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WILD CAT’s(ワイルドキャッツ)のオーナー・店長は誰?閉店したがカビがはえた料理を提供?とSNS発信で騒動


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目次

WILD CAT’s(ワイルドキャッツ)でカビ料理騒動が発生!何があった?

東京・品川区の荏原町にあったアメリカンダイナー「WILD CATs’(ワイルドキャッツ)」が、2026年5月に入って大きな話題になっています。

きっかけは、お店の公式SNSアカウントから発信された衝撃的な投稿でした。

その内容は「古くなった料理やパンは、カビだけ取って提供していた」という趣旨のもので、ネット上で一気に拡散されることになりました。

お店は2026年5月18日をもって閉店しており、その直後のタイミングでの投稿だったこともあり、「なぜわざわざ自分から(従業員と思われる)公表したのか?」と多くの人が驚く事態になっています。

ただし、この投稿についてはいくつか注意点があります。

カビが生えた料理を実際にどのような状況で提供していたのか、具体的な一次情報(画像・公式声明など)は現時点では確認できていません。

また、食中毒の有無や保健所の対応についても、公式な情報は出ていない状況です。


あくまで「SNS上の投稿をきっかけに騒動が広がった」という段階であることを、まずお伝えしておきますね。


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公式SNSで何が発信されたの?炎上の経緯

今回の騒動がここまで広がったのは、お店の公式アカウントから直接発信されたという点が大きいです。
通常、飲食店のトラブルは口コミやレビューサイトから広がるケースが多いですが、今回は公式側からの発信というのが異例でした。

Threadsやその他SNSでの投稿内容

2026年5月19日頃、WILD CATs’の公式Threadsアカウント(@wild_cats_001)から、以下のような趣旨の投稿がされました。

「お客さんが来ず、オーナーもロスを気にするので古くなった料理やパンは、カビだけ取ってご提供してました」

この投稿はThreads上で多数のユーザーに引用・拡散されており、複数のアカウントが同じ文面を引用している様子が確認できます。

また、Instagramの公式アカウント名も「【閉店】WILD CATs’」に変更されていたことが確認されています。
ただし、現在は公式のInstagramやSNSアカウントの一部が削除または非公開になっているようで、元の投稿を直接確認することが難しくなっています。

誰がこの投稿を行ったのか(オーナー本人なのか、店長なのか、あるいは第三者によるアカウント乗っ取りの可能性など)についても、公式な見解は出ていません。
そのため、投稿の意図や背景については推測の域を出ない状況です。


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ネット上での反応と拡散

この投稿が発見されると、ThreadsやX(旧Twitter)を中心にあっという間に拡散されました。
YouTubeのショート動画でもこの騒動を取り上げるチャンネルが登場し、「閉店店主がカビだけ取って提供とThreadsで暴露」といったタイトルで紹介されています。

ネット上では「本当にこんなことがあったのか」「なぜ自分から言うのか」といった疑問の声が多く見られました。
一方で、「閉店した後だからこそ言えたのでは」という見方もあるようです。

いずれにしても、公式声明やオーナー・店長からの直接的な説明は確認できておらず、投稿の真意は不明のままです。


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WILD CAT’sのオーナーは石川正敬!店長は秋山敬宣!

騒動をきっかけに、WILD CATs’のオーナーや店長が誰なのかに注目が集まっています。
品川経済新聞(2024年12月26日付)の報道などから、以下のことがわかっています。

オーナー・石川正敬さんってどんな人?

WILD CATs’のオーナーは石川正敬(いしかわ・まさたか)さんです。

品川経済新聞によれば、石川さんは以前からアメリカの文化や食事が好きで、アメリカンダイナーを開業することが夢だったとのこと。

石川さんの特徴的なエピソードとして、ハーレーダビッドソンを4台所有しており、そのうち2台をローテーションで店内に展示していたことが挙げられます。
お店のインテリアの目玉でもあったこのバイク展示は、まさにオーナーの趣味とこだわりが詰まったものだったんですね。

なお、石川さん個人の詳しい経歴やSNSアカウントなどは、現時点で公開されている情報からは確認できませんでした。


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店長・秋山敬宣さんのプロフィール(香港生まれ、東南アジア経験)

店長を務めていたのは秋山敬宣(あきやま・たかのぶ)さんです。

食べログの店舗情報によると、秋山さんは1990年に香港で生まれ、東南アジアで暮らしていた経験があるとのこと。


このグローバルな経験を活かして、「本場の味をお届け」というコンセプトで料理を担当されていたようです。

品川経済新聞では、秋山さんはオーナーの石川さんとは「地元のみこし仲間」という関係だったと紹介されています。


地元のつながりから一緒にお店を始めた、という経緯だったんですね。

役職名前主な情報
オーナー石川正敬ハーレー4台所有、アメリカ文化好き
店長秋山敬宣1990年香港生まれ、東南アジア在住経験あり

※情報は品川経済新聞(2024年12月26日付)および食べログ掲載情報より


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WILD CAT’sってどんなお店だったの?

