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純烈の白川裕二郎さんが2027年3月末でグループを卒業することが発表されました。
「なぜ辞めるの?」「純烈は解散するの?」
「新メンバーはどうなる?」
「オーディションの応募方法は?」
「白川さんの今後のソロ活動は?」など、
ファンの気になる疑問を一記事にまとめました!
最新の会見内容やメンバーのコメントをもとに、
純烈のこれからを詳しくお伝えしていきます。
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白川裕二郎が純烈を卒業!2027年3月末での脱退を正式発表
2026年6月8日、純烈のリードボーカル・白川裕二郎さん(49歳)が、
2027年3月31日をもってグループを卒業することが正式に発表されました。
この日、都内で開催された
「純烈・リードボーカル白川裕二郎卒業&純烈セカンドチャンスオーディション2026」
記者会見にて、白川さん本人の口から報告されています。
白川さんは会見冒頭で
「私、白川裕二郎は来年、2027年3月31日をもちまして、
約20年間在籍させてもらった純烈を卒業させていただくことになりました」
とファンや報道陣に伝えました。
会見に先立って同日正午にはファンクラブでも先行報告されており、
所属事務所G-STAR.PROの公式SNSでも正式なコメントが発表されています。
白川さんといえば、2007年の結成時から純烈に在籍し続けた
オリジナルメンバーの一人。
甘いフェイスと魅惑の歌声でリードボーカルを務め、
いわば純烈の”顔”ともいえる存在でした。
純烈はこれまでに林田達也さん、友井雄亮さん、小田井涼平さん、
岩永洋昭さんと4人が卒業・脱退をしてきましたが、
白川さん自身は「今度は僕が見送る方ではなく、見送られる側」
と語っています。
ちなみに白川さんは高校卒業後に大相撲の朝日山部屋に入門した
元力士という異色の経歴の持ち主です。

『忍風戦隊ハリケンジャー』のカブトライジャー役の白川さん
引退後は俳優に転身し、『忍風戦隊ハリケンジャー』のカブトライジャー役や
NHK大河ドラマ『功名が辻』『天地人』にも出演。
純烈に加入したきっかけは、
リーダー酒井一圭さんからの誘いだったそうです。
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白川裕二郎の卒業理由は母親の他界|5年前から考えていた決断
白川さんの卒業理由は、
2025年10月にお母さまが92歳で他界されたことが
大きなきっかけでした。
白川さんは会見で
「去年10月に母親が他界しまして。
自分の中でも純烈を続けていくモチベーション、
情熱みたいなものが他のメンバーよりもなくなってしまった」
と率直に気持ちを語っています。
実は、卒業について考え始めたのは約5年前からだったといいます。
「母が生前、5年ほど前から僕が家に帰っても
僕を認識しなくなっていた。
“親孝行ってなんだろう”と思ったときに卒業を考えるようになった」
と明かしていました。
純烈のスローガンは「夢は紅白!親孝行!」。
これはリーダーの酒井さんが白川さんをグループに誘う際、
「紅白に出たら親孝行できるんちゃいます?」と
声をかけたことから生まれた言葉です。
酒井さんと白川さんの出会いは約25年前。
スーパー戦隊シリーズの現場で仲間となり、
カラオケに行ったときに白川さんの歌声に惚れ込んだ酒井さんが
純烈のメンバーに誘ったのが始まりでした。
白川さんは純烈での一番の思い出について
「初めて紅白に出させていただいたとき」と回答。
「母親がめちゃくちゃ喜んでくれた。
あの笑顔はやっぱり忘れることができないです」
と涙ぐむ場面もありました。
酒井さんは白川さんの卒業に対し
「おめでとうございます。よく頑張りました。
もっと早くに根を上げると思っとったわ!」と
ユーモアを交えつつも愛のあるコメントを寄せています。
「中途半端な気持ちで続けるのはよくない」という白川さんの決断は、
ファン思いでありメンバー思いでもある、
誠実な卒業だったと感じます。
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純烈は解散しない!後上翔太と酒井一圭が完全否定
白川さんの卒業発表を受けて、
「純烈は解散するの?」という心配の声が
SNSやファンクラブに多く寄せられました。
これに対して後上翔太さんが会見で
「解散はありません!」ときっぱり否定しています。
後上さんは白川さんの決断を尊重しつつ、
「白川さんが卒業した後も
純烈は純烈らしく活動することをお約束いたします」
とファンに力強くメッセージを送りました。
さらに「大みそかの大舞台に3人で立つことを目指して
前進していきたい」とも宣言。
2026年末のNHK紅白歌合戦への出場を目指すという
明確な意思表示ですよね!
