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【VIBY バイビー】IO(イオ)のwiki経歴や学歴は?京都出身の野球経験者がリーダーに!

BTSやTOMORROW X TOGETHERを発掘したキム・ミジョンが手がける新グループVIBY(バイビー)。2026年3月にプレデビューを果たし、6月のCDデビューを控えるこの5人組ボーイズグループのリーダーがIO(イオ)さんです。

京都出身で野球経験者という異色の経歴を持つIOさんとは、いったいどんな人物なのでしょうか!

この記事では、IOさんのwiki風プロフィールや経歴・学歴、そしてリーダーとしての魅力を、公式情報やメディアインタビューをもとにまとめました。


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目次

IOはVIBYのリーダー!どんな役割を担ってる?

出典:VIBY 公式X

IOさんは、VIBY(バイビー)のリーダーを務めています。グループの中では最年長であり、メンバーから「頼れる兄のような存在」と慕われています。

リーダーとしてグループ全体をまとめるだけでなく、メンバーのボーカルをチェックする役割も担っているそうです。

音楽ナタリーのインタビューでは、

IOさん自身が「メンバーの中で役割を決めていて、僕がリーダーと、みんなのボーカルをチェックする担当」と語っています。

さらに、メンバーの音程がわからなくなった時に最年少のKOTAROさんに確認してもらう場面を率先して設けるなど、「自分だけでやる」のではなくメンバーそれぞれの強みを活かすことを自然にやっているのが印象的です。

これは、会社員でも参考にしたいところです!チームで目標に向かう姿勢が良く分かるエピソードだと思いました(^^)/

公式サイトには、IOさんのキャラクターについて「冷静な判断力と包容力でチームを率いる最年長」と紹介されています。ステージの上では堂々としたパフォーマンスを見せる一方で、普段は自ら笑いのネタになるムードメーカーでもあるとのこと。

「ステージと日常で最もギャップが大きいメンバー」とも書かれていて、そのギャップがまたいいですよね!


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IOのWikiプロフィール

本名や年齢、生年月日は?

IOさんの基本的なプロフィールを、公式サイトやメディア発表をもとにまとめました。

名前IO(イオ)
生年月日2007年1月25日
年齢19歳(2026年5月現在)
出身地京都府
身長176cm
体重非公開
血液型非公開
言語日本語・韓国語
ポジションリーダー、リードボーカル、ビジュアル
趣味編曲(原曲のアレンジ)、ギター(練習中)、旅行
特技野球、料理
所属Rii.MJ(リ・エムジェイ)

本名については、2026年5月現在、公式から正式な発表はありません。今後メディア出演が増えるにつれて情報が出てくるかもしれませんね。

年齢は19歳。VIBYは全員10代のグループですが、その中で唯一2007年1月生まれの最年長メンバーです。

メンバーの平均年齢が17.2歳という若いグループの中で、しっかりと「お兄ちゃん」の役割を果たしている存在といえます。

出身地は京都!地元エピソード

IOさんの出身地は京都府です。

プレデビュー発表会でも「VIBYのリーダー、19歳、京都府出身のIOです」と堂々と自己紹介していました。

京都での暮らしに関連するエピソードとしては、

お父さんがイタリアンレストランを営んでいるという話が印象的です。

モデルプレスのインタビューでIOさんは「お父さんがイタリアンレストランをやっていて、そこで働くソムリエの方にかっこいいイメージを持っていました。大人になったら自分もやってみたいなと考えていました」と語っています。

アーティストの道に進む前は「ソムリエになりたかった」というのがなんとも意外ですよね。お父さんのレストランの影響で料理も得意になったのかもしれません。

実際に、現在のメンバーとの共同生活でも料理の腕をふるっているそうで、プレデビュー発表会では「自分は料理をするのが好きで、みんなにたまに食べてもらって、おいしいって言ってくれるので、うれしいです」とニコニコしながら話していました。

