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スノーボード界に衝撃が走っています。若手スノーボーダー・大橋陸飛(おおはしりくと)選手が、過去に受けた性被害について、お母さまがSNSで公表されました。ジュニア時代から将来を期待されていた大橋陸飛選手に、いったい何があったのでしょうか。
まずはこちらのSNS動画ですお母様の投稿です
この記事では、SNSで明かされた性被害の内容、大橋陸飛選手の現在の状況、そして彼のこれまでの経歴やプロフィールについて詳しく調べてまとめました。スノーボード界を揺るがすこの問題について、正確な情報をお届けします。
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大橋陸飛選手のお母さまが性被害を公表!何があったの?
2024年10月、大橋陸飛選手のお母さまである大橋恵子さん(Kei Ohashi)が、SNS(X/旧Twitter、Instagram、Facebook)で息子が過去に受けた性被害について公表されました。
投稿によると、大橋陸飛選手は小学生時代にスノーボード仲間から性的暴行を受けており、その被害は深刻なものだったとされています。お母さまは長年、この事実と向き合い続けてきたそうです。
この告発は、スノーボード界だけでなく、スポーツ界全体に大きな衝撃を与えました。SNSでは「こんなことがあったなんて」「陸飛くんを応援したい」といった声が広がっています。
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SNSで明かされた性被害の詳細
被害を受けた時期と加害者について
お母さまの投稿によると、大橋陸飛選手が被害を受けたのは小学生時代の2年間だったとされています。具体的には、陸飛選手が9〜10歳、加害者とされる人物が11〜12歳の頃です。
加害者として名前が挙がっているのは、北京オリンピック代表の濱田海人選手です。2024年8月には、仲裁に入った関係者の前で事実を認めたとも報じられています。
被害の場所は、北海道の中山峠のスノーボード施設だったと言われています。2012年春シーズン、ロッカー(更衣室)で暴行を受けている様子を目撃した人がいたそうで、お母さまはその目撃者を探す呼びかけもされています。
どのような被害だった?
お母さまの投稿では、性的暴行の内容が具体的に記されていますが、ここでは被害者のプライバシーと心情に配慮し、詳細な描写は控えさせていただきます。
報道によると、肛門への挿入行為や性的な強要が複数回にわたって行われ、脅迫や暴力も伴っていたとされています。スポーツを通じて信頼関係を築いていた仲間から受けた被害だったことが、大橋陸飛選手の心に深い傷を残したと考えられます。
子どもの頃のトラウマは、大人になっても消えることはありません。大橋陸飛選手がどれほどの苦しみを抱えてきたのか、想像するだけで胸が痛みます。
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お母さまが公表を決意した理由
お母さまが公表を決意されたのは、同じような被害に遭う子どもを出さないためだったそうです。投稿の中では「仕返しをしたいのではなく、同じ思いをする子どもが出ないように」という強い思いが綴られています。
また、加害者とされる濱田海人選手が、現在もスノーボード選手として活動を続けており、キッズレッスンを担当するスポンサー企業と契約していることへの懸念も示されています。「子どもたちと接する機会がある以上、企業には適切な対応をしてほしい」という訴えです。
さらに、2024年に入ってジャニーズ事務所の性加害問題が大きく報道されたことで、大橋陸飛選手自身がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症したことも、公表のきっかけになったと言われています。
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大橋陸飛選手の現在の状況は?
心身への影響やPTSDについて
大橋陸飛選手は、過去の性被害によってPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、障害者手帳を交付されていると報じられています。
PTSDは、強い恐怖や無力感を伴う体験をした後に発症する精神疾患で、フラッシュバックや悪夢、不安、回避行動などの症状が現れます。大橋陸飛選手の場合、2024年にジャニーズ問題が連日報道されたことで、過去の記憶がよみがえり、症状が悪化したとされています。
お母さまのSNSには「半年以上入院してやっと母になれた」「りくとが今深刻な状況です」といった投稿もあり、陸飛選手の心身の状態が非常に厳しいことが伺えます。
私自身、誰かが長い間苦しみを抱え続けることの辛さを想像すると、本当に胸が痛みます。一日も早く、陸飛選手が心の平穏を取り戻せることを願うばかりです。
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スノーボード競技への影響は?
