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矢嶋尋さんが2026年4月15日に放送された「ABEMA Prime」(アベプラ)で、「社会を根本から変えるために暴力は必要」と発言し、大きな話題になっています。自民党の門寛子衆院議員との議論がSNSで拡散され、賛否両論が巻き起こっているんです。
この記事では、矢嶋尋さんのプロフィールや経歴、アベプラでの発言内容、そして門氏とのやり取りの詳細をまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
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矢嶋尋さんがアベプラで物議!「暴力必要」発言が話題に
2026年4月15日放送の「ABEMA Prime」に、全日本学生自治会総連合(全学連)の矢嶋尋委員長が出演し、大きな論争を巻き起こしました。

演説をする矢嶋尋さん
番組では、高市政権への抗議デモや社会変革の手段について議論が交わされる中、矢嶋さんは「社会を根本から変えるために暴力は必要」と発言。この主張に対し、自民党の門寛子衆院議員が真っ向から反論し、議論は白熱しました。
SNSでは矢嶋さんの発言が瞬く間に拡散され、「民主主義国家で暴力革命は必要ない」という意見から「若者の本気度が伝わる」という声まで、賛否両論が飛び交っています。
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矢嶋尋さんってどんな人?Wikiプロフィール
矢嶋尋さんは、全学連史上初の女性委員長として注目を集める若き活動家です。ここでは、彼女の基本プロフィールをまとめました。
活動をしている時のようすとは違い、Xでの投稿写真には「かわいい!」とコメントもあるように普通の学生さんに見えるますね(^^)/
矢嶋尋さんのプロフィール
- 名前:矢嶋 尋(やじま ひろ)
- 生年:1999年生まれ(2026年現在27歳)
- 出身地:千葉県
- 最終学歴:学習院大学文学部在籍(現在休学中)
- 現在の職業:賃労働者として活動
- 役職:全日本学生自治会総連合(全学連)委員長
年齢や生年月日は?
矢嶋尋さんは1999年生まれで、2026年現在27歳です。出身地は千葉県で、詳細な生年月日は公表されていません。
20代でありながら全学連という歴史ある組織のトップを務めているのは、本当にすごいことですよね。同世代の多くが就職活動や仕事に追われる中、社会変革という大きなテーマに全力で向き合っている姿勢には、賛否はあれど一定の覚悟が感じられます。
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学習院大学文学部在籍(上皇陛下の後輩)
矢嶋さんは2018年に学習院大学文学部に入学しました。
学習院大学は上皇陛下(当時は皇太子)が卒業された大学としても知られており、矢嶋さんは「上皇陛下の後輩」という関係になります。
現在は2年間の休学期間を経て、大学4年生に相当する学年です。2024年の取材では「両親からは『大学はちゃんと卒業してね』と言われています」と語っており、来年には復学予定とのことでした。
学業と活動の両立は簡単ではないでしょうが、ご両親の期待にも応えようとする姿勢が垣間見えますね。
全学連史上初の女性委員長に就任
矢嶋さんは2024年9月に、全学連史上初の女性委員長に就任しました。これは新左翼系全学連としては初めてのことで、歴史的な出来事として注目されました。
長い歴史を持つ組織で、女性がトップになるというのは大きな転換点です。これまで男性中心だった活動家の世界に、新しい風を吹き込もうとしているのかもしれません。
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全学連委員長になるまでの経歴を時系列で
矢嶋尋さんがどのようにして全学連委員長まで上り詰めたのか、その経歴を時系列で見ていきましょう。
2018年に学習院大学入学、2020年秋から全学連で活動開始
矢嶋さんは2018年に学習院大学文学部に入学しました。そして2020年秋から全学連での活動を本格的に開始しています。
本人によると、活動のきっかけは「音楽の趣味が一緒のSNSフォロワーに誘われて、中核派の集会に参加したこと」だったそうです。
意外なことに、最初から政治思想に強い関心があったわけではなく、人とのつながりから活動に入っていったんですね。
大学2年生の秋という、ちょうど進路を考え始める時期に大きな転機が訪れたわけです。
2024年9月に全学連史上初の女性委員長に就任
活動開始から約4年後の2024年9月、矢嶋さんは全学連史上初の女性委員長に就任しました。
この間、2021年の東京五輪粉砕闘争、2022年の安倍国葬粉砕闘争など、さまざまな活動に参加してきました。そして2024年8月の広島闘争を経て、新執行部のトップに選ばれたのです。
相当な熱意と行動力があったことが想像できますね。
現在は休学中、賃労働者として活動
委員長就任後、矢嶋さんは大学を休学し、「賃労働者」として活動しています。
本人のSNSプロフィールには「賃労働者」と記載されており、どこかで働きながら全学連の活動を続けているようです。学生という立場だけでなく、実際に労働者としての経験を積むことで、より広い視点を持とうとしているのかもしれません。
ただ、ご両親からは活動について反対されているとのこと。「暴力はよくない」「大学は卒業してほしい」という親心と、自分の信念の間で葛藤もあるのでしょう。
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アベプラでの門ひろ子氏とのやり取りを詳しく解説
それでは、話題の中心となったアベプラでのやり取りを詳しく見ていきましょう。
Newsにも取り上げられていました!
