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2026年1月4日、X(旧Twitter)で大きな話題を呼んでいるアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」が、突如として「いじめ撲滅委員会」の設立を発表しました。フォロワー数93万人を超える暴露系アカウントとして知られるデスドルノートが、なぜいじめ問題に取り組むのか。そして「相談してください」という呼びかけの真意は何なのか。
この記事では、デスドルノートの正体や運営者、いじめ撲滅委員会設立のきっかけと今後の活動方針について詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
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デスドルノートが「いじめ撲滅委員会」を設立!どういうこと?
2026年1月4日、デスドルノートは自身のXアカウントで「いじめ撲滅委員会」設立のお知らせを投稿しました。これまでアイドルやタレントの暴露情報を中心に投稿してきたデスドルノートですが、今回は方針を大きく転換し、一般人のいじめ問題にも取り組むと宣言したんです。
投稿では「いじめで悩んでいる方、どこに相談しても解決できない方は、DMにて加害者の名前と写真を送ってください」と呼びかけており、情報提供を受けた場合は加害者の情報を公開する方針を示しています。この発表は、栃木県立真岡北陵高校のトイレで起きたとされる暴行動画を投稿したことと連動しており、SNS上で大きな議論を巻き起こしました。
「いじめ問題って、子育て中の自分としても本当に心が痛みます」と、私も親としてこのニュースには複雑な思いを抱きました。一方で、ネット上での晒し行為が新たないじめにつながらないか、冤罪のリスクはどうなのか、といった懸念の声も多く見られます。
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DEATHDOL NOTE(デスドルノート)って何者?
まずは、デスドルノートの基本情報について整理していきましょう。
画像はデスドルノート創設者の磨童まさを(まどう・まさを)さん

暴露系アカウントとして有名に
デスドルノートは、Xで活動する暴露系アカウントです。2026年1月現在、フォロワー数は93万人を超えており、アイドルや有名人のスキャンダルや私生活に関する情報を投稿することで知られています。
アカウント名は、人気漫画「DEATH NOTE」の「名前を書かれた人間は死ぬ」という設定をもじったもので、情報提供者からのタレコミをもとに投稿を行っています。投稿内容は、地下アイドルやVTuber、YouTuberなどの恋愛事情や問題行動が中心で、一つの投稿で数十万の「いいね」を集めることも珍しくありません。
元々は2024年頃から活動を本格化させ、アイドル業界の裏側を明らかにする存在として注目を集めてきました。しかし、その手法については「ネットリンチでは?」「デマや冤罪のリスクがある」といった批判も根強く、芸能事務所から損害賠償請求を受けたケースもあったようです。
「名前を書かれたアイドルは晒される」がキャッチフレーズ
デスドルノートの特徴は、何と言っても「名前を書かれたアイドルは晒される」というキャッチフレーズです。このフレーズは、情報提供者がDMで対象者の名前や情報を送ると、アカウント側がその内容を精査した上で公開するという仕組みを表しています。
「書かれる=晒される」という構図は、まさに漫画「DEATH NOTE」そのもの。ただし、こちらは命ではなく「社会的な信用」が失われる可能性があるという点で、ある意味もっと恐ろしいかもしれませんね。
タレコミの内容は、アイドル本人の交際相手や素行不良、ファンへの対応、事務所とのトラブルなど多岐にわたります。また、投稿の際には証拠となる写真やメッセージのスクリーンショットが添付されることも多く、一定の信憑性を持たせる工夫がされています。
一方で、投稿された情報の真偽については議論が分かれることも多く、「誤情報だった」「別人だった」というケースも報告されています。そのため、情報を鵜呑みにせず、冷静に判断する姿勢が大切だと感じます。
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デスドルノートの運営者は誰?創設者が判明
これまで謎に包まれていたデスドルノートの運営者ですが、2025年9月に創設者の正体が明らかになりました。
元ジャニーズの磨童まさをさん
デスドルノート創設者として名乗りを上げたのは、磨童まさを(まどう・まさを)さんです。磨童さんは元ジャニーズ事務所に所属していたタレントで、現在はアイドルプロデューサーとして活動しています。
2025年9月、暴露系インフルエンサーのコレコレさんの生配信に出演した際、磨童さん自らが「自分がデスドルノート創設者です」と告白し、大きな話題となりました。元ジャニーズという経歴や、アイドル業界の内情を知る立場からこのアカウントを運営していたという事実に、多くの人が驚きました。