大橋陸飛選手は、ジュニア時代から「将来のオリンピック候補」として期待されていた逸材でした。しかし、現在は競技活動を休止している状態と見られます。
2021年頃までは全日本スキー連盟の強化指定選手としてFIS公認大会に出場していましたが、それ以降の公式戦での活躍は確認できていません。PTSDの症状や入院などにより、競技に集中できる状態ではなかったのかもしれません。
14歳の頃には海外メディアにも取り上げられ、「年齢を感じさせない安定感とスタイル」と高く評価されていた大橋陸飛選手。本来ならば、今頃は日本を代表するトップライダーとして活躍していたはずです。才能ある若者の未来が奪われたことは、本当に悔しいですね。
現在の活動状況
2026年4月現在、大橋陸飛選手の最新の活動状況については、公式な情報が確認できていません。お母さまのSNS投稿からは、治療とリハビリに専念されている様子が伺えます。
お母さまは「もう、二度とみることは出来ないと思ってた」という投稿で、陸飛選手がスノーボードを滑る姿を見られたことへの喜びを表現されていました。一方で、「このパークはもう滑れないかもしれない」という切ない言葉もあり、競技復帰への道のりは容易ではないことが伝わってきます。
今は無理をせず、心と体をしっかり休めることが何より大切だと思います。陸飛選手が自分のペースで、少しずつ前に進んでいけることを願っています。
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世間やスノーボード界からの反応
SNSでの心配や応援の声
お母さまの投稿がSNSで拡散されると、多くの人々から心配や応援のメッセージが寄せられました。
「大橋陸飛選手を応援しています」「勇気ある告発に敬意を表します」「同じような被害が二度と起きないように、スポーツ界全体で取り組むべき」といった声が上がっています。
一方で、「当時未成年同士の行為に、どこまで責任を問えるのか」「時効の問題もあり、法的対応は難しいのでは」という意見もあり、議論は分かれています。
ただ、多くの人々が「被害者に寄り添うべき」「子どもたちを守る仕組みが必要」という点では一致しているようです。私も、スポーツを楽しむすべての子どもたちが安心して活動できる環境が整ってほしいと心から思います。
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関係団体やスポンサーの対応は?
加害者とされる濱田海人選手のスポンサーであるムラサキスポーツなどの企業には、SNS上で対応を求める声が集まりました。インフルエンサーの滝沢ガレソ氏も、企業側に事実確認を促す投稿を行っています。
しかし、2026年4月現在、関係団体やスポンサー企業からの公式コメントは確認できていません。
日本スノーボード協会や全日本スキー連盟などの競技団体も、この問題について公式な声明は出していないようです。
スポーツ界では近年、アスリートの人権やハラスメント問題への意識が高まっています。今回の告発をきっかけに、若手選手を守るための具体的な対策が進むことを期待したいですね。
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大橋陸飛選手のwikiプロフィール
下の画像は
約1年間にわたるアスリート支援金の総額31,236円を日本代表候補選手のスノーボーダー大橋陸飛選手へ寄付いたしました
と題された2020年のニュースからです。右が大橋陸飛選手です

年齢や生年月日、出身地は?
