【イケメン天然】尻無濱航(しりなしはまわたる)のwiki経歴は?学歴や出身高校・麻雀プロの実績も紹介


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出典:Yahooニュース 入団会見を行った尻無濱航

2026年6月のMリーグドラフト会議で、KADOKAWAサクラナイツから指名され一気に注目を集めた麻雀プロ・尻無濱航(しりなしはま わたる)さん。

まず読み方が珍しい!そしてイケメン!という事でで麻雀に関心のない人でもニュースを見たとき目に留まるのではないでしょうか!?

そして「どんな経歴の人?」「学歴や出身高校は?」「プロとしての実績は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。天然と言われるエピソードも紹介しています!

この記事では、公式団体のプロフィールやWikipedia、信頼できる麻雀メディアの情報をもとに、尻無濱航さんのwiki経歴・学歴・麻雀プロとしての実績を、わかりやすくまとめてご紹介します。

わたしは麻雀の専門家ではありませんが、みなさんが安心して読めるよう、できるだけ正確な一次情報をもとにまとめました。それではさっそく見ていきましょう!


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目次

尻無濱航のwikiプロフィール!どんな人?

まず最初に、尻無濱航さんの基本プロフィールをおさらいしておきましょう。

尻無濱航さんは、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士です。

2026年6月25日のMリーグドラフト会議でKADOKAWAサクラナイツから指名され、大きな話題になりました。

Wikipediaによれば、このときの指名順は全体1番目だったとのこと。注目度の高さがうかがえますね!

まずは細かいプロフィールを表にまとめてみました。

項目内容
名前尻無濱 航(しりなしはま わたる)
生年月日1992年1月26日(2026年時点で34歳)
出身地神奈川県
血液型A型
所属団体日本プロ麻雀協会(10期前期・本部所属)
プロ入会2011年
MリーグKADOKAWAサクラナイツ(2026-27シーズン〜)

年齢や生年月日は?

尻無濱航さんの生年月日は1992年1月26日です。

2026年時点での年齢は34歳となります。

「Mリーグ新人」というと若手をイメージしがちですが、じつはプロ入りは2011年。

キャリアとしては10年以上のベテランで、実力を積み重ねてきた末の指名だったんですね。

所属団体や段位について

所属団体は日本プロ麻雀協会で、10期前期(本部所属)としてプロ入りしています。

自団体のリーグ戦では、WikipediaによるとB1リーグに所属。

また日本プロ麻雀協会の公式プロフィールによれば、タイトル戦の所属リーグは雀王戦がB2、雀竜位戦がA級となっています。

麻雀の団体では、囲碁や将棋のような「段位」ではなく、リーグの階級で実力が示される仕組みになっているんですね。

出身地や現在の活動拠点

出身地は神奈川県です。

現在はMリーグ・KADOKAWAサクラナイツの一員としての活動が中心になっていくと見られますが、興味深いのは尻無濱さんが本業を持っていた点です。(こちらは2021年時点での情報)

本業は外資系機械メーカーの営業職

麻雀プロと会社員を両立してきた「営業マン雀士」として紹介されてきた経歴があるんです。


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尻無濱航の学歴を詳しく紹介

続いて、多くの方が気になる学歴について見ていきましょう。

先に結論からお伝えすると、

尻無濱航さんの出身高校名や大学名は、2026年7月時点で公式には公表されていません。

ただ、公開されている情報からわかることもありますので、順番に整理していきますね。

出身高校はどこ?

尻無濱航さんの出身高校の具体的な学校名は、現在のところ公式には公表されていません。

ただし、キンマwebやWikipediaの経歴によれば、尻無濱さんは高校在学中に麻雀に出会ったとのこと。

そして高校卒業後の2011年にプロテストを受けてプロ入りしています。

出身高校の詳細はわからないものの、「学生時代に麻雀と出会い、卒業後すぐにプロへ」という流れははっきりしています。

大学や専門学校には進学した?

経歴を見ると、尻無濱さんは高校卒業後の2011年、十代のうちに日本プロ麻雀協会へ入会しています。

18〜19歳という若さでプロの世界に飛び込んだことがわかりますね。

進学したかどうかは公表されていないため、ここは「不明」とお伝えするのが正確なところです。

学生時代のエピソード

学生時代の詳しいエピソードも多くは公表されていませんが、麻雀との出会いについては情報が残っています。

日本プロ麻雀協会の公式プロフィールによれば、麻雀を始めたきっかけは「友人」とのこと。

学生の頃に友人を通じて麻雀と出会い、そこからのめり込んでいったと考えられます。

「高校生で麻雀に出会って、卒業後すぐにプロへ」という流れは、なかなか珍しい経歴ですよね!


