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【塩屋翼】wiki経歴まとめ 声優代表作キャラや兄浩三さんとの共演は


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目次

塩屋翼は兄も声優!声優一家の次男として活躍

塩屋翼さんは、鹿児島県出身の声優・俳優・音響監督として、50年以上にわたりアニメ業界で活躍されています。1958年6月24日生まれで、2026年現在67歳です。

実は塩屋翼さんは、声優一家の出身なんですよね。兄の塩屋浩三さんも、同じく声優として長年活躍されていました。浩三さんは1955年8月18日生まれで、翼さんより3歳年上です。

二人とも劇団ひまわりで子役としてキャリアをスタートさせており、幼い頃から芸能界に身を置いてきました。兄弟で同じ道を歩むって、お互いに刺激し合いながら成長できる環境だったんだろうなと思います。

塩屋翼さんの本名も「塩屋翼」ですが、読み方は「しおや つばさ」。芸名としては「しおや よく」と読ませているんです。ちょっとしたこだわりが感じられますよね!

また、塩屋さんには妹さんもいらっしゃるとのことで、きょうだい3人の真ん中っ子として育ったそうです。5歳の頃から神奈川県川崎市で育ち、現在もラクーンドッグという事務所に所属されています。


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塩屋翼のWikiプロフィール

年齢や生年月日は?

塩屋翼さんは1958年6月24日生まれで、2026年1月現在、67歳です。血液型はB型で、身長は170cmとされています。

声優としてのキャリアは14歳の頃から本格的にスタートしており、すでに50年以上のベテラン。出演作品は3000本以上にも及ぶと言われています。すごいですよね!

わたしも長年アニメを観てきましたが、塩屋さんの声は本当にさまざまな作品で耳にしてきました。それだけ多くの作品に関わってこられたということは、業界からの信頼も厚いということなんだと思います。

出身地や所属事務所

出身は鹿児島県ですが、5歳の頃から神奈川県川崎市で育ったため、関東での生活が長いようです。

所属事務所の変遷を見ると、JKプランニング、青二プロダクション、九プロダクションなどを経て、現在はラクーンドッグに所属されています。

ラクーンドッグは、塩屋翼さん自身が設立に関わった事務所で、声優養成所も併設されています。音響監督や講師としても活動されており、後進の育成にも力を入れているんですね。

わたしは、ベテランの方がこうして若い世代を育てる活動をされているのを見ると、業界の未来を真剣に考えているんだなと感じます。単に自分が活躍するだけでなく、次の世代にバトンを渡そうとする姿勢が素敵ですよね。


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声優を目指したきっかけ

塩屋翼さんが声優を目指したきっかけは、実は8歳の時の子役デビューにさかのぼります。

兄の塩屋浩三さんと一緒に劇団ひまわりで活動を始め、最初は俳優として演技の基礎を学んでいました。その後、14歳の頃から声優としての仕事を本格的に始めることになります。

声優デビュー作は、1972年放送のテレビアニメ『海のトリトン』のトリトン役でした。主人公役での声優デビューって、かなりすごいことですよね!

当時は、子役からそのまま声優になるというキャリアパスも珍しくなかったようです。演技の基礎がしっかりしているからこそ、声だけの表現でもキャラクターに命を吹き込むことができたんだと思います。

デビューから現在までの経歴を時系列で

子役時代から声優デビューへ

塩屋翼さんのキャリアは、1966年、8歳の時の子役デビューから始まります。

兄の塩屋浩三さんと共に劇団ひまわりに所属し、テレビドラマや舞台などで演技の経験を積んでいきました。兄弟揃って芸能界入りというのは、ご両親のサポートもあったんでしょうね。

そして1972年、14歳の時に声優としてのキャリアがスタート。テレビアニメ『海のトリトン』で主人公のトリトン役を演じ、一気に注目を集めます。

その後、1972年から放送された『科学忍者隊ガッチャマン』では、つばくろの甚平役でシリーズ全作に出演。少年役としての演技力が高く評価されました。

ちなみに、塩屋さんは中学3年生の時に声変わりしたそうですが、その後も少年役を多く演じてこられました。声変わり後も少年の声を出せるというのは、相当な技術と表現力が必要ですよね。


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1980年代〜1990年代の活躍

1980年代から1990年代にかけて、塩屋翼さんは数々の人気アニメに出演し、声優としての地位を確立していきます。

1980年には『伝説巨神イデオン』でユウキ・コスモ役を演じました。この作品は、富野由悠季監督のSFロボットアニメとして、今でも根強い人気を誇っています。

1983年からは『キン肉マン』でポール王子役、1986年からは『ゲゲゲの鬼太郎(第3作)』で複数の妖怪役を演じるなど、活躍の場を広げていきました。

1989年からは『かりあげクン』で主人公のかりあげ正太役を担当。コメディ作品でも持ち味を発揮されています。

そして1993年、『SLAM DUNK(スラムダンク)』の宮城リョータ役で大ブレイク!小柄ながら俊敏で明るい性格のポイントガードというキャラクターを、生き生きと演じられました。