大橋陸飛選手の基本プロフィールをご紹介します。
【大橋陸飛(おおはしりくと)プロフィール】
・生年月日:2001年12月5日
・年齢:24歳(2026年4月現在)
・出身地:北海道札幌市
・所属:スノードルフィンスキークラブ
・種目:スロープスタイル、ビッグエア、ハーフパイプ
札幌出身の大橋陸飛選手は、2001年生まれの現在24歳です。小学生の頃からスノーボードを始め、スノードルフィンスキークラブに所属して腕を磨いてきました。
札幌という雪国で育ち、恵まれた環境の中でスノーボードに打ち込んできた陸飛選手。本来ならば、今頃は日本を代表するトップライダーとして、世界の舞台で活躍していたはずです。
スノーボードを始めたきっかけ
大橋陸飛選手がスノーボードを始めた具体的なきっかけについては、詳しい情報が見つかりませんでした。しかし、札幌という雪国で生まれ育ち、小学生の頃にはすでにスノーボードを始めていたことがわかっています。
北海道にはニセコや札幌ばんけいなど、世界的に有名なスノーボード施設が数多くあります。陸飛選手も、そうした恵まれた環境の中で自然とスノーボードに親しんでいったのかもしれませんね。
また、スノードルフィンスキークラブという地元のクラブに所属し、仲間たちと切磋琢磨しながら技術を磨いてきました。幼い頃から才能を発揮し、ジュニア時代には数々の大会で好成績を残しています。
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これまでの経歴と実績を時系列で
ジュニア時代からの活躍
大橋陸飛選手は、ジュニア時代から「天才少年」として注目されていました。
【14歳の頃の評価】
2016年、当時14歳だった陸飛選手は、オーストラリア・ペリッシャーのパークで滑る姿が地元メディア「BOARDWORLD」に取り上げられました。スノーボード専門メディア「BACKSIDE」は、「年齢を感じさせない安定感やスタイルを誇る」「世界中を見渡しても高水準なレベル」と絶賛しています。
記事の中では、「ハーフパイプで14歳のときに活躍した國母和宏選手や平野歩夢選手と同様に、ターニングポイントになる年齢」とも評されていました。ジビング(レールやボックスでのトリック)も含めた総合的な技術の高さが注目されていたんですね。
【主な実績(15歳〜17歳)】
2017年〜2018年シーズン(15〜16歳)には、以下の好成績を残しています:
・全日本スキー選手権大会スノーボード競技 ビッグエア:5位(2018年3月)
・FIS公認 スノーボード ビッグエア 尾瀬戸倉カップ:3位(2018年3月)
・全日本スキー選手権大会スノーボード競技 スロープスタイル:6位(2018年3月)
・白い恋人PARK AIR(HTB主催):3位(2018年2月)※この大会では濱田海人選手が2位でした
まだ高校生ながら、FIS(国際スキー連盟)公認の国際大会で表彰台に立つなど、素晴らしい実績を残していました。
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FISジュニア世界選手権での成績
大橋陸飛選手の最大の実績は、FISジュニア世界選手権での銅メダル獲得です!
【2019年 FISジュニア世界選手権(スウェーデン)】
・スロープスタイル:銅メダル(3位)
・ビッグエア:12位
2019年、スウェーデンで開催されたFISジュニア世界選手権のスロープスタイル種目で、大橋陸飛選手は見事に銅メダルを獲得しました!当時17歳、まだ高校生です。この大会では、カナダ勢が強さを見せる中、日本選手として表彰台に立ったことは大きな快挙でした。
同じ大会のビッグエア種目では、木俣椋真選手が金メダル、川上蒼斗選手が銀メダルを獲得し、日本勢の活躍が目立ちました。陸飛選手もビッグエアで決勝に進出しましたが、12位という結果でした。
スロープスタイルでの銅メダルは、大橋陸飛選手のキャリアの中で最も輝かしい瞬間だったに違いありません。お母さまもさぞ誇らしかったことでしょう。
主な大会成績と獲得タイトル
大橋陸飛選手の主な大会成績を時系列でまとめました。
【2015〜2016シーズン(13〜14歳)】
・全日本ジュニアスキー選手権大会 ハーフパイプ:10位
・FIS スノーボード ジャパンカップ ハーフパイプ:13位
【2016〜2017シーズン(14〜15歳)】
・全日本スキー選手権大会 ビッグエア:6位
・全日本スキー選手権大会 スロープスタイル:20位
