MENU

羽生結弦の年収は?またも高額寄付!宮城スケートリンクに54,205,800円!


スポンサーリンク

こんにちは、管理人のラッコです

2026年1月、プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが、またも地元・宮城県のスケートリンクへ高額な寄付をしていたことが明らかになりました。

その金額は、なんと54,205,800円

今回寄付先となったのは、仙台市泉区にある「ベルサンピアみやぎ泉」のスケートリンクです。施設内に掲示された感謝状により、この巨額寄付が発覚しました。

出典:x.com

寄付の目的は、スケートリンクの修繕工事費用です。具体的には、結露対策用の除湿機や送風ファンの設置、鉄骨部分の修繕など、子どもたちが安全に練習できる環境を整えるための費用として使われたそうです。

羽生さんは単に資金を提供しただけでなく、修繕の具体的な提案まで行ったとのこと。練習する子どもたちの怪我を心配し、自ら問題点を洗い出して解決策を提示する姿勢には、本当に頭が下がります。

これまでも羽生さんは地元・仙台のスケート環境を守るために、数々の寄付を続けてきました。その総額は、後ほど詳しく紹介しますが、

すでに2億円を超えていると言われています。

スケート界のレジェンドでありながら、決して忘れない地元への想い。その誠実な姿勢が、多くの人の心を打つんですよね。


スポンサーリンク

目次

羽生結弦の年収はどれくらい?驚きの収入源を解説

5,400万円もの寄付ができる経済力。

いったい羽生結弦さんの年収はどれくらいなのでしょうか?その収入源を詳しく見ていきましょう。

現役時代とプロ転向後の収入の違い

羽生さんは2022年7月にプロへ転向しました。実は、現役時代とプロ転向後では、収入構造が大きく変わっています。

現役時代の主な収入源は以下の通りでした。

・大会の賞金 ・所属企業(ANA)からの給与 ・スポンサー契約料 ・アイスショー出演料 ・CM出演料

しかし、現役時代は日本スケート連盟の規定により、スポンサー料や出演料の10%を連盟に納める必要がありました。また、大会賞金も意外と少なく、世界選手権で優勝しても賞金は約500万円程度だったそうです。

現役時代の年収は、推定で2億円〜3億円と言われていました。

一方、プロ転向後は収入が大幅にアップしています。大会に出場する必要がなくなり、自身がプロデュースするアイスショーの興行収入が主な収入源となりました。また、スポンサー契約やCM出演料も連盟への上納金がなくなったため、手取りが増えたと考えられます。

プロ転向1年目の2023年には、東京ドーム公演を含む複数の自主公演を成功させ、その経済効果は176億円にものぼったと報じられました。

アイスショー出演料はいくら?

羽生さんの収入の柱となっているのが、アイスショーの出演料や興行収入です。

現役時代のアイスショー出演料は、1公演あたり300万円が相場だったと言われています。

しかし、プロ転向後は1公演あたり1,000万円を超えるとも報じられました。

さらに、自身がプロデュースする「notte stellata(ノッテ・ステラータ)」などの自主公演では、興行収入がそのまま収益となります。

2023年の東京ドーム公演は3日間で約3万5千人を動員し、チケット収入だけで数億円にのぼったと推測されます。

プラス、グッズ販売の収益も加わります。会場限定グッズは毎回完売が続出するほどの人気で、この収入も相当な額になっているはずです。

私も以前、イベントの企画運営に関わったことがあるのですが、大規模な興行を成功させるのは本当に大変です。それを自らプロデュースして実現している羽生さんの実行力には、心から感服します。


スポンサーリンク

CM契約