好きな食べ物は中華料理で、メンバーとのご飯に行くときに「中華」と言い過ぎて最近は却下されているそうです(笑)。

一方で食事量は控えめな方で、食べ放題に行っても腹八分目で終了するタイプ。

「僕は幸せな気持ちで食事を終えたい派なんです」という発言がなんだかIOさんらしくて微笑ましいです。

19歳といえ、しっかり目標をもって自分の道をすすんでいるだけあって、発言内容も考え方も大人びていると思いました。それに調理までできるなんて・・・。驚きますね。

身長や体重などの基本情報

IOさんの身長は176cmと報じられています(デイリーの報道に基づく情報)。

VIBYメンバーの身長差は比較的少なく、最も高いRYOHAさんと最も小さいKOTAROさんでも4cm差とのことで、グループ全体のバランスがとても良いですね。

体重や血液型については、2026年5月時点では公式に発表されていません。まだ19歳なので、身長も含めてこれから変わっていく可能性は十分あります。成長を見守れるのも、若いグループを応援する楽しみのひとつですよね。


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IOの経歴を時系列で紹介

野球を始めたきっかけと経験年数

IOさんといえば、公式プロフィールの特技欄にも「野球」と記載されているように、幼い頃から野球に打ち込んできた経歴の持ち主です。

公式サイトには「幼い頃から野球で培った粘り強さと繊細な感性を持ち」と紹介されていて、かなり長い年数にわたって野球を続けてきたことがわかります。具体的に何歳から始めて何年間続けたかという詳細は公式には明かされていませんが、複数のインタビューで「ずっと野球をやっていた」という表現が使われていることから、小学生の頃から継続的に取り組んでいたようです。

面白いのは、野球をずっとやっていたにもかかわらず「野球選手になりたいという夢は抱いたことはなかった」と本人が語っている点です。

純粋に野球というスポーツそのものが好きで、ひたむきに取り組んできたということなのでしょう。その姿勢は、今のアーティスト活動にもしっかり受け継がれているように感じます。

芸能界入りやVIBY加入までの道のり

IOさんがアーティストの道を志すきっかけとなったのは、BTSの映像を観たことでした。

音楽ナタリーのインタビューでは「ある日テレビで観たBTSさんの映像を観て、アーティストになりたいと思うようになりました」と語っています。野球に打ち込んでいた少年が、ある日BTSのパフォーマンスに心を動かされ、まったく別の世界を目指し始めたというストーリーは、なかなかドラマチックですよね。

しかし、その道は決して平坦ではありませんでした。IOさんは韓国の事務所をいくつか受けたものの不合格が続いたそうです。ABEMAのドキュメンタリー『VIBY 1329 The night before debut』では、IOさんが「数々のオーディションに落ち続けながらも最後のチャンスで掴んだ機会」で抜擢されたと紹介されています。

諦めず日本で練習を続けていた頃、プロデューサーのキム・ミジョンからお声がかかります。ミジョンは以前、IOさんが韓国の事務所を受けた際にプロフィールを見ており、その存在を覚えていたとのこと。IOさんは音楽ナタリーの取材で「うれしい再会でしたね」と振り返っています。

ミジョンはIOさんについて「彼に関してはテストを一切せず、自分から説明したいと申し出た」と語っており、IOさんの持つ素質を一目で見抜いたことがうかがえます。その後、2023年6月に韓国へ渡り、約2年間の本格的なトレーニングを経て、2026年3月のプレデビューに至りました。


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リーダーに選ばれた理由は?

IOさんがVIBYのリーダーに選ばれた理由について、明確な公式コメントは出されていません。

ただ、さまざまな情報から推測できるポイントはいくつかあります。

まず、グループ最年長であること。
全員10代の5人の中で、2007年1月生まれのIOさんは最も年上です。
韓国式のアイドル育成においては、最年長がリーダーを担うケースが多く見られます。

次に、公式サイトで「冷静な判断力と包容力」と明記されている人柄。メンズノンノのインタビューでKOTAROさんは「IOはリーダーで、VIBYの柱となるまとめ役です。アーティストに詳しかったり作曲をしたり、音楽を愛していてクリエイティブな才能を持っているところを尊敬しています」と語っています。

さらに、ボーカルチェック担当としてメンバーの歌を聴いてアドバイスする役割を自ら引き受けていることからも、音楽面でもグループを引っ張る存在であることがわかります。最年長としての安定感と、音楽への深い愛情。この二つが組み合わさったからこそ、リーダーに選ばれたのではないかと考えられます。


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学歴はどこ?学生時代のエピソード

出身中学や高校は?