騒動のことは一旦置いて、WILD CATs’がどんなお店だったのかを振り返ってみましょう。

グーグルマップより すでに閉業

荏原町のアメリカンダイナー

WILD CATs’は、東急大井町線・荏原町駅から徒歩約2分という好立地にあったアメリカンダイナーです。
所在地は東京都品川区中延5丁目4-11で、以前は「ちゃんこ晴海」があった場所を全面改装してオープンしました。

2024年12月1日にオープンし、三間通り沿いの荏原町商店街に位置していました。
店舗面積は約30坪、席数はテーブル席・カウンター席・個室を合わせて43席という規模でした。

ハーレー展示やダーツのある独特な店内

このお店の最大の特徴は、なんといっても店内に展示されたビンテージのハーレーダビッドソンですよね!

オーナーの石川さんが私物のハーレーを2台飾り、ネオンサインとともにアメリカンな雰囲気を演出していました。
ほかにも1回100円で遊べるダーツマシンやジュークボックスが設置されており、レトロなアメリカンダイナーの世界観が楽しめる空間だったようです。

地域情報サイト「号外NET 品川区」でも「カッコイイ!」と紹介されるなど、外観からしてインパクトのあるお店でした。
店頭にはアメリカ車が停められていたこともあったようですよ。


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メニューや営業スタイル

メニューは「ステーキ&シーフード」を軸にした多国籍料理がウリでした。
品川経済新聞の報道によると、主なメニューは以下のようなラインナップだったそうです。

カテゴリメニュー例価格(税込)
メインサーロインステーキ4,980円
パスタペスカトーレ1,880円
洋食オムライス1,080円
前菜カクテルシュリンプ1,280円
スープクラムチャウダー680円
シーフードロブスターの香草パン粉焼き3,980円

※品川経済新聞(2024年12月26日付)掲載情報より

アルコールメニューは150種類と非常に充実しており、マンハッタンやモヒートなどのカクテルから、ステーキに合う食前酒まで幅広く揃えていました。

営業時間は18時〜翌2時(月曜定休)で、お子さん連れからおひとりさままで幅広く歓迎するスタイルだったとのことです。


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2026年5月18日に閉店!その理由は?

WILD CATs’は、2026年5月18日をもって閉店しました。
オープンから約1年半弱での閉店ということになります。

オープンから約1年半での閉店

2024年12月1日にオープンしたWILD CATs’は、荏原町エリアでは目新しいアメリカンダイナーとして注目を集めていました。
しかし、約1年5か月ほどで閉店を迎えることになりました。

前述のThreadsの投稿内容が事実であれば、集客に苦戦していた可能性もうかがえます。
ただし、閉店の正式な理由についてオーナーや店長から公式な発表は確認できていません。

騒動との関係は?

今回の「カビ料理提供」に関する投稿は、閉店の翌日(2026年5月19日頃)に行われています。
そのため、「カビ騒動が原因で閉店した」というよりも、「閉店後に投稿が行われて騒動になった」という時系列であることは押さえておきたいポイントです。

閉店理由とカビ騒動の因果関係については、現時点では断定できる情報がありません。
「経営不振が原因では」「騒動とは別の理由では」など、さまざまな推測がネット上では飛び交っていますが、いずれも公式な裏付けのない段階です。


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世間の反応やSNSの声

この騒動に対して、ネット上ではさまざまな声が上がっています。

ThreadsやXでは、

「本当にカビの生えた料理を出していたのなら衛生的に大問題」
「お客さんの健康に関わることなのに軽い調子で投稿していて怖い」

といった厳しい意見が多く見られました。

また、「なぜ閉店した直後にわざわざこんな投稿をしたのか」という疑問の声も目立ちます。
「アカウントを乗っ取られたのではないか」「内部の人間が暴露したのではないか」といった憶測も広がっているようです。

一方で、「飲食店の経営の厳しさが伝わってくる」「もし事実なら、閉店は当然の結果」という冷静な見方をする声もありました。

なお、この騒動を受けて保健所が動いたとか、食中毒の報告があったといった公式な情報は、2026年5月時点では確認できていません。


今後、何らかの公式な対応や声明が出る可能性もありますので、続報があれば注目したいところです。


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まとめ:WILD CAT’s騒動の真相と閉店の経緯

最後に、今回わかったことをまとめます。

・WILD CATs’(ワイルドキャッツ)は東京・品川区荏原町のアメリカンダイナーで、2024年12月1日にオープンし、2026年5月18日に閉店しました。

・オーナーは石川正敬さん、店長は秋山敬宣さん(1990年香港生まれ)で、地元のみこし仲間という関係でした。

・閉店翌日の2026年5月19日頃、公式Threadsアカウントから「古くなった料理やパンは、カビだけ取って提供していた」という趣旨の投稿がされ、大きな騒動になりました。

・ただし、カビ料理提供の具体的な状況や、閉店理由との因果関係、食中毒の有無や保健所の対応などは一切確認できていません。

・現在、公式InstagramやSNSアカウントの一部は削除または非公開になっており、お店側からの公式見解は不明です。

・投稿者が誰なのか(オーナー・店長本人か、第三者か)も明らかになっていません。

この記事は2026年5月時点で確認できた公式SNS・信頼できるニュースサイトの情報をもとに作成しています。情報の正確性については各公式ソースもあわせてご確認ください。


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この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
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