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俳優の田中圭さんが先日、オーストラリアで開催されたポーカーの国際大会「Aussie Millions」で7位に入賞し、約1,250万円の賞金を獲得して話題となりました。
実は、同じく俳優の本郷奏多さんも以前からポーカーに精通しており、海外の大会で実績を残しています。
2025年7月には田中圭さんがラスベガスの「WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)」で3位入賞・賞金約1,700万円を獲得したことが大きく報じられ、ネット上では「本郷奏多さんとの対決が見たい」という声も上がっているようです。今回は、お二人のポーカーの実力や大会成績、賞金額などを詳しくまとめていきます。
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【結論】田中圭と本多奏多、どちらが強い?
現時点での大会成績と賞金獲得額を見ると、田中圭さんの方が大規模な国際大会での入賞実績が多く、獲得賞金も上回っています。
田中圭さんは2025年以降、WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)やAussie Millionsといった世界的に権威のある大会で連続して上位入賞を果たしており、
特に2025年7月のWSOP 3位入賞(賞金約1,700万円)、2026年5月のAussie Millions 7位入賞(賞金約1,250万円)という実績は、ポーカー界でも高く評価されています。
一方、
本郷奏多さんは2023年8月にアジアで権威のある「アジアパシフィックポーカーツアー(APPT)」で4位入賞を果たすなど、海外の大会で「7回ぐらい優勝」していると2026年5月のテレビ番組で語っており、長年にわたってポーカーに取り組んできた実力者です。
ただし、優勝している大会は比較的小規模なトーナメントが中心と見られ、大会の規模や参加費、賞金額では田中圭さんの出場している大会の方が大きいと言えます。
とはいえ、お二人とも俳優業の傍ら、本格的にポーカーに取り組んでいることに変わりはなく、それぞれ異なるスタイルで実力を発揮しています。田中圭さんは短期間で世界最高峰の舞台に挑戦し続け、本郷奏多さんはここ2〜3年、プライベートで頻繁に海外遠征を重ねているという点で、どちらも芸能界屈指のポーカープレイヤーと言えるでしょう。
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田中圭のポーカー実力と大会成績
世界最高峰の舞台で結果を残す
田中圭さんがポーカーの世界で注目を集めるようになったのは、2025年以降のことです。2025年7月、アメリカ・ラスベガスで開催されたWSOP(ワールドシリーズオブポーカー)の「$1,000 Super Turbo」イベントに出場し、1935人の参加者の中から見事3位に入賞。獲得賞金は約1,700万円(115,295ドル)に上りました。
WSOPは1970年から開催されているポーカーの世界最高峰の大会で、WPT(ワールドポーカーツアー)、EPT(ヨーロピアンポーカーツアー)と並ぶ世界三大大会のひとつです。その中でも最大規模を誇り、2023年のメインイベントでは参加者数が歴代最高の1万人を突破したほどです。優勝賞金は年によって異なりますが、2025年は約15億円と報じられており、世界中のトッププレイヤーが集まる舞台となっています。
Aussie Millionsでも上位入賞
2026年5月には、オーストラリア・メルボルンで6年ぶりに復活開催された「Aussie Millions」の「$25k Challenge」に出場。バイイン(参加費)約280万円、総エントリー98名というハイローラーイベントで、田中圭さんは一時チップリーダー(最多チップ保有者)としてファイナルテーブルに進出しました。最終的には7位でフィニッシュし、賞金約1,250万円を獲得しています。
Aussie Millionsは、1998年から南半球最大のポーカーフェスティバルとして知られる大会です。2026年の復活開催では18トーナメント、総額約15億7,700万円の賞金が用意され、世界のトッププレイヤーが集結しました。田中圭さんが出場した$25k Challengeは、その中でも特にレベルの高いハイローラーイベントで、優勝賞金は約7,300万円に設定されていました。
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その他の大会実績
田中圭さんは2025年以降、以下のような海外大会にも参加し、着実に実績を積み重ねています。 開催時期 大会名 開催地 獲得賞金 2025年7月 RDPT Jeju 2025 韓国 約45万円 2025年7月 WSOP ラスベガス 約1,700万円 2025年8月 EPT バルセロナ 約320万円 2025年11月 Jeju Poker Festival 韓国 約35万円 2026年3月 Triton ONE JEJU 韓国 約45万円 2026年5月 Aussie Millions メルボルン 約1,250万円 合計 – – 約3,400万円
