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ファニー・リム(Fanny Liem)さんは、インドネシア・ジャカルタ出身のイラストレーターで、2026年2月に発売される大谷翔平選手の絵本「でこぴんのとくべつないちにち」の絵を担当したことで、日本でも注目を集めています。子供の頃から絵が大好きで、趣味から本格的なキャリアへと転身した彼女の温かみのあるイラストは、世界中で愛されているんですよ!
この記事では、ファニー・リムさんのプロフィールや経歴、代表作、そして「でこぴんのとくべつないちにち」のイラストの魅力についても詳しく紹介していきますね。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

ファニー・リム(Fanny Liem)が大谷翔平の絵本で話題に!
2026年2月、大谷翔平選手が共同著者として制作に関わった初の絵本「でこぴんのとくべつないちにち」が、アメリカで2月3日、日本で2月20日に発売されました。この絵本のイラストを担当したのが、インドネシア出身のイラストレーター、ファニー・リム(Fanny Liem)さんです。
絵本は、大谷選手の愛犬・デコピンが開幕戦の始球式を任されるという特別な日を描いた心温まるストーリー。デコピンのかわいらしい表情や仕草が見事に表現されており、SNSでは「デコピンが可愛すぎる」「イラストが温かい」と大きな反響を呼んでいます。
発売されるやいなや、アメリカのAmazonでは書籍部門で1位を獲得し、ユーザー評価も5段階で4.7という高評価を記録しました。日本でも発売前から予約が殺到しており、大谷選手ファンだけでなく、絵本ファンからも注目されているんです!
大谷選手とデコピンは、この絵本の収益をすべて慈善団体に寄付することを決めており、出版社のポプラ社もこの考えに賛同しています。スポーツ選手としてだけでなく、社会貢献にも力を入れる大谷選手の姿勢には、本当に頭が下がりますね。
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ファニー・リムってどんな人?基本プロフィール
ファニー・リムさんは、児童書のイラストを専門とするイラストレーターです。温かみのあるタッチと豊かな表現力で、世界中のクライアントと仕事をしてきた実力派なんですよ!
インドネシア・ジャカルタ出身の女性イラストレーター
ファニー・リムさんは、インドネシアのジャカルタで生まれ育ちました。現在もジャカルタを拠点に活動しており、インドネシアから世界へ向けて作品を発信し続けています。
インドネシア出身のイラストレーターが、アメリカの大手出版社や世界的に有名なアスリートのプロジェクトに関わるというのは、本当にすごいことですよね。国や文化の壁を越えて活躍する彼女の姿は、同じように夢を持つクリエイターたちにとって大きな励みになっていると思います。
子供の頃から絵が大好きだった
ファニー・リムさんは、子供の頃から絵を描くことが大好きでした。彼女の絵への情熱は、叔父からプレゼントされた絵本がきっかけだったそうです。
叔父から贈られた絵本を通して、ファニーさんは物語とイラストの魅力に引き込まれました。ページをめくるたびに広がる新しい世界に心を奪われ、「自分もこんな絵を描きたい」と思うようになったんだそうです。
絵本との出会いが、イラストレーターとしての道を歩むきっかけになったんですね。私も子供の頃、絵本が大好きだったので、その気持ちがよく分かります。一冊の本が、人生を変えることもあるんだなって思うと、とても感慨深いですよね。
現在はアメリカの代理店に所属
現在、ファニー・リムさんはアメリカの代理店「The CAT Agency(ザ・キャット・エージェンシー)」に所属しています。
The CAT Agencyは、優れた児童書イラストレーターを多数抱える大手エージェンシーで、出版社とイラストレーターをつなぐ重要な役割を果たしています。
この代理店を通じて、ファニーさんは世界中の出版社やクライアントと仕事をしており、今回の大谷翔平選手の絵本プロジェクトもこのつながりから実現したものと考えられます。
どこにどんなつながりができるか分からないものですね(^^)/
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イラストレーターとしての経歴を紹介
ファニー・リムさんは、イラストレーターとしてどのような道を歩んできたのでしょうか。
趣味から本格的なキャリアへの転身、そして世界で活躍するまでの経緯を見ていきましょう。
まずは、ご本人のXのポストより絵の雰囲気をご紹介したいと思います
ヴィンテージ感のある、どこか懐かしい感じですね。
7年以上のキャリアを持つプロフェッショナル
公式プロフィールによると、「絵を描くこと自体は一生続けてきた」とのことで、長年にわたって絵と向き合ってきた情熱が伺えます。
2026年2月時点で8年以上ということは、2018年頃から本格的にプロとして活動を始めたと考えられます。その間、世界中のクライアントと仕事をし、数多くの作品を手掛けてきました。
経験を重ねることで技術が磨かれていくのは、どの分野でも同じですよね。7年、8年という時間は決して短くありません。その地道な積み重ねが、今回のような大きなプロジェクトにつながったんだと思います。