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麻雀を始めたきっかけは?プロになるまでの道のり

出典:尻無濱航 公式X

ここでは、尻無濱航さんが麻雀と出会い、プロになるまでの歩みをまとめてご紹介します。

いつ頃から麻雀を始めた?

尻無濱航さんが麻雀を始めたのは、高校在学中のことです。

前述のとおり、きっかけは友人だったとされています。

そこから急速に腕を上げていったようで、高校卒業とほぼ同時期にプロを目指すまでになりました。

10代のうちに「趣味」から「プロの道」へと踏み出したスピード感が印象的です。

プロ試験合格までの経緯

尻無濱さんは2011年、日本プロ麻雀協会のプロテストに合格してプロ入りしました。

協会10期生(10期前期)にあたります。

注目したいのは同期の顔ぶれです。

同じ10期には、のちに活躍する渋川難波さんや水口美香さんらがいました。

のちにMリーガーとなる選手を同期に持つ「実力世代」の一人だったわけですね。

影響を受けた人物や師匠はいる?

明確な「師匠」については公式に語られていませんが、公私ともに関わりの深い先輩の存在が知られています。

それが、同じ日本プロ麻雀協会の先輩でMリーガーでもある仲林圭さんです。

尻無濱さんと仲林さんは親交が深く、最強戦の勝ち上がりが決まったときには一緒に祝杯を挙げたというエピソードも残っています。

こうした先輩との関係が、プロとしての歩みに良い影響を与えてきたのかもしれませんね。


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麻雀プロとしての主な実績を紹介

ここからは、尻無濱航さんの麻雀プロとしての実績を見ていきましょう。

これまでのタイトル獲得歴

日本プロ麻雀協会の公式プロフィールによると、尻無濱航さんの主な獲得タイトル・戦績は次のとおりです。

タイトル・戦績内容
第2回fuzzカップチーム優勝(2021年・チーム松屋)
第24期雀竜位決定戦2位
第1回モンド新人戦準決勝(ベスト8)進出(2016年)
麻雀最強戦2021〜2023年 プロ大会に3年連続出場

とくに第2回fuzzカップでのチーム優勝は大きな実績です。

2021年の第2回fuzzカップで尻無濱さんは「チーム松屋」(松本吉弘さん、下石戟さん、愛内よしえさんら)の一員として参加。

決勝卓で2トップを挙げるなど、優勝に大きく貢献しました。

注目された対局や成績

個人戦でも印象的な戦績を残しています。

日本プロ麻雀協会の公式情報によれば、第24期雀竜位決定戦で2位という好成績を記録しています。

また2016年の第1回モンド新人戦では準決勝の8名まで勝ち残っています。

若手時代から、大きな舞台で結果を出してきた選手だということがわかりますね。


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メディア出演やイベント活動

尻無濱さんは、麻雀の人気大会「麻雀最強戦」にも出場しています。

2021年から3年連続でプロ大会に出場

2021年「男子プロ最強新世代」、2022年「男子プロ因縁の抗争」、2023年「最強ハンサム決戦」と、いずれも決勝卓や上位まで勝ち上がっています。

さらにユニークなのが、YouTubeバラエティ番組「麻雀遊戯王」での活躍です。

その天然キャラを生かした「クイズ尻無濱」という企画が複数回行われるなど、エンタメ面でも存在感を発揮しているんですよ!


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尻無濱航の麻雀スタイルや強さの秘密

尻無濱航さんの麻雀スタイルについて、公式に細かく語られているわけではありませんが、いくつかヒントになる情報があります。

日本プロ麻雀協会の公式プロフィールによれば、

尻無濱さんの好きな役は「七対子(チートイツ)」とのこと

七対子は同じ牌のペアを7つそろえる少し変わった役で、独特の読みやバランス感覚が求められます。

チーム戦のfuzzカップで決勝2トップを挙げたことからも、ここぞという勝負どころで力を発揮できる勝負強さがうかがえますね。

また、キンマwebでは「営業マン雀士」として紹介されてきました。

本業と麻雀を両立しながら実力を磨いてきた点も、尻無濱さんならではの強みと言えるかもしれません。


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尻無濱航の「天然エピソード」がとにかく面白い!

尻無濱航さんを語るうえで、絶対に外せないのが「天然キャラ」としての魅力です。

麻雀最強戦でのキャッチフレーズが「天然王子ワタル」だったほどで、そのエピソードの数々はファンの間でも語り草になっているんですよ!

