(にじほ・ヤマトリノ・桃瀬とも・ねおまる)が体調不良や諸般の事情で出演を見合わせたと発表されました。

SNS上では、欠席理由についてさまざまな憶測も飛び交いましたが、運営から公式に発表されているのは「体調不良や諸般の事情」という範囲です。それ以上の個別事情については、現時点で公式には確認できていません。

憶測の部分は事実と切り分けて受け止めておくのが安心ですね。

その中で ねおまる さんの気にる投稿が話題に

折原氏による発信が中止の原因とされる一方で、直前で欠席を発表した ねおまる さんは次のような心境を吐露しています。

X (formerly Twitter)
ねおまる (@neomaru_7) on X 「キャバ嬢だから」当欠するんだ、責任感がないんだ、チケット買ったやつに説明くらいしろ、そのようなメッセージありがとうございます。説明できない環境だということを分...

中止を判断した直接の原因は運営側からすると折原氏の暴露予告ですが、それ以前にキャバ嬢の方も複雑な思いがあったようです。

このイベントが決定した放送回を視聴していましたが、溝口氏が急遽発表したようなイメージでした。

そのイベント内容にキャバ嬢の皆様が賛同していたかどうかは、画面からは分かりませんが、中には戸惑う方もいたかもしれません。

本職とは違う活動を公の場でする事になるので、出演したい人したくない人、それぞれの意向が汲み取られたのかは、謎ですね。これは個人的な感想です。


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世間の反応やSNSの声

今回のランウェイ中止をめぐっては、SNS上でさまざまな声が上がっています。あくまで個人の感想・口コミとして、いくつか傾向を紹介します。

  • 「出演者の安全を考えたら中止の判断は仕方ないという声があるようです」
  • 「楽しみにしていたのに残念、という来場者の声も見られます」
  • 「折原氏の投稿が威圧的すぎる、という批判の声が多く上がっています」
  • 「主催側の対応や情報発信を求める声もあるようです」

欠席理由の細かい部分などは、ファンによる投稿として広まっているものも多く、公式発表とは区別して見ておく必要があります。SNSの情報は速報性がある一方で、未確認のものも混ざりやすいので注意したいところですね。


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まとめ:折原氏の人物像と今回の騒動の背景

最後に、今回の内容をポイントごとに整理します。

  • エンターテイナー折原(本名・東優樹)は、X等で活動してきた暴露系配信者です
  • 住居侵入、名誉毀損、恐喝容疑など、複数のトラブルや逮捕が報じられてきました
  • 溝口勇児氏とは長く対立関係にあり、溝口氏から悪質行為を告発された経緯があります
  • 2026年6月28日のLAST CALL COLLECTIONでは当日にランウェイが中止となりました
  • 溝口氏は中止の背景として折原氏の投稿に言及したとSNSで報告されています
  • 公式には出演予定の4名が体調不良・諸般の事情で出演を見合わせたと発表されました
  • 欠席理由などの細部はSNSの憶測も多く、公式情報との区別が大切です

注目を集める力がある一方で、その手法が深刻なトラブルを生み続けてきた折原氏。今回のランウェイ中止は、SNS時代における「言葉の威圧」がリアルなイベントにまで影響を及ぼしうることを示す出来事だったといえそうです。続報については、各公式SNSや信頼できるニュースサイトもあわせてチェックしてみてくださいね。


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この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
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