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2026年4月28日、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さん(53歳)が当面の間休養することが、所属事務所ホリプロコムの公式サイトを通じて発表されました。
発表によると、「今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました」とのこと。
日村さんは4月17日・24日放送のTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』を2週連続で欠席しており、相方の設楽統さんが「寒いと言っていた」「おじいちゃんだからね。ゆっくり休んで」と話していたことも話題になっていました。(設楽さんやさしいですね)
サンドウィッチマンの伊達みきおさんも「連絡したが返信がない」と心配の声を寄せており、ファンや芸人仲間の間に不安が広がっています。
まずこの一報を目にしたとき、急な病気なのかこれまでの持病や病歴があったのか、食レポの仕事が多かったり、身体も大きいので正直なところ気になりましたね、、、。
日村さんが出ている番組もけっこう見ているので、元気に帰ってきてほしいなとおもいます。
今回はそのあたりを時系列で振り返りながら、現時点でわかっていることを整理してみたいと思います。
どうやら、かなりの不調を全身に感じながらお仕事をされていたようです。。
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日村勇紀の持病・病歴を時系列で振り返る
気管支ぜんそく──2013年に緊急入院、実は急性心不全の恐れだった
2013年9月、日村さんは持病の気管支ぜんそくが悪化し、緊急入院しました。2週間前から発作が出ていたものの仕事を続けていたところ、症状が改善せず検査入院に至ったのです。
しかし検査の結果、単なるぜんそくではなく
「高血圧が原因で心臓に負担をかけ、呼吸器に影響を及ぼしていた」ことが判明。
急性心不全の恐れがあったと報じられました。
幸い3日ほどで退院し翌週から仕事復帰していますが、当時41歳でこの診断はかなり深刻だったと言えます。
高血圧──人間ドックで上204・下168の衝撃数値
2012年の人間ドックで、日村さんの血圧は上が204・下が168という高血圧数値が出ていました。
一般的に上が140以上・下が90以上でⅠ度高血圧とされますから、この数値がいかに危険なレベルだったかがわかります。
さらに2023年のラジオでは、設楽さんが「最高血圧が230」と言及して「やばやば」と苦言を呈す場面もありました。長年にわたり高血圧と隣り合わせの生活が続いていたようです。
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痛風──尿酸値9.0〜11.0で「痛風にどっぷり」
2013年のインタビューで日村さんは「気になる数字は9.0。尿酸値です。痛風にどっぷり浸かっています」と告白しています。
正常値は7.0以下とされるなか、2023年のラジオでは「俺が痛風になったときは数値11.0だから」とさらに衝撃的な数字を明かしました。
設楽さんからは「異常数値。ほんと”ゾンビ人間”」とツッコまれています。3度の痛風発作を経験しているとも語っており、一生付き合っていく疾患であることは本人も自覚しているようです。
慢性的な胃腸の不調──「年間360日は下痢」の自己申告
Wikipediaにも記載がある有名なエピソードですが、日村さんは自身の番組内で「年間360日は下痢」と発言しています。
かなりお腹を下しやすい体質であることをたびたび公言しており、胃腸の慢性的な不調も長年の課題となっています。
睡眠時無呼吸症候群を公表 CPAP装置で治療中

お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)であることを公表しています。
就寝時にはCPAP(シーパップ)と呼ばれる治療装置を装着しており、ラジオ番組では「装置をつけないと寝ていて心臓がバクバクしてくる」と症状の深刻さを告白。
妻の神田愛花さんも「隣の家まで聞こえるほどのいびき」と明かしており、日常的な治療の継続が欠かせない状況のようです。

この医療器具、装着したい人にはどんな感じかきいてみた事があるんですが、やっぱり慣れるまではなんか寝づらい様ですね。
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身長172cm・体重約100kg──肥満がもたらす健康リスク
日村さんの身長は172cm。デビュー当時の体重は62kgだったそうですが、
近年は100kg前後まで増加しています。

BMIに換算すると約33.8で、日本肥満学会の基準では「肥満2度」に該当します。
肥満は高血圧・痛風・心疾患・糖尿病などさまざまな生活習慣病のリスクを高めることが知られており、これまで挙げてきた持病の数々と無関係とは考えにくいでしょう。
ただ、「太っていることが原因、、?」と単純におもってしまいそうが、体質や遺伝的な要因、仕事上の不規則な生活など、背景にはさまざまな事情があるとは思います。
今回の休養の理由は公表されていない──現時点でわかっていること
事務所の発表では「医師より休養が必要との判断」とだけ述べられており、具体的な病名や症状は明かされていません。
また「本人およびご家族への取材はご遠慮ください」と報道各社に要請しており、プライバシーへの配慮がうかがえます。過去の持病との関連を推測する声もありますが、あくまで公式な情報が出ていない以上、そこは踏み込むことはできません。
復帰時期は未定──「当面の間」休養の見通し
「当面の間」という表現が使われていることから、復帰時期は現時点で未定です。
日村さんは『バナナマンのせっかくグルメ!!』をはじめ複数のレギュラー番組を抱えており、各番組の今後の対応も注目されます。まずは「心身の回復を第一に」という事務所の言葉どおり、じっくり休んでいただきたいというのがファンの共通した願いではないでしょうか。
ハモリ我慢も面白い番組ですよね、是非元気になってほしいです。
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まとめ──日村勇紀の持病・病歴と今回の休養
最後に、今回の記事のポイントを整理します。
・2026年4月28日、日村勇紀さんが当面の間休養することを所属事務所が発表
・2013年に気管支ぜんそくで緊急入院、実際は高血圧による急性心不全の恐れだった
・血圧は上204〜230という危険な数値が繰り返し報告されている
・痛風は尿酸値9.0〜11.0で3度の発作を経験
・睡眠時無呼吸症候群
・身長172cm・体重約100kgでBMI約33.8の「肥満2度」に該当
・今回の休養理由や復帰時期は公表されておらず、憶測は控えたい
・まずはご本人の回復を最優先に、温かく見守りたい
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