わずか1年ほどの間に、ラスベガス、バルセロナ、韓国、オーストラリアと世界各地の大会を転戦し、総額3,400万円を超える賞金を獲得しているのは、もはや「俳優の趣味」の域を超えていると言えます。
俳優としての強み
芸能界随一のポーカープレイヤーとして知られるお笑い芸人のアントニーさんは、田中圭さんについて「数学的なところから理解しているし、俳優だからポーカーフェイスもうまい」と評価しています。ポーカーは運だけでなく、確率計算、相手を読む力、感情をコントロールするメンタルの強さが求められるゲームです。長年俳優として培ってきた「人を読む目」と「表情を制御する力」が、ポーカーテーブルの上で活かされているのかもしれません。
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本郷奏多のポーカー実力と大会成績
海外大会で「7回ぐらい優勝」
本郷奏多さんは、2026年5月10日放送のフジテレビ系「かのサンド」に出演し、海外のポーカー大会に頻繁に参加していることを明かしました。番組内で「海外は実は結構行ってまして。1人でポーカーの大会だけ出てます」と語り、これまでに「小っちゃいヤツとか含めたら、7回ぐらいは優勝してますね」と成績を披露しています。
本郷さんは、ここ2〜3年でポーカーにハマったとのことで、観光はほとんどせず、大会に出場することだけを目的に1人で飛行機に乗って海外へ足を運んでいるそうです。エントリー費を払って参加し、勝てば賞金が出るトーナメント形式の大会に挑戦し続けているとのことでした。
APPTで4位入賞
本郷奏多さんの代表的な実績としては、2023年8月にフィリピン・マニラで開催された「アジアパシフィックポーカーツアー(APPT)」での4位入賞が挙げられます。APPTは、アジアで最も人気のあるポーカートーナメントのひとつで、本郷さんは「Knockout Turbo」というイベントにエントリーし、総エントリー102名の中からファイナルテーブルまで勝ち進み、日本人唯一の4位入賞を果たしました。
この大会は、通常のトーナメントとは異なり、相手を倒すたびに賞金が獲得できる「ノックアウト形式」で、より戦略性と対応力が求められる内容でした。本郷さんの活躍がSNSで話題になると、アーティストのGACKTさんも「やるじゃん、奏多。さすがだ。今度はリアルアカギと勝負してみるか」と反応し、ファンの間で期待が高まったようです。
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俳優業がポーカーに役立つ
2023年9月のテレビ東京「ありえへん∞世界」に出演した際、本郷奏多さんはポーカーにおける「ポーカーフェイス」の重要性について、「ポーカーフェイスも大事だったりするが、一応俳優業をやらせていただいているので、あえてウソっぽい演技をしたり」とコメント。「初めての相手だと通用したりします」と、俳優であることがポーカーにも役立っていると明かしました。
本郷さんは2015年にBSスカパー!で放送されたドラマ「アカギ」でギャンブルの天才・赤木しげるを演じており、ファンの間では「リアルアカギ」として注目を集めています。もともと麻雀も得意で、麻雀を題材にしたマンガ「アカギ」を読むためにゲームでルールを覚えたとのことです。
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田中圭と本郷奏多の共演歴はある?
麻雀好きとして共演
田中圭さんと本郷奏多さんは、ポーカーではなく麻雀つながりで過去に共演したことがあります。2018年7月17日、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の発足会見に、サポーター代表として2人揃って登壇しました。
田中圭さんは小学3年生の頃、駄菓子屋のゲームコーナーで麻雀ゲームに出会ったそうで、「負けない限りずっと続けられるし、勝つとコンピューターの中の女の子が洋服を脱ぐんですよ。『なんだこのゲームは!』と思って」と当時を振り返り、約1年かけてルールを覚えたと語りました。本郷奏多さんも、福本伸行さんの麻雀マンガ「アカギ」を読むためにゲームセンターでルールを学んだとのことで、お二人とも麻雀愛好家として知られています。
ポーカー対決の動画はまだない
残念ながら、現時点で田中圭さんと本郷奏多さんがポーカーで対決する動画や、ゲームで共演しているYouTube動画などは確認できませんでした。ただ、ネット上では「田中圭さんと本郷奏多さんのポーカー対決が見たい」という声が多く上がっており、今後そのような企画が実現する可能性もあるかもしれません。
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WSOPやAussie Millionsはどれくらいすごい大会?