わたしも『スラムダンク』は何度も見返しましたが、宮城リョータの声は本当に印象的でした。彼の明るさと努力家な一面が、塩屋さんの声を通してしっかり伝わってきたんですよね。

1997年には『ジョジョの奇妙な冒険』OVAでウィル・A・ツェペリ役を演じ、幅広いファン層から支持を得ました。

2000年代以降の活動と現在

2000年代に入ると、塩屋翼さんは音響監督としての活動にも力を入れるようになります。

声優としての出演は少なくなってきましたが、完全に引退したわけではなく、自身が音響監督を務める作品でチョイ役を演じることもあるそうです。

また、一時期は落語の公演も行っており、噺家として「春空亭つばさ」という名前を持っているんです!声優と落語って、どちらも声の表現力が大切なジャンルですから、通じるものがあるんでしょうね。

現在はラクーンドッグ声優養成所の講師として、後進の育成にも携わっています。長年の経験を活かして、次世代の声優たちを指導する立場になっているわけです。

2024年現在も、『青のミブロ』や『おしりたんていコズミックフロント』などの作品に出演されており、現役声優として活動を続けています。

わたしは、ベテランの方が一線を退いても完全に引退せず、こうして業界に貢献し続ける姿勢に感銘を受けます。背景を探ると、塩屋さんのアニメ業界への愛情が見えてくるんですよね。


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塩屋翼の代表作キャラクターを紹介!

アニメでの代表的な役柄

塩屋翼さんの代表作といえば、まず外せないのが『SLAM DUNK』の宮城リョータです。

宮城リョータは、湘北高校バスケ部のポイントガードで、身長168cmと小柄ながら、スピードと技術で相手を翻弄するプレイヤー。明るく前向きな性格で、チームのムードメーカーでもあります。

塩屋さんはこの役を、軽快でありながら時に熱いトーンで演じられました。1993年から1996年まで放送されたテレビアニメ版で全101話に出演し、多くのファンの心に残るキャラクターとなりました。

他にも、『海のトリトン』のトリトン役は塩屋さんのデビュー作にして代表作。海底人の少年という難しい役柄を、14歳の若さで見事に演じ切りました。

『科学忍者隊ガッチャマン』のつばくろの甚平役も、長くファンに愛されているキャラクターです。科学忍者隊の一員として、シリーズを通して活躍しました。

『伝説巨神イデオン』のユウキ・コスモ役、『かりあげクン』のかりあげ正太役など、少年からコメディまで幅広い役柄を演じてこられたんですね。

ゲームや吹き替えでの活躍

塩屋翼さんは、アニメだけでなくゲームや吹き替えの分野でも活躍されています。

ゲーム作品では、『テイルズオブ』シリーズなどに出演。ゲームの世界でも、キャラクターに命を吹き込んでこられました。

吹き替えの仕事では、海外映画やドラマの日本語版で、さまざまなキャラクターを演じられています。アニメとはまた違った演技が求められる吹き替えでも、塩屋さんの表現力が光ります。

また、ナレーションの仕事もされており、バラエティ番組やドキュメンタリーなどでも声を聴くことができます。

わたしは、声優さんが多方面で活躍されている姿を見ると、「声の仕事」の奥深さを感じます。アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーションと、それぞれに違ったスキルが求められるんですよね。


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印象に残るキャラクターの声の特徴

塩屋翼さんの声の特徴は、明るく軽快でありながら、どこか温かみがあるところです。

少年役を多く演じてこられましたが、声変わり後も少年らしい爽やかさを保ちつつ、大人の落ち着きも加わった独特の声質が魅力です。

特に、宮城リョータのような元気で前向きなキャラクターを演じる際には、その明るさが際立ちます。一方で、真面目なシーンや感動的なシーンでは、しっかりとした演技で視聴者の心を掴みます。

また、コメディリリーフ的な役も得意とされており、『かりあげクン』のような作品では、軽妙な演技でクスッと笑わせてくれるんです。

わたしが塩屋さんの演技で特に印象に残っているのは、キャラクターの「内面の強さ」を声で表現されているところです。決めつけずに、一人ひとりのキャラクターの背景を丁寧に掘り下げて演じているのが伝わってきます。


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兄・塩屋浩三さんとの共演作品とエピソード

兄・塩屋浩三さんはどんな声優?