磨童さんがデスドルノートを立ち上げた背景には、アイドル業界の不透明さや問題行動を明るみに出し、「クリーンな業界にしたい」という思いがあったとされています。ただし、その手法については賛否両論があり、一部からは「私刑では?」という批判も寄せられています。
現在はアイドルプロデューサーとして活動中
磨童まさをさんは現在、メンズ地下アイドルグループ「UNtoinette(アントワネット)」のプロデューサーを務めています。UNtoinetteは、マリー・アントワネットをコンセプトにしたビジュアル系アイドルグループで、磨童さん自身もメンバーとして参加しています。
元ジャニーズという経歴を持ちながら、あえて地下アイドルの世界に飛び込んだ磨童さん。その理由について、インタビューでは「大手事務所とは違う自由な表現ができる」「ファンとの距離感が近い」といった地下アイドルの魅力を語っています。
また、2026年からは「クリーンなアイドルプロデュース」への方向転換を宣言しており、デスドルノートでの暴露活動と並行して、健全なアイドル育成にも力を入れていく方針のようです。この姿勢の変化には、過去の経験や批判を受けて方向性を見直したという側面もあるのかもしれませんね。
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複数人で運営されているって本当?
デスドルノートは磨童まさをさんが創設者ではありますが、実際の運営は複数人体制で行われているとされています。アカウント自身も過去に「組織図」を投稿したことがあり、情報収集や投稿内容の精査、投稿作業などを分担していることが示唆されています。
複数人での運営体制を取る理由としては、膨大な量のタレコミに対応するため、また24時間体制で最新情報をキャッチするためだと考えられます。実際、デスドルノートは深夜や早朝でも投稿を行っており、一人では到底カバーできないスピード感で情報発信をしています。
ただし、具体的なメンバー構成や人数については明らかにされておらず、詳細は謎に包まれたままです。「アイドル業界の関係者が協力している」という噂もありますが、真偽は不明です。情報の信憑性を担保するためにも、運営体制の透明性は今後の課題と言えるかもしれません。
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「いじめ撲滅委員会」設立のきっかけは?
デスドルノートがいじめ問題に乗り出した背景には、ある衝撃的な動画の拡散がありました。
真岡北陵高校のトイレいじめ動画が拡散
2026年1月4日、デスドルノートは栃木県立真岡北陵高等学校のトイレ内で撮影されたとされる暴行動画を投稿しました。動画には、複数の生徒が一人の生徒をモップで叩いたり蹴ったりする様子が映っており、投稿は瞬く間に拡散され、20万以上の「いいね」を集めました。
この動画投稿に際し、デスドルノートは「【偏差値F】栃木県立真岡北陵高等学校」というタイトルを付けており、学校名や加害者とされる生徒の情報も一部公開しました。投稿後、警察も動き出し、被害生徒から聴取を開始したと報じられています。
「学校でのいじめ問題は、どこか他人事のように感じてしまいがちですが、動画で見るとその残酷さが生々しく伝わってきます」と、私自身も胸が苦しくなりました。子どもを持つ親としては、我が子がいじめの被害者にも加害者にもなってほしくないという思いが強くあります。
この事件をきっかけに、デスドルノートは「いじめ撲滅委員会」の設立を発表し、活動範囲をアイドル業界から一般社会のいじめ問題へと広げることを宣言しました。
一般人のいじめも今後は暴露対象に
デスドルノートは今回の発表で、今後は一般人のいじめ行為も暴露対象にすると明言しました。これまでアイドルや有名人に特化していた暴露活動を、学校や職場でのいじめ問題にまで拡大する方針です。
創設者の磨童まさをさんはXで「いじめを相談しても大人は見て見ぬふりをする。警察は無能」と投稿しており、既存の解決プロセスへの強い不信感を表明しています。学校や教育委員会、警察といった公的機関がいじめ問題に十分対応できていない現状に対し、「自分たちが動く」という姿勢を打ち出したわけです。
この方針転換については、SNS上で賛否が大きく分かれています。「抑止力になる」「泣き寝入りしなくて済む」と支持する声がある一方で、「ネットリンチを助長する」「冤罪のリスクがある」「私刑は許されない」という批判も根強くあります。
個人的には、いじめ問題の深刻さは理解できますし、どこにも相談できずに苦しんでいる人がいるのも事実だと思います。しかし、ネット上での晒し行為が本当に正しい解決方法なのか、慎重に考える必要があるのではないでしょうか。
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いじめ撲滅委員会ではどんな活動をするの?