矢嶋さん「社会を根本から変えるために暴力は必要」衝撃の発言
番組の中で、矢嶋さんは次のように発言しました。
「国家の構造、支配構造そのものが戦争を生み出している。だから、私は部分的な改良ではなく、社会を根本から変えるために、絶対に暴力は必要だと思っています」 引用:ABEMA Prime(2026年4月15日放送)
この発言は、現在の社会システムそのものを変えなければ問題は解決しないという強い主張です。「部分的な改良」ではなく「根本的な変革」を求める姿勢が、この言葉から伝わってきますね。
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門ひろこ氏「ごっこ遊びにしか見えない」と指摘
一方、門寛子議員は矢嶋さんの主張に対して、かなり辛辣な反論を展開しました。

「やりたいことと手段が一致していない」と指摘した門議員は、「高市政権を倒したいなら選挙に出ればいい。日本は民主主義国家なのに、なぜ暴力革命が必要なのか」と疑問を呈しました。
そして、「国会前でペンライトを振っても政権は変わらない。”ごっこ遊び”にしか見えない」と厳しく批判。
本気で政治を変えるなら政党を作って選挙で戦うべきだと主張しました。
確かに、民主主義が機能している国で、なぜ武力革命という手段を選ぶのかという疑問は、多くの人が抱くところでしょう。
議論のポイントは「手段と目的の不一致」
この議論の核心は、「何を実現したいのか」と「どう実現するのか」のズレにありました。
矢嶋さんは「社会を根本から変えたい」という目的を掲げていますが、
門議員は「その目的を達成するための手段として、暴力革命やデモは有効なのか」と問いかけたわけです。
また、門議員は「自称3万人と言っているが、実際はそんなにいなかったのでは」と参加人数にも疑義を呈し、情報発信の正確性についても指摘しました。
番組MCの田村淳さんも「暴力革命を掲げているのに実行に移していないのは、本当に何かを変えようとしているのか」と疑問を投げかけており、複数の視点から矢嶋さんの主張が検証される形となりました。
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両親は反対している?矢嶋さんの家族の反応
2024年の取材で矢嶋さん自身が明かしたところによると、3年前に機関紙「前進」に記事を書いた際、それを実家に送ったそうです。
それをきっかけに両親は活動を知り、「暴力はよくない」「大学はちゃんと卒業してほしい」と反対の意思を伝えたとのことです。
一方で矢嶋さんは、SNSで「活動に反対されてるけど親には最後の階級社会に生み落として強く優しく賢く育ててくれてサンキューとマジで思っている」と投稿しており、両親への感謝の気持ちも持っているようです。
親としては娘の安全や将来を心配するのは当然ですし、本人も親の気持ちを理解しながらも自分の信念を貫こうとしている様子が伝わってきます。家族の中でも意見が分かれるテーマなんですね。
家族との関係についてはこちらから☟
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世間の反応やSNSの声は賛否両論
アベプラでの議論は、SNS上で大きな反響を呼びました。
矢嶋さんを支持する声:
・「若い世代が社会問題に本気で向き合っている姿勢は評価すべき」
・「現状に疑問を持つことは大切」
門議員に賛同する声:
・「民主主義国家で暴力革命は必要ない」
・「デモだけでは社会は変わらない、選挙で戦うべき」
・「ごっこ遊びという指摘は的確」
中立的な意見:
・「両者の主張にそれぞれ一理ある」
・「議論の場があること自体は良いこと」
賛否両論が入り混じる状況ですが、多くの人がこのテーマに関心を持ち、意見を交わしているという事実そのものが、ある意味で民主主義の健全さを示しているのかもしれませんね。
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まとめ:矢嶋尋さんは全学連史上初の女性委員長!アベプラでの発言に注目集まる
矢嶋尋さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
・1999年千葉県生まれ、2026年現在27歳
・学習院大学文学部在籍(現在休学中)
・2020年秋から全学連で活動を開始
・2024年9月に全学連史上初の女性委員長に就任
・現在は賃労働者として活動中
・アベプラで「社会を根本から変えるために暴力は必要」と発言し物議
・門寛子議員から「ごっこ遊びにしか見えない」と批判される
・議論のポイントは「手段と目的の不一致」
・両親からは活動を反対されているが、感謝の気持ちも持っている
・SNSでは賛否両論の声が飛び交っている
矢嶋尋さんの信念や活動への姿勢、そしてアベプラでの議論の内容が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。社会をどう変えていくかというテーマは、立場や世代によって意見が大きく分かれますし、簡単に答えが出るものではありません。
でも、こうして異なる意見がぶつかり合い、多くの人が考えるきっかけになることは、とても大切なことだと思います。
矢嶋尋さんの今後の活動や、この議論の続報があれば、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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