塩屋浩三さんは、1955年8月18日生まれの声優・俳優・ナレーターです。弟の翼さんより3歳年上で、同じく劇団ひまわりで子役としてキャリアをスタートさせました。

浩三さんの代表作としては、『ドラゴンボールZ』の魔人ブウ役が特に有名です。あの独特な声とキャラクター性は、多くのファンの記憶に残っていますよね。

他にも、『SLAM DUNK』の高宮望役、『ワンピース』のゲンさん役、『キン肉マンII世』のキン肉真弓役など、数々の人気作品に出演されています。

浩三さんも翼さんと同様に、子役出身ということもあり演技の基礎がしっかりしています。声優としては1982年頃から本格的に活動を開始し、幅広い役柄を演じてこられました。

テレビドラマ『悪魔くん』では情報屋役でレギュラー出演するなど、俳優としても活躍されていました。

わたしは、兄弟で同じ業界で活躍するって、お互いに良い刺激になるんだろうなと思います。競争心もあるでしょうし、でも同時に支え合える関係でもあったんじゃないでしょうか。

兄弟で共演した作品

塩屋兄弟は、同じ事務所に所属していた時期には共演作品も多かったそうです。

具体的な共演作品としては、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズや『キン肉マン』シリーズなどが挙げられます。『ゲゲゲの鬼太郎(第3作)』では、翼さんが複数の妖怪役を演じており、浩三さんも別のキャラクターで出演されていました。

また、『SLAM DUNK』でも共演しています。翼さんが宮城リョータ役、浩三さんが高宮望役を演じていました。同じ作品で兄弟が別々のキャラクターを演じるって、ファンとしても楽しいですよね!

その他にも、長年の声優活動の中で、同じ作品に出演する機会は何度もあったようです。兄弟で同じスタジオに立つこともあったでしょうし、お互いの演技を間近で見ることができたんでしょうね。

声優兄弟ならではのエピソード

塩屋兄弟に関する具体的なエピソードは、公式インタビューなどではあまり多く語られていません。しかし、業界内では「声優兄弟」として知られており、お互いに切磋琢磨してきた関係だったと言われています。

同じ事務所に所属していた時期には、現場で顔を合わせることも多く、お互いの演技を認め合う間柄だったようです。

また、二人とも子役出身ということで、幼い頃から演技の世界に身を置いてきた経験が、声優としてのキャリアにも活きているんだと思います。

わたしは、兄弟で同じ道を歩むって、時にはライバルでもあり、時には最良の理解者でもあるんだろうなと感じます。背景を探ると、二人がどんな思いで声優という仕事に向き合ってきたのか、想像が膨らみますよね。

なお、塩屋浩三さんは2026年1月に71歳で逝去されたという報道がありました。長年にわたり多くの作品に出演され、声優界に大きな足跡を残された方です。ご冥福をお祈りいたします。


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世間の反応やSNSの声

塩屋翼さんに関するSNSの声を見てみると、特に『スラムダンク』ファンからの熱い支持が目立ちます。

「宮城リョータの声は塩屋翼さん以外考えられない」「リョータの明るさが声で伝わってくる」といった声が多く、2022年公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』で声優が一新された際には、旧声優陣を惜しむ声も多くありました。

また、『海のトリトン』や『科学忍者隊ガッチャマン』など、昭和のアニメファンからは「懐かしい!」「子どもの頃に観ていた」といったコメントが寄せられています。

声優としてのキャリアが50年以上ということもあり、幅広い世代から支持されているのが塩屋翼さんの強みですよね。

「音響監督としても活躍されているのがすごい」「後進の育成にも力を入れているんですね」といった、現在の活動に対する評価の声もあります。

わたしも、塩屋さんのようなベテランの方が、声優としての経験を次世代に伝えていく姿勢には本当に頭が下がります。決めつけずに、一人ひとりの個性を尊重しながら指導されているんだろうなと感じます。

誕生日である6月24日には、ファンから「お誕生日おめでとうございます!」というお祝いのメッセージがSNSに多数投稿されるなど、今でも多くの人に愛されている声優さんです。


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まとめ:塩屋翼の経歴と代表作キャラを振り返って

塩屋翼さんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】 ・1958年6月24日生まれ、鹿児島県出身の声優・俳優・音響監督 ・兄は声優の塩屋浩三さんで、声優一家の次男として活躍 ・8歳で子役デビュー、14歳から声優として本格的に活動開始 ・代表作は『SLAM DUNK』の宮城リョータ、『海のトリトン』のトリトンなど ・出演作品は3000本以上にも及ぶベテラン声優 ・現在は音響監督やラクーンドッグ声優養成所の講師として後進の育成にも尽力 ・兄弟で共演した作品も多く、声優一家として業界に貢献

塩屋翼さんの長年にわたる活動や、声優としての幅広い表現力が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。子役時代から50年以上のキャリアを持ち、今なお現役で活動されている姿は、本当に素晴らしいですよね!

声優としてだけでなく、音響監督や講師としても活躍されていることで、業界全体の発展にも貢献されています。これからも、塩屋翼さんの活動から目が離せません。

塩屋翼さんの新しい出演作品や活動情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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はじめまして
管理人のラッコと申します
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