IOさんの出身中学校や高校について、公式からの発表は2026年5月時点ではありません。

出身地が京都府であることは明かされていますので、京都府内の学校に通っていた可能性が高いですが、具体的な校名は不明です。

ドキュメンタリー番組やメディアの情報を総合すると、IOさんは2023年6月に韓国へ渡って練習生生活を始めています。2007年1月生まれのIOさんが2023年6月の時点で16歳であったことを考えると、高校在学中に韓国に渡った可能性が考えられます。

現在は東京を拠点にメンバーと共同生活をしながら活動しているため、学校生活に関する情報は今後ドキュメンタリー番組などで明かされるかもしれません。新しい情報がわかり次第、追記していきたいと思います。

学生時代の部活や習い事

IOさんの学生時代の活動として確実にわかっているのは、やはり野球です。「幼い頃からずっと野球をやっていた」と複数のインタビューで語っていることから、少年野球チームや部活動で長期間にわたり野球に取り組んでいたことが推察されます。

また、お母さんが音楽好きだったという話も出ています。ビルボードジャパンのインタビューでは「音楽好きのお母さんがよく車で流していたバックストリート・ボーイズさん」と語っており、幼い頃から音楽に親しむ家庭環境だったようです。野球とはまた別のルートで音楽への感性が育まれていたのかもしれません。

さらに、お父さんがイタリアンレストランを経営していたことから、料理への関心も家庭の影響を受けたものと考えられます。野球で鍛えた体力と精神力、家庭で育まれた音楽や料理への感性。いろいろな要素が今のIOさんを形作っているんですね。


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野球経験がリーダーシップに活きてる?

IOさんの野球経験は、VIBYでのリーダーシップに大きく影響しているのではないかと私は感じています。

野球はチームスポーツです。個人の能力だけでなく、チーム全体の連携がなければ勝てない。IOさんが公式サイトで「冷静な判断力と包容力でチームを率いる」と紹介されているのは、まさに野球で培われたものなのかなと思います。

実際に、IOさんの行動を見ていると「チーム全体を見る目」をしっかり持っていることが伝わってきます。

自分がボーカルチェックを担当しつつ、ダンスについてはダンス歴の長いKOTAROさんに「ダンスリーダー」を任せている。

何もかも自分でやろうとするのではなく、メンバーそれぞれの得意分野を活かすバランス感覚は、チームスポーツの経験者ならではの発想ではないでしょうか。

また、公式サイトでは「幼い頃から野球で培った粘り強さ」というフレーズも使われています。韓国での約2年間の厳しいトレーニング、毎月の月末評価の緊張感。それらを乗り越えてこられた背景には、野球で身につけた「簡単には諦めない力」があったのだと思います。

そして何より、複数のオーディションに落ちても諦めずに練習を続け、最終的にキム・ミジョンとの「うれしい再会」を果たしたというエピソードこそが、IOさんの粘り強さを物語っていますよね。


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IOのリーダーとしての魅力や個性

IOさんの魅力は、「しっかりしているのに、どこか抜け感がある」ところだと思います。

リーダーとしてメンバーのボーカルをチェックし、グループ全体を冷静にまとめる一方で、メンバーへの紹介で「すみません、全部嘘でした」とボケてみせたり、中華料理を推しすぎて却下されたりと、肩の力が抜けたエピソードがたくさん出てきます。

メンズノンノのインタビューで見せた「他己紹介」も素敵でした。

IOさんはRYOHAさんについて「努力家で、何度も練習を繰り返しながら確実に上手くなっている姿を見ているので、僕も刺激をもらえます」と丁寧に語った直後に「すみません、全部嘘でした」とオチをつける。この緩急が、メンバーとの信頼関係の深さを感じさせます。

