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西垣匠(にしがきたくみ)にモラハラ気質はあるの?ドラマインタビューで本人語る


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出典:natalie

俳優の西垣匠(にしがきしょう)さんが、暴露系アカウント「デスドル(DEATHDOL NOTE)」の投稿で名前が挙がり、「動物虐待・モラハラ・不倫(浮気)」をしている人物ではないかとネット上で話題になっています。

ただし、現時点では真偽のほどはまったく分かっておらず、あくまでネットユーザーの憶測の段階です。実際モラハラ気質を感じさせるような報道も見当りませんでした。

しかし、デスドルの予告投稿に含まれていたとされる「人気俳優」「新ドラマ2番手」「実写ブルーロック出演」といったヒントが、西垣匠さんの出演作と重なることから、「もしかして?」と推測するユーザーが多かったようです。

今回は、西垣匠さんにこれまでモラハラに関する話題はあったのか?という点について調べてみました。


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目次

デスドルはどんな内容を投稿?事実ではないただの憶測の可能性も(現段階では不明)

暴露系アカウント「デスドル(DEATHDOL NOTE)」が、「動物虐待・モラハラ・浮気」に関する暴露を予告する投稿を行いました。

投稿には対象者の名前は明記されていなかったものの、添付された画像や文面に「人気俳優の新ドラマ出演」「実写『ブルーロック』にも出演」といった情報が含まれていたとされています。

これを見たネットユーザーが、ドラマ「多すぎる恋と殺人」で2番手を務め、映画『ブルーロック』にも出演予定の西垣匠さんのことではないかと推測し、一気に話題が広まった流れです。

Yahoo!知恵袋でも「デスドルが予告挙げてる動物虐待・モラハラ・浮気の人気俳優って西垣匠さんのことで合ってますか?」という質問が投稿されるなど、関心の高さがうかがえます。

ただし、これはあくまでネット上の憶測であり、本人や事務所からの公式な発表・コメントは出ていません。デスドル自体も暴露系アカウントであり、過去の投稿すべてが正確だったわけではないという声もあります。

現段階では事実かどうかはまったく不明であり、「出演作の情報が一致しているように見える」というだけでご本人と断定できるものではありません。


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これまで西垣匠さんにモラハラに関する話題はあった?

では、これまで西垣匠さんにモラハラ気質を疑わせるような話題はあったのでしょうか。

結論から言うと、過去にモラハラに関するスキャンダルや報道は見当たりませんでした。

ただ、ドラマの役柄として「モラハラ彼氏」を演じた経験があり、そのときのインタビューでの発言がちょっと気になる…という声はあったようです。

「モラハラ」の役を演じたことはある

西垣匠さんは、2024年7月放送のテレビ朝日系ドラマ『顔に泥を塗る』で、ヒロイン・美紅(髙橋ひかる)のモラハラ彼氏・結城悠久(通称・ハル)を演じています。

このドラマは、メイク男子との出会いをきっかけにヒロインがモラハラ彼氏に立ち向かっていくという「人生逆転ラブストーリー」。西垣さん演じるハルは、エリート弁護士で一見穏やかで優しい人物ですが、彼女がメイクで変わり始めたことをきっかけにモラハラ男へと豹変するという役柄でした。

共演の髙橋ひかるさんは取材会で、西垣さんの演技について「さわやかなルックスからは想像がつかない目のキマり方で、目がパキパキ」と明かし、現場では「パキパキ垣」というあだ名まで生まれたそうです。

木村慧人さんも「いつまばたきするんだろうと思うくらい目を開かれていて、怖かった」と語っており、モラハラ演技のインパクトが相当すごかったことがうかがえます。

西垣さん自身も「実は僕、頭が良くて性格の悪い役をやってみたかったんです。ハルくんはドンピシャだったので本当に嬉しかった」と出演決定時のコメントで語っており、初のヒール役に意欲的に取り組んでいたことが分かります。


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土曜ナイトドラマ『顔に泥を塗る』のインタビューで「モラハラじゃないですよ」と回答するが・・・

注目したいのが、このドラマについてのJUNONのインタビュー記事です。

インタビューの中で「ハルを演じていて、何か感じるところ、思うところはありますか?」と聞かれた西垣さんは、こう答えています。

「ハルは、かつての自分を見ているようだなと思うことがあります。僕がモラハラをしていたということではないですよ!(笑)」

すぐに否定してはいるのですが、その後の話がなかなか興味深い内容でした。

西垣さんいわく、「僕は、事実と結果でしか会話ができない部分があって」「その人の感情を根拠に会話をされると急に理解ができなくなっちゃう」とのこと。

例え話として、東京に遊びに来ていた友だちに「もう一軒行こうよ」と誘われた場面を挙げ、相手の本心が「さみしいから」だと分かっていても「あと一軒行って、何が生まれるんだろう」と思ってしまうと話していました。

そして「過去の自分を顧みて、相手の気持ちをもっと汲む努力をすればよかったと思うこともあって…今でもそこは勉強中です」と語っています。

このインタビューは、本来はドラマの役についての話なのですが、「モラハラじゃないですよ」と言いつつも、「事実と結果でしか会話できない」「感情が根拠だと理解できない」という自己分析が、今回のデスドルの話題と重なったことで改めて注目されている…という状況のようです。

もちろん、「感情より論理を重視するタイプ」というのは性格の傾向であって、それ自体がモラハラに直結するわけではありません。ただ、このタイミングでこのインタビューが掘り返されるのは、なんとも気になるところではあります。


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まとめ

・デスドル(DEATHDOL NOTE)の予告投稿で「動物虐待・モラハラ・浮気」の人気俳優として、西垣匠さんの名前がネット上で挙がっている

・モラハラ気質かどうかは、定かではありませんが、モラハラ役を演じた時に、自分の過去を振り返り相手に寄り添えばよかったと反省のようなトークがありました。

・ただし、現時点では本人や事務所からの公式な反応はなく、真偽は不明。あくまでネットユーザーの憶測の段階

・過去にモラハラに関するスキャンダル報道はないが、ドラマ『顔に泥を塗る』でモラハラ彼氏役を演じた経験がある

・そのドラマのJUNONインタビューで「モラハラじゃないですよ」と否定しつつも、「事実と結果でしか会話ができない」と自己分析していた発言が、今になって注目されている

事実が確認されていない段階なので、今後の続報を見守りたいところです


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