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趣味から本格的なキャリアへ転身
実は、ファニー・リムさんは最初からイラストレーターだったわけではありません。趣味として絵を描いていたところから、本格的なキャリアへと転身した経歴を持っています。
The CAT Agencyの紹介文によると、「ファニーは最近、趣味をキャリアにすることを決め、フルタイムの児童書イラストレーターとして夢を追いかけている」とあります。
また、過去のインタビューでは、新聞社でレジ係やレイアウト担当として働いていた時期もあったそうです。
でも、絵への情熱を諦めきれず、再び筆を取る決意をしたファニーさん。好きなことを仕事にするって、勇気がいることですよね。
私も仕事や育児で忙しい日々の中で、自分の「好き」を大切にすることの難しさを感じることがあります。だからこそ、ファニーさんの選択が素晴らしいなと思います。
世界中のクライアントと仕事をしてきた実績
公式プロフィールでは「優れたリスナー」として紹介されており、クライアントの要望をしっかりと理解し、期待以上の作品を届けることで信頼を築いてきたことが伺えます。
国や文化が違うクライアントと仕事をするには、コミュニケーション能力や柔軟性も必要です。絵の技術だけでなく、そうした対応力も評価されているからこそ、国際的な活躍ができているんでしょうね。
今回の大谷翔平選手の絵本プロジェクトも、世界的な注目を集める案件です。そんな大きなプロジェクトを任されるということは、ファニーさんの実力と信頼性が高く評価されている証拠だと思います!
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ファニー・リムの代表作やこれまでの仕事
ファニー・リムさんは、これまでどんな作品を手掛けてきたのでしょうか。代表作や得意分野を見ていきましょう。
「More Than Peach」で注目を集める

ファニー・リムさんの代表作の一つが、「More Than Peach(邦題:モア・ザン・ピーチ)」です。この絵本は、Bellen Woodard(ベレン・ウッダード)さんが文を担当し、2022年7月に出版されました。
「More Than Peach」は、肌の色を表現するクレヨンがピーチ色(桃色)だけでは足りないと気づいた少女の物語で、多様性と包括性をテーマにした作品です。ベレンさんは「More Than Peach Project」という活動を立ち上げ、さまざまな肌の色を表現できるクレヨンの普及に取り組んでいます。
この絵本は、教育的な意義も高く、多くの学校や図書館で読まれているそうです。ファニーさんのイラストは、子供たちの多様な表情や肌の色を温かく描き出しており、作品のメッセージを効果的に伝えています。
「The Beatles」の伝記絵本も担当

ファニー・リムさんは、「The Beatles: A Who HQ Illustrated Biography」という伝記絵本のイラストも担当しています。この本は、Ellen Labrecque(エレン・ラブレック)さんが文を書き、2026年4月14日に発売予定です。
ビートルズといえば、世界的に有名な伝説のバンドですよね。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スターの4人が、リバプールから世界的な成功を収めるまでの道のりを描いた作品です。
音楽史に残る偉人たちの物語を絵で表現するというのは、大きな責任とやりがいがあったに違いありません。ファニーさんの表現力の幅広さが伺える作品ですね!
児童書や中学年向け作品を得意としている
ファニー・リムさんは、絵本(ピクチャーブック)と中学年向け(ミドルグレード)の児童書を得意としています。公式サイトのプロフィールには、「温かさ、ユーモア、感情を込めてキャラクターに命を吹き込むことを楽しんでいる」と書かれています。
絵本は主に3歳から小学校低学年向け、中学年向けは小学校3〜6年生くらいが対象です。つまり、ファニーさんは幅広い年齢層の子供たちに向けた作品を手掛けているということですね。
それぞれの年齢に合わせた表現ができるというのは、イラストレーターとして大きな強みです。子供たちの心に響く絵を描くためには、彼らの目線に立って考える想像力が必要ですし、ファニーさんの作品には、そうした優しさと共感が溢れているんだと思います。
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「でこぴんのとくべつないちにち」の絵はどんな感じ?
デコピンのかわいらしさを見事に表現
ファニー・リムさんが描いたデコピンは、本物のデコピンの愛らしさをそのまま絵にしたような仕上がりです。大きな瞳、垂れ耳、ふわふわの毛並み、そして何より表情の豊かさが魅力的なんです!

SNSでは、絵本の一部が公開されるやいなや「デコピンが可愛すぎる」「絵本に興味なかったけど、このイラスト見たら欲しくなった」「ビックリ目のデコピンがたまらない」といった声が続々と寄せられました。
デコピンの表情は、驚いた顔、嬉しそうな顔、ちょっと困った顔など、場面に応じてさまざまに変化します。その多彩な表情が、デコピンというキャラクターに命を吹き込んでいるんですよね。
実際に犬を飼っている方なら分かると思いますが、犬の表情って本当に豊かで、見ているだけで癒されるんです。ファニーさんは、そんな犬の魅力を見事に捉えていると思います!