酒井さんも「4月1日から純烈は”二烈”になります」と小ボケを入れ、
白川さんと後上さんから即ツッコミが入る一幕も。
純烈らしい明るさが光る会見でした。
酒井さんは白川の卒業後の純烈を
「いよいよ最大のピンチ。
ファンの方が8割減ってしまうのではないか」と率直に語りつつ、
「でもそれをちょっと俺も後上も面白いと思ってしまっている」
と前向きな姿勢を見せていました。
なお後上さんは酒井さんから
「念のため、後上は大丈夫か?」と確認される場面があり、
「もうちょっとお金がほしい」と返して
しばらく卒業はしないと宣言しています。
このやりとり、純烈ファンにはうれしいですよね!
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新メンバーオーディション開催決定|3人募集で5人体制を目指す

白川裕二郎さんの卒業に伴い、
「純烈セカンドチャンスオーディション2026」の開催が
同日の会見で発表されました。
酒井さんは「新しいメンバーを3人追加したい」とし、
白川さんの卒業後は5人体制を目指す方針を明言しています。
「僕と後上の両サイドに真ん中の3人。
歌いたい方、目立ちたい方、やる気のある方に集まってほしい」
と呼びかけていました。
このオーディションでは純烈の新メンバーだけでなく、
弟分グループ「モナキ」に続く
新たなグループのメンバーも同時に募集するとのことです。
新生純烈としての稼働は「夏前くらい」のイメージとのこと。
2027年の夏前には新メンバーを加えた
新体制での活動がスタートする見込みです。
酒井さんは意気込みについて
「今モナキもやってるので、
モナキを倒すくらいの純烈にしたい」と決意表明。
自らプロデュースした弟分をライバル視するあたりが
酒井さんらしいですよね!
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オーディションの応募条件・募集期間・応募方法まとめ
「純烈セカンドチャンスオーディション2026」の
募集概要をまとめました。
| オーディション名 | 純烈セカンドチャンスオーディション2026 |
|---|---|
| 募集対象 | 男性(ジャンル・年齢・国籍・形態すべて不問) |
| 募集期間 | 2026年6月8日 ~ 2026年7月31日 |
| 募集人数 | 純烈の新メンバー3名+新グループメンバー |
| 歓迎要件 | 歌に自信がある方/ダンス経験がある方/配信活動・トーク・企画に自信のある方 |
| 応募方法 | 応募フォームに必要事項を記入し、1コーラス程度(約1分)の歌唱動画をアップロード |
| 選考スケジュール | 夏に選考実施予定(詳細は公式サイトにて発表) |
酒井さんは
「人生を変えたい人、
夢を諦めてきたがもう一度チャレンジしたいという志を持つ方」
からの応募を幅広く歓迎すると語っていました。
年齢制限がないのもユニークですよね。
酒井さんは「中学生でも高校生でも、
75歳くらいまで……受かる確率は低いけど自由なんですよ。
ただ毎日のように移動があるので、
ご自身の健康と命と相談してください」
とジョークを交えて呼びかけています。
応募の詳細は純烈の公式サイトで確認できますので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。
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白川裕二郎の卒業後のソロ活動はどうなる?事務所には残留
白川さんの卒業後の活動についてですが、
現時点で所属事務所G-STAR.PROには引き続き在籍することが
発表されています。
事務所移籍の予定はありません。
ただし、具体的なソロ活動の内容については
現在公式には発表されていません。
事務所の発表によると
「まずは本人の時間、そして家族との時間を大切にしながら、
今後の活動については本人のペースを尊重し、
改めてご報告させていただきます」とのことです。
白川さん自身も会見で
「一度、心と体をリセットして十分充電させていただいてから、
また皆さんの前で歌わせていただけるような日が来ればいいな」
と話していました。
酒井さんは白川さんの今後について
「お姉さん、奥さん、保護猫ちゃんたちと
ゆっくり過ごして、大好きなバリに行ったり、
海に出て釣りしまくったりしながら英気を養ってほしい」
と温かい言葉を送っています。
会見では「もしソロで紅白に出場したら?」という質問も飛び出し、
酒井さんが「その時は全力で純烈がつぶします!」と返す
笑いに包まれた場面もありました。
白川さんがソロとしてどんな活動をしていくのか、
まだ先の話にはなりますが楽しみに待ちたいところです。
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弟分グループ「モナキ」の大ブレイクと純烈の新体制構想
今回のオーディション発表で何度も名前が挙がったのが、
純烈の弟分グループ「モナキ」です。

モナキは、酒井一圭さんがプロデュースした
「セカンドチャンスオーディション」(2023年開催)から
約1,000人の応募者の中から選ばれた4人組。
メンバーは「じん」「ケンケン」「サカイJr.」「おヨネ」の4名で、
2026年4月8日にデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」で
メジャーデビューしました。
このデビュー曲がTikTokを中心に大バズり!