ここでは、麻雀漫画専門誌『近代麻雀』の黒木さんが書いたnote記事をもとに、思わずクスッとしてしまう天然エピソードをご紹介します。

なお、いくつかは先輩の仲林圭さんが黒木さんに明かした「タレコミ情報」として紹介されているものです。

まず有名なのが、カタカナが苦手という話。

なんと「バファリン」を「バフアーリン」、「ティッシュ」を「ティシュー」と書いてしまうそうです。読んでいるだけで和みますよね!

次に、本業が半導体の営業だという尻無濱さん。

「半導体って何?」と聞かれて、まさかの「半分のやつっすよ」と答えたというエピソードも。営業マンなのに、なんとも自由な回答です。

さらに4月ごろ、先輩たちのLINEグループに「忘年会しましょうよ!」と送ってしまったこともあるのだとか

季節感が、ちょっぴり行方不明ですね!

現場でのエピソードも負けていません

黒木さんが麻雀最強戦の会場で目撃したのは、別の選手の事務所マネージャーさんを制作スタッフだと勘違いして「お湯ってありますかね?」と話しかける尻無濱さんの姿。

しかも「いかにもお仕事のできそうな方で、えらい人かと思って」と、フォローになっていないフォローまで添えていたそうです。

ちなみにお湯が欲しかった理由は、自販機のカップ麺を食べたかったから。

お弁当があると知ると「ええ!? このお弁当食べていいんすか!?」と大喜びで、大きな声で「いっただきまーす!」と食べ始めたのだとか。なんだか、見ているこちらまで笑顔になってしまいますよね!

極めつけは、選手全員が緊張する本番直前の場面。

「本番再開、3分前でーす!」というアナウンスに、ひとりだけ小学生のように元気よく「ハーイ!」と返事をして、スタジオがざわついたそうですw

黒木さんいわく「その場にいた皆さんは、たぶんワタルのことを好きになったと思う」とのこと。人を惹きつける明るさが伝わってきますね!

こうした天然ぶりは動画でも大人気で、YouTubeバラエティ番組「麻雀遊戯王」では、尻無濱さんの答えを予想する「クイズ尻無濱」という企画が何度も行われているほど。

イケメンで、麻雀が強くて、しかも天然。

この三拍子がそろっているからこそ、多くのファンに愛されているんですね!


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現在の活動や今後の目標は?

尻無濱航さんにとって、いま最大のトピックはやはりMリーグ入りです。

2026年6月25日、Mリーグ2026-27シーズンのドラフト会議で、KADOKAWAサクラナイツから指名を受けました。

本人のX(旧Twitter)でも、指名への感謝と意気込みがつづられています。

新天地・KADOKAWAサクラナイツでどんな戦いを見せてくれるのか、これからの活躍がとても楽しみですね!

世間の反応やファンの声

Mリーグドラフトでの指名を受けて、SNSはかなり盛り上がりました!

Yahoo!リアルタイム検索のまとめによれば、指名直後の投稿はポジティブな反応が約8割を占めていたそうで、歓迎ムードが広がっていたことがうかがえます。

具体的には「うおおおーーー!!!!」といった歓喜の声や、「サクラナイツに尻無濱👏」といった応援メッセージが多く投稿されていたようです。

なかでも目立ったのが、そのビジュアルへの反応でした。

「イケメンかよ!!」という驚きの声が上がるなど、ルックス面でも一気に注目を集めたんですね。

実際、Yahoo!ニュース(サンケイスポーツ配信)でも「麻雀界きってのイケメン&天然キャラ」と紹介されていて、実力だけでなくキャラクターの面でも期待されている様子が伝わってきます。


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まとめ:尻無濱航の経歴と実績をおさらい!

最後に、尻無濱航さんの経歴と実績をおさらいしておきましょう。

・尻無濱航(しりなしはま わたる)さんは、1992年1月26日生まれ・神奈川県出身の麻雀プロ

・日本プロ麻雀協会に所属(10期前期)し、2026年のMリーグドラフトでKADOKAWAサクラナイツに指名

・出身高校や大学名は公式には公表されていないが、高校在学中に麻雀と出会った

・2011年、十代でプロ入り。同期に渋川難波さんや水口美香さんら

・主な実績は第2回fuzzカップ チーム優勝、第24期雀竜位決定戦2位など

・「イケメン&天然キャラ」として親しまれ、麻雀遊戯王などメディアでも活躍

高校生で麻雀に出会い、会社員と両立しながら実力を磨き、ついにMリーグの舞台へ。

尻無濱航さんの今後の活躍を、ぜひ一緒に応援していきたいですね!

この記事は2026年7月時点で確認できた公式SNS・信頼できるニュースサイトの情報をもとに作成しています。情報の正確性については各公式ソースもあわせてご確認ください。


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この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
気になる話題やお役立ち情報を+αの情報を添えて執筆するよう心がけております。
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