温かみのあるイラストが魅力
ファニー・リムさんのイラストの最大の特徴は、温かみのある優しいタッチです。
「でこぴんのとくべつないちにち」では、デコピンだけでなく、大谷選手や球場の様子も描かれています。公開された書影には、優しく微笑む大谷選手とデコピンが並んでいる様子が描かれており、二人の絆が伝わってくるような温かいイラストになっています。
また、ホットドッグやとても広い「庭」(球場のことですね!)、たくさんのお客さんなど、デコピンの目線で見た野球場の様子も楽しく表現されているそうです。子供たちが「自分もデコピンと一緒に冒険している」と感じられるような、親しみやすい絵になっているんだと思います。
絵本のイラストって、ただ上手に描けばいいというものではないんですよね。物語の世界観を表現し、読者の心に寄り添うことが大切です。ファニーさんのイラストには、そんな優しさと配慮が感じられます。
ちなみに、大谷選手自身も絵本について「デコピンが特別である理由を、物語を通して伝えることができて嬉しい」とコメントしています。イラストレーターとして、作者の思いをしっかりと絵で表現できたということですよね。素晴らしいお仕事だと思います!
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プライベートは?映画鑑賞とカントリー音楽が好き
仕事以外のファニー・リムさんは、どんな人なのでしょうか。プライベートな一面も見ていきましょう。
公式プロフィールによると、ファニーさんは映画鑑賞とカントリー音楽が好きなんだそうです。絵を描いていない時間は、映画を観たりカントリー音楽を聴いたりしてリラックスしているんだとか。
映画も音楽も、ストーリーや感情を表現する芸術ですよね。そうした作品に触れることが、イラストレーターとしての感性を磨くことにもつながっているのかもしれません。
私も、心が疲れた時は映画を観たり音楽を聴いたりして、気持ちをリセットすることがあります。クリエイティブな仕事をしている人にとって、インプットの時間ってとても大切なんですよね。
仕事とプライベートのバランスを取りながら、自分の「好き」を大切にしているファニーさんの生き方は、とても素敵だなと思います。
現在はイラストレーターとして活躍していますが、将来的には作家としても活動するかもしれませんね。新しい挑戦を続ける姿勢が、本当にかっこいいです!
世間の反応やSNSの声
ファニー・リムさんが手掛けた「でこぴんのとくべつないちにち」について、世間ではどんな反応があったのでしょうか。
SNSでは、イラストへの賞賛の声が続々と寄せられています。
「絵本まじで興味なかったけど、デコピンが可愛すぎる」 「デコピンのビックリ目かわいい」 「素っ頓狂な顔のデコピンかわいいな」 「イラストが愛くるしい」 「ほっこりする絵本」 「絶対買う!」
といった声が多く、ファニーさんのイラストがこの絵本の大きな魅力の一つになっていることが分かります。
また、大谷選手のファンだけでなく、絵本ファンやイラストファンからも注目されており、「大谷さんの人柄が伝わる」「子供に読んであげたい」といった温かいコメントも見られました。
アメリカのAmazonでは発売わずか1日で書籍部門1位を獲得し、評価も5段階で4.7という高評価。日本でも発売前から予約が殺到しているそうです。
こうした反応を見ると、ファニー・リムさんのイラストが世界中の人々の心を動かしていることがよく分かりますね。クリエイターとして、これほど嬉しいことはないと思います!
まとめ:ファニー・リムの今後の活躍に注目!
ファニー・リムさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・インドネシア・ジャカルタ出身の児童書イラストレーター
・子供の頃から絵が好きで、叔父から贈られた絵本がきっかけでイラストレーターを目指した
・趣味から本格的なキャリアへ転身し、8年以上のプロ経験を持つ ・現在はアメリカのThe CAT Agencyに所属 ・「More Than Peach」や「The Beatles」など、多数の作品を手掛けている
・大谷翔平選手の絵本「でこぴんのとくべつないちにち」のイラストが話題に
・温かみのあるタッチと豊かな表現力が魅力
・プライベートでは映画鑑賞とカントリー音楽が好き
・いつか自分の物語を書きたいという夢を持っている
ファニー・リムさんの温かくて優しいイラストや、夢を追いかける姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。趣味から本格的なキャリアへと転身し、世界的な注目を集めるプロジェクトに関わるまでになった彼女の歩みは、本当に素晴らしいと思います。
「でこぴんのとくべつないちにち」は、2026年2月20日に日本で発売予定!大谷選手とデコピンの絆、そしてファニーさんの温かいイラストを、ぜひ手に取って楽しんでくださいね!
ファニー・リムさんの今後の活躍も、とても楽しみです。新しい作品が出たら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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