では、具体的にいじめ撲滅委員会はどのような活動を行うのでしょうか。
DMで相談を受け付け、加害者情報を晒す方針
いじめ撲滅委員会の活動方針は明確です。いじめ被害者やその関係者からDMで相談を受け付け、内容を精査した上で加害者の名前や写真を公開するという方法を取ります。
具体的には、以下のような流れが想定されます。 ・被害者がデスドルノートのDMに相談内容を送信 ・加害者の名前、顔写真、いじめの内容、証拠となる資料を提供 ・デスドルノート側が情報の真偽を確認 ・確認が取れた場合、X上で加害者情報を公開
この手法は、これまでアイドル暴露で培ってきたノウハウを応用したものと考えられます。ただし、いじめ問題はアイドルのスキャンダルとは性質が異なり、未成年者が関わるケースも多いため、より慎重な対応が求められます。
また、情報の真偽をどのように確認するのか、冤罪を防ぐための仕組みはあるのかといった点については、現時点では明確にされていません。「証拠があれば晒す」というシンプルな方針だけでは、誤った情報が拡散されるリスクもあり、心配ですよね。
「相談してください」という呼びかけの意図
デスドルノートの投稿には「相談してください」という言葉が繰り返し使われています。この呼びかけには、どのような意図があるのでしょうか。
一つには、「誰にも相談できずに苦しんでいる被害者の受け皿になる」という目的があると考えられます。
学校や親、警察に相談しても取り合ってもらえない、相談したらさらにいじめがエスカレートした、という声は実際に多く聞かれます。そうした「行き場のない声」を拾い上げようという姿勢は、一定の意義があるのかもしれません。
また、「相談」という言葉を使うことで、単なる告発や晒し行為ではなく、あくまで「困っている人を助ける」という立場を強調したい意図も感じられます。ただし、実際の活動内容を見ると、相談というよりは「情報提供を受けて公開する」という形に近いため、言葉と実態のギャップを指摘する声もあります。
「相談してください」という優しい言葉の裏に、どれだけの責任と慎重さがあるのか。その点が今後の活動を見守る上でのポイントになりそうです。
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デスドルノートのこれまでの活動を振り返る
いじめ撲滅委員会設立の背景を理解するために、デスドルノートのこれまでの活動も振り返っておきましょう。
アイドルの私生活暴露で注目を集める
デスドルノートが注目を集めるきっかけとなったのは、地下アイドルやVTuberの私生活暴露でした。地下アイドル業界は、ファンとの距離が近い分、恋愛禁止などのルールが厳しく設定されているケースが多くあります。そうした「裏側」を次々と明らかにすることで、フォロワーを急速に増やしていきました。
投稿内容は、アイドルの恋愛事情やファンへの裏切り行為、事務所とのトラブル、メンバー間の不仲など多岐にわたります。中には「推しが彼氏持ちだった」「ファンからお金を巻き上げていた」といった衝撃的な内容も含まれており、一つの投稿で数十万の「いいね」を集めることも珍しくありませんでした。
こうした暴露活動は、「ファンを裏切る行為を許さない」という正義感に基づくものとされていますが、一方で「プライバシーの侵害では?」「推定無罪の原則は?」といった批判も根強くあります。また、事務所から損害賠償請求を受けたケースもあり、法的なリスクも抱えています。
手越祐也さんの動画投稿なども話題に
デスドルノートは、アイドルだけでなく有名タレントの情報も扱っています。中でも話題になったのが、元NEWSの手越祐也さんに関する投稿です。
2025年9月、デスドルノートは手越さんが複数人参加のパーティー会場でカラオケを披露するプライベート動画を投稿しました。この動画は瞬く間に拡散され、手越さんの交友関係や私生活に注目が集まりました。