音楽面では、作曲や編曲にも強い関心を持っていて、「将来自分たちの曲を書けたらいいなと思います」とプレデビュー発表会で話していました。

メンズノンノでは、フランスのトラックメーカーからインスピレーションを受けていることも明かしていて、パンクやディスコといった幅広いジャンルに興味があるとのこと。目標とするアーティストには韓国のZICOさんを挙げ、「作詞作曲をして、いろいろな音楽をステージで披露したり、アーティストの方に提供したりしている」ところに憧れているそうです。

カラオケでは優里さんの「ドライフラワー」を毎回歌い、ゆずさんの「栄光の架橋」を新たな十八番候補にしているという一面も。「僕は(岩沢厚治の)高音パートも声が出るんです」というさりげない自信の見せ方もまたIOさんらしいですね。

プレデビュー発表会では「楽屋では全員ソワソワしていたけど、ステージに立ったらいつもの自分たちが出せた」と振り返っていたIOさん。こういう落ち着きと切り替えの良さが、リーダーとしての信頼につながっているのだと感じます。


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世間の反応やSNSの声

VIBYは2026年3月にプレデビューしたばかりの新グループですが、すでに世間からの注目度はかなり高いようです。

プレデビュー曲「恋におちたら」のミュージックビデオは公開後すぐに1000万回再生を突破。映画監督・岩井俊二がMVの監督を務めたことでも話題を呼びました。

口コミでは「プレデビューでいきなり武道館はすごい」「メンバーがみんな純粋そうで応援したくなる」といった声が見られます。IOさん個人に対しても、世間の声として「野球経験者がアイドルのリーダーなんて面白い経歴」「BTSに影響を受けてアイドルを目指したというエピソードが熱い」といった反応が見受けられます。

また、ABEMAで放送中のドキュメンタリー『VIBY 1329 The night before debut』では、IOさんが両親の前でマジックを披露する過去の映像が公開され、メンバーの間でも笑顔があふれるほほえましいシーンが話題になりました。幼い頃は「泣き虫で甘えん坊」だったというギャップも、ファンの心をつかんでいるようです。

まだデビュー前の段階ですから、今後メディア出演やライブパフォーマンスが増えるにつれて、IOさんの魅力がもっと広く知られていくのではないでしょうか。2026年8月31日に予定されている日本武道館でのデビューショーケースも、大きな注目ポイントです。


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まとめ:IOの経歴とリーダーシップに注目!

VIBY(バイビー)のリーダー・IO(イオ)さんについて、プロフィールや経歴をまとめてきました。最後にポイントを振り返ります。

・IOさんは2007年1月25日生まれ、京都府出身の19歳。VIBYの最年長メンバーでリーダーを務めている

・ポジションはリードボーカル・ビジュアルで、身長は176cm。日本語と韓国語を話せる

・幼少期から野球に打ち込み、特技として公式プロフィールにも記載。粘り強さと繊細な感性はここで培われた

・BTSの映像をきっかけにアーティストを志し、複数のオーディションに落ちながらも諦めず、キム・ミジョンに見出された

・2023年6月に韓国へ渡り、約2年間のトレーニングを経て2026年3月にプレデビュー

・お父さんはイタリアンレストラン経営で、IOさん自身も料理が得意。ソムリエに憧れていた時期もあった

・冷静な判断力と包容力でグループをまとめつつ、ムードメーカーとしてメンバーを笑わせるギャップが魅力

・作曲や編曲にも意欲的で、将来は自分たちの楽曲を自ら手がけることが目標

・2026年6月24日に1st CDシングルでデビュー、8月31日には日本武道館でデビューショーケースを開催予定

野球少年からボーイズグループのリーダーへ。一見すると大きな方向転換のように見えますが、チームをまとめる力、地道な努力を続ける粘り強さ、そして周りの人を大切にする姿勢は、野球の頃もアーティスト活動でも一貫して変わっていないように思えます。

これからのVIBYの活躍、そしてIOさんの成長がとても楽しみです。武道館のステージ、ぜひ注目してみてください!


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この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
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