【2017〜2018シーズン(15〜16歳)】
・FIS公認 ビッグエア 尾瀬戸倉カップ:3位
・全日本スキー選手権大会 ビッグエア:5位
・全日本スキー選手権大会 スロープスタイル:6位
・白い恋人PARK AIR:3位
【2018〜2019シーズン(16〜17歳)】
・FISジュニア世界選手権 スロープスタイル:銅メダル(3位)
・FISジュニア世界選手権 ビッグエア:12位
・北海道スキー選手権 スロープスタイル:11位
【2020〜2021シーズン(18〜19歳)】
・ジャパンスロープスタイルオープン:6位
・北海道スキー選手権 スロープスタイル:12位
・FIS ビッグエアージャパンカップ:13位
13歳から19歳までの間、大橋陸飛選手は国内外の多くの大会に出場し、着実に実績を積み重ねてきました。特に15〜17歳の時期は最も輝いていた時期で、FISジュニア世界選手権でのメダル獲得は日本スノーボード界にとっても大きな成果でした。
ただ、2021年以降の大会出場記録が見当たらないことから、この頃から心身の不調が深刻化していた可能性があります。
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大橋陸飛選手の競技スタイルと魅力
大橋陸飛選手の最大の魅力は、「年齢を感じさせない安定感とスタイルの良さ」でした。
スノーボード専門メディアが「14歳とは思えない完成度」と評したように、まだ体が成長途中の年齢にもかかわらず、軸がしっかりしていてボードに安定して乗れていたことが特徴です。
【競技スタイルの特徴】
・高回転スピンの安定性:バックサイド1440などの高難度トリックを練習段階から習得
・ジビングの技術:レールやボックスでのトリックも得意で、総合力が高い
・美しいスタイル:空中での姿勢が美しく、着地も安定している
・パークライディング全般:キッカー、レール、ボックスなど、あらゆるセクションで高いレベルを誇る
スロープスタイルは、ジャンプ(キッカー)とジビング(レール・ボックス)の両方の技術が求められる種目です。大橋陸飛選手は、どちらも高いレベルでこなせる稀有な才能の持ち主でした。
海外メディアにも取り上げられるほどの実力を持ちながら、その才能が十分に花開く前に競技活動を休止せざるを得なかったことは、本当に残念でなりません。もし今も競技を続けていたら、オリンピックを目指せるレベルの選手になっていたはずです。
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まとめ:大橋陸飛選手の未来を応援しよう
大橋陸飛選手について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2024年10月、お母さまが大橋陸飛選手の過去の性被害をSNSで公表した
・被害を受けたのは小学生時代(9〜10歳)の2年間で、加害者は濱田海人選手とされている
・被害によりPTSDを発症し、障害者手帳を交付されている
・ジュニア時代から将来を期待されていたが、現在は競技活動を休止している
・2001年12月5日生まれ、北海道札幌市出身の24歳(2026年4月現在)
・2019年FISジュニア世界選手権スロープスタイルで銅メダルを獲得
・「年齢を感じさせない安定感とスタイル」が魅力で、海外メディアにも注目された
・2021年以降の公式戦出場記録は確認できず、治療に専念していると見られる
大橋陸飛選手の才能と努力、そしてお母さまの勇気ある告発が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。本来ならば、今頃は日本を代表するトップライダーとして世界の舞台で輝いていたはずの陸飛選手。その未来が奪われたことは、本当に悔しいですね。
でも、まだ24歳です。今は無理をせず、心と体をしっかり休めて、少しずつ前に進んでいってほしいと思います。いつの日か、また陸飛選手がスノーボードを楽しむ姿を見られることを願っています。
そして、スポーツを愛するすべての子どもたちが安心して活動できる環境が整うこと、同じような被害が二度と起きないことを、心から願っています。
大橋陸飛選手の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました
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