SNS総再生回数は12億回を超え、
オリコン週間シングルランキングでは初登場3位、
演歌・歌謡ランキングでは1位を記録しています。
PRイベントにファンが集まりすぎて中止になるほどの人気ぶりです。
そんなモナキの成功を踏まえて、酒井さんは会見で
壮大な構想をブチ上げました。
なんと「モナキ→純烈→超純烈」という
“出世魚システム”を検討しているというのです!
これは、モナキで実績を積んだメンバーが純烈に”昇格”し、
さらに純烈を卒業したメンバーは「超純烈」という
新たなグループに合流できる……という構想だそうです。
酒井さんは「冗談のようにいろいろ言ってますけど、
言っているうちに本当になることもあるので」と語っており、
実現の可能性をにおわせています。
「モナキのじんが最年長なので、
ダンスがキツくなってきたら純烈に入るとか」
という具体例も飛び出していました。
なお、モナキに続く新グループについては
現時点ではノープランで、
オーディションの結果次第では該当者なしの可能性もあるとのこと。
今後の展開が気になりますね。
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白川裕二郎の卒業にファン・世間の反応は?SNSの声まとめ
白川さんの卒業発表を受けて、
SNSには驚きと寂しさ、
そして応援の声があふれました。
Yahoo!リアルタイム検索のまとめによると、
ポジティブな反応が約38%、
ネガティブ(寂しい・ショック)な反応が約62%と、
やはり驚きや悲しみの声が多かった印象です。
SNS上で見られた主な声としては、
「衝撃…でも白川さんの決断を応援したい」
「純烈はお母さんのために歌ってきた白川さんの姿が好きだった」
「ソロでも絶対に応援する!」
といった温かいコメントが多く見られるようです。
一方で「リードボーカルが抜けて大丈夫?」
「純烈の歌声が変わってしまうのでは」
という不安の声もあるようです。
後上さんは卒業発表にあたって
「お母さんを亡くした日もステージに立っていた白川さん。
辛くないはずないのに純烈らしく笑っていた。
そんな白川さんが下した決断。メンバーとして尊重しないはずがありません」
と綴っており、この言葉に心を動かされたファンも多かったようです。
白川さん自身はファンに向けて
「ポジティブな卒業としてとらえてほしい。
また戻ってこさせていただけるような場所があれば、
笑顔でお会いしたい。
どうか健康に気を付けて長生きしてください」
とメッセージを送っています。
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まとめ
今回の記事のポイントを振り返ります。
・白川裕二郎さんは2027年3月31日をもって純烈を卒業
・卒業理由は2025年10月のお母さまの他界をきっかけに、5年前から考えていた決断
・純烈は解散しない。後上翔太さんが「解散はありません」と明言
・新メンバーオーディション「セカンドチャンスオーディション2026」が開催決定
・3人の新メンバーを加えて5人体制を目指す方針
・募集期間は2026年6月8日~7月31日、男性であれば年齢・国籍不問
・白川さんは事務所G-STAR.PROに残留し、卒業後の活動は本人のペースで
・弟分モナキの大ブレイクを受け「モナキ→純烈→超純烈」の出世魚構想も
白川さんの卒業は純烈にとって大きな転機ですが、
メンバーもファンも前を向いている姿が印象的でした。
卒業までの残り約9カ月、そして新生純烈のこれからを
一緒に見届けていきたいですね。
※この記事は2026年6月時点で確認できた公式SNS・信頼できるニュースサイトの情報をもとに作成しています。情報の正確性については各公式ソースもあわせてご確認ください。
主な参照元:音楽ナタリー、ORICON NEWS、モデルプレス、日刊スポーツ、スポニチアネックス、G-STAR.PRO公式SNS
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