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2026年6月、女優・尾碕真花さんのオスカープロモーション退所騒動が大きな話題となっています。
本人は「退所した」と発表し、事務所側は「契約期間中であり合意していない」と真っ向から否定するという異例の事態です。
この騒動をきっかけに「オスカープロモーションってどんな事務所?」「他にも揉めて辞めた人いるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実はオスカーでは2020年頃から有名タレントの退所が相次いでおり、その中にはトラブルや不満が報じられたケースもあります。
この記事では、オスカープロモーションを退所した主な芸能人と、報じられたトラブルの有無をまとめました。
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オスカープロモーションを退所した芸能人一覧とトラブルの有無
タレント名 退所時期 報じられた経緯・トラブル内容 とその後 をまとめてみました。
忽那汐里(2019年12月)
ハリウッドでの活動を本格化するため退所。
公式サイトから名前が消され、事後的に退所が判明した形でした。 海外拠点で女優活動を継続。
米倉涼子(2020年3月末)
契約満了による退所とされましたが「円満とは言えない」との報道も。
信頼するスタッフの大量退社や、主演作に事務所の後輩を抱き合わせ出演させる「バーター」への不満が退所理由として報じられました。
個人事務所を設立し独立。女優活動を精力的に継続されています。
岡田結実 (2020年3月末)
事務所との方向性の違いが理由と報じられました。
本人は幅広く活動したかったものの、事務所の方針と合わなかったとのこと。
フリーとして活動し、女優業・バラエティで活躍されています。
草刈民代 2020年頃
大きなトラブルは報じられていませんが、退所ラッシュの中での離脱として報道されました。 他事務所に移籍し、女優活動を継続。
長谷川潤 2020年4月
具体的なトラブルは報じられていませんが、退所ラッシュの一環として注目されました。 モデル活動を継続されています。
剛力彩芽 (2020年8月末)
前澤友作氏との交際が事務所の不興を買ったとの報道がありました。米倉涼子の退所に衝撃を受け自身の将来を考えるようになったとも。事務所の体制変化への「不安」が最大の理由と報じられています。 個人事務所を設立し独立。女優・タレント活動を継続されています。
堀田茜 (2020年8月末)
剛力彩芽さんの退所発表の翌日に判明。具体的なトラブルは公表されていませんが、退所ラッシュの象徴的な一人として報じられました。 トップコートに移籍し、モデル・女優活動を継続。
小芝風花 (2024年12月末)
契約満了での退所とされましたが、売れっ子の「競合事務所への移籍」として注目されました。事務所側が当初移籍を公式に認めなかったとの報道もあります。 トップコートに移籍。女優として第一線で活躍されています。
尾碕真花 (2026年5月末)※本人主張
本人がSNSで退所を発表するも、事務所側は「契約期間中」「合意していない」と全面否定。
本人は「威圧的な対応」「犯罪に該当し得る行為」を主張し、事務所側は「事実と異なる」と反論、法的措置を検討中。
現在進行中の騒動です。
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退所が相次ぐ背景は?
報道によると、オスカープロモーションでは2018年頃から社員の大量退社(約40名)が発生しており、社内体制の混乱が指摘されていました。
創業者・古賀誠一氏の退任後に経営方針が変化し、スタッフが反発したことが大きいとされています。
また、SNSや動画配信サービスの普及で事務所に依存しない活動が可能になったこと、2019年に公正取引委員会がタレントの移籍・独立を妨げる行為に対して注意喚起を行ったことなども、退所しやすい環境を後押ししたと見られています。
オスカープロモーションは「ヤバい事務所」なのか?
退所者が多いこと自体は事実ですが、上戸彩さん、武井咲さん、藤田ニコルさんなど現在も所属を続けている人気タレントも多くいらっしゃいます。
退所した方々の中にも「感謝している」とコメントされているケースは少なくありません。
ただし、短期間でこれだけ多くの有名タレントが離れた事務所は珍しく、社内体制や契約面での課題があった可能性は否定できないでしょう。
今回の尾碕真花さんの件は双方の主張が真っ向から食い違っており、今後の推移が注目されます。新たな動きがあれば追記いたします!
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