WSOPの位置付け
WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)は、1970年から開催されているポーカーの世界最高峰のトーナメントです。毎年5月から7月にかけて、アメリカ・ラスベガスで開催され、世界中のポーカープレイヤーが集まります。WPT(ワールドポーカーツアー)、EPT(ヨーロピアンポーカーツアー)と並ぶ世界三大大会のひとつで、その中でも最大規模を誇ります。
2025年のWSOP優勝賞金は約15億円と報じられており、2023年のメインイベントでは参加者数が歴代最高の1万人を突破しました。大会の様子は全米にテレビ中継され、ESPNなどのスポーツ専門チャンネルでも放送されています。田中圭さんが3位に入った「$1,000 Super Turbo」は参加費約15万円の短期決戦イベントでしたが、1935人が参加する大規模な大会でした。
Aussie Millionsの位置付け
Aussie Millions(オージーミリオンズ)は、1998年からオーストラリア・メルボルンのクラウンカジノで開催されてきた、南半球最大のポーカーフェスティバルです。第1回大会は74人の参加からスタートしましたが、その後、南半球最大かつ最高賞金規模を誇る大会として成長しました。
2020年まで毎年開催されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中断。2026年に6年ぶりの復活開催となり、18トーナメント、総額約15億7,700万円の賞金が用意されました。田中圭さんが出場した「$25k Challenge」は、バイイン約280万円、優勝賞金約7,300万円というハイローラーイベントで、世界中のトッププロが集結する舞台です。
Aussie MillionsはWSOPやEPTほどの知名度はありませんが、南半球で最も権威のあるポーカー大会として位置づけられており、世界のトッププレイヤーが参加する重要なイベントのひとつとされています。
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二人の実力を専門家はどう見る?
短期大会は運の要素も大きい
田中圭さんがWSOP 3位に入賞した際、元プロポーカープレイヤーのマナベ・ツバサさんは「ポーカーは頭脳ゲームだと思っている。短期(の大会)だと実力はあまり測れない。強くても運がないと短期の結果は出ないので、運が強かったというのは普通にある」とコメントしました。
田中圭さんが出場した「Super Turbo」は短期決戦のイベントで、実力よりも運の要素が強く、ポーカーの真の実力を測ることは難しいとのことでした。とはいえ、連続して世界各地の大会で上位入賞を果たしていることから、一定以上の実力があることは間違いないと見られています。
継続的な実績が評価される
一方で、本郷奏多さんのように海外の大会で「7回ぐらい優勝」しているという実績も、ポーカーへの真摯な取り組みを示すものです。小規模な大会であっても、優勝を重ねるには相応の実力と経験が必要とされます。また、頻繁に海外へ足を運び、様々なプレイヤーと対戦することで、実戦経験を積み重ねている点も評価されるでしょう。
お二人とも、俳優業の傍らで本格的にポーカーに取り組んでおり、それぞれ異なるアプローチで実力を磨いています。田中圭さんは世界最高峰の舞台に挑戦し続け、本郷奏多さんは着実に経験を積み重ねるスタイルと言えるかもしれません。
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まとめ:どちらも芸能界屈指のポーカープレイヤー
田中圭さんと本郷奏多さん、どちらが強いかという問いに対しては、現時点での大会成績や賞金額を見ると田中圭さんに軍配が上がりますが、お二人ともそれぞれのスタイルで実力を発揮している芸能界屈指のポーカープレイヤーです。
田中圭さんは短期間で世界最高峰の舞台に挑戦し、WSOP 3位、Aussie Millions 7位という輝かしい実績を残しました。一方、本郷奏多さんはここ2〜3年、プライベートで海外のポーカー大会に挑戦し続け、「7回ぐらい優勝」という経験を積み重ねています。
ネット上では「二人の対決が見たい」という声も多く上がっており、今後そのような企画が実現することを期待したいところです。お二人とも、俳優として培った「人を読む力」や「表情をコントロールする力」をポーカーに活かしており、今後の活躍からますます目が離せません。
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