また、創設者の磨童まさをさんと手越さんには何らかの接点があるという噂も流れましたが、詳細は明らかにされていません。元ジャニーズ同士ということで、業界内でのつながりがあった可能性は考えられますね。
このほかにも、Snow Manやその他のジャニーズタレント、人気YouTuberなど、幅広い対象の情報を投稿してきたデスドルノート。その影響力の大きさゆえに、「次は誰が晒されるのか」という緊張感が業界内に広がっているとも言われています。
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世間の反応やSNSの声
いじめ撲滅委員会設立の発表を受けて、SNS上ではさまざまな反応が見られます。
支持する声: ・「いじめの抑止力になるなら賛成」 ・「学校や警察が動かないなら、こういう方法もありかも」 ・「泣き寝入りしなくて済む被害者がいるなら意味がある」 ・「加害者にも社会的制裁が必要」
批判する声: ・「ネットリンチを助長するだけでは?」 ・「冤罪のリスクが高すぎる」 ・「未成年の個人情報を晒すのは法的に問題」 ・「私刑は法治国家では許されない」 ・「デスドル自身がアイドルを晒していじめている」
特に目立つのは、「デスドル自身がアイドルを晒すという”いじめ”をしているのに、いじめ撲滅とは矛盾している」という指摘です。確かに、過去のアイドル暴露活動が対象者にどれだけの精神的ダメージを与えたかを考えると、この矛盾は否定できません。
また、「警察や学校が無能だからデスドルが動く」という論理についても、「それでも法的手続きを踏むべき」「自力救済は認められない」という意見が多く見られます。日本は法治国家であり、私的な制裁は原則として認められていません。いじめ問題の深刻さは理解できますが、解決方法としての妥当性には疑問が残ります。
一方で、「現実にいじめで苦しんでいる人がいるのも事実」という声もあり、この問題の難しさを物語っています。正解のない問題だからこそ、一人ひとりが冷静に考える必要があるのかもしれませんね。
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まとめ:デスドルノートの今後の動きに注目!
デスドルノートと「いじめ撲滅委員会」について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・2026年1月4日、デスドルノートが「いじめ撲滅委員会」設立を発表 ・真岡北陵高校のトイレいじめ動画投稿がきっかけ ・創設者は元ジャニーズの磨童まさをさん、複数人体制で運営 ・DMで相談を受け付け、加害者情報を晒す方針 ・SNS上では賛否両論、ネットリンチや冤罪のリスクを指摘する声も ・これまでアイドルやタレントの私生活暴露で注目を集めてきた ・フォロワー数は93万人を超える影響力のあるアカウント
いじめ問題の深刻さは誰もが認識していますし、どこにも相談できずに苦しんでいる被害者がいることも事実です。しかし、その解決方法として「ネット上での晒し行為」が本当に適切なのか、冤罪や二次被害のリスクはどう担保するのか、多くの課題が残されています。
「もの事の背景をさぐる」「何事も決めつけない」という私の価値観からすると、デスドルノートの活動には賛同しかねる部分もあります。一方で、既存の仕組みでは救えない人がいるのも現実です。この難しい問題に、どう向き合っていくべきなのでしょうか。
デスドルノートの今後の動きや、いじめ撲滅委員会の活動がどのように展開していくのか、引き続き注目していきたいと思います。新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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