イケメンで美肌でも有名な西垣匠さんの出身高校や大学など学歴を紹介します(^^)/
塾に行かずにこの学歴ってすごいなぁと思いました。
さっそく見ていきましょう。
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西垣匠の出身高校は石川県立金沢桜丘高等学校(偏差値65)

西垣匠さんの出身高校は、石川県立金沢桜丘高等学校です。大正10年に設立された歴史ある学校で、偏差値65の県内有数の進学校として知られています。
勉強と部活を両立する真面目な優等生だった
西垣匠さんは高校時代について「お勉強が好きだったり得意だったりする人が集まる学校だったので、授業か部活かって感じでした」と振り返っています。
塾には通わず、学校の授業だけで好成績をキープしていたというから驚きです。これがのちの大学指定校推薦獲得に繋がったようです!
制服についても「学校のルールを破ってまで制服を着崩すのはカッコ悪いと思ってました」と語っており、真面目で誠実な人柄がうかがえます。
また、地元に帰ると「高校の時すごかったよね」とモテていたことを言われるそうですが、本人は「あんまり僕は気付いてないです」と小さな声で答えていました。
勉強と部活に集中していたからこそ気づかなかったのかもしれませんね。
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高校にフェンシング部がなく別の高校に通って練習していた
フェンシングをしていた時の高校時代の画像が爽やかイケメンですね
西垣匠さんは、ソウルオリンピック日本代表だった父・西垣仁志さんの影響で小学3年生からフェンシングを始めています。
しかし、金沢桜丘高校にはフェンシング部がなかったため、父親がコーチを務めていた別の高校に通って練習を続けていました。
個人で活動しながらも全国6位の成績を収め、ユース枠で日本代表に選出されるほどの実力者です。他校の選手たちがチームで声を掛け合う姿を見て「いいなぁ」と憧れていたというエピソードも、一人で努力を重ねた西垣さんらしいですね。
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西垣匠の最終学歴は慶應義塾大学法学部政治学科(指定校推薦)
担任の先生の「慶應を目指したら?」がきっかけ
慶應を目指したきっかけは、担任の先生から「慶應を目指したら?」と声をかけられたことでした。もともと慶應に「格好いいな」という憧れがあったことに加え、フェンシングが強い大学であることも決め手になったそうです。
本人は慶應義塾新聞のインタビューで「指定校推薦の推薦枠の案内が来た段階で、その条件を満たせるような状態にしておくため、日々真面目に勉強をしていました」と語っています。
指定校推薦を勝ち取るには校内でトップクラスの成績を維持する必要があり、日頃の積み重ねがあったからこそ実現できたのでしょう。
法学部政治学科を選んだ理由も面白く、フェンシングの日本代表として海外遠征に行った際に日本と外国でシステムが違うことに興味を持ち、外国の政治や外交関係を学びたいと思ったからだそうです。
大学2年でミスター慶應コンテストグランプリを受賞

大学2年生の時、友人の推薦でミスター慶應コンテストに出場し、見事グランプリを受賞しました。これをきっかけに芸能界への道が開け、1年間の演技トレーニングを経て東宝芸能に所属。大学3年生で俳優デビューを果たしました。
ちなみに大学時代はコンサートスタッフのアルバイトもしていたそうで、「この業界に興味があったのと、芸能人を見たいというミーハー心で」と笑いながら明かしています。
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まとめ|西垣匠は文武両道の高学歴俳優だった
西垣匠さんの学歴をまとめると、石川県立金沢桜丘高等学校(偏差値65)から指定校推薦で慶應義塾大学法学部政治学科に進学しています。
塾なしで好成績を維持し、
フェンシングでは日本代表に選ばれるという文武両道ぶりは本当に素晴らしいですね。
中学時代は「目立たないをモットーに生きていた」という西垣さんが、ミスター慶應を経て人気俳優になるとは、人生何があるかわかりませんね!
また新しい情報があれば追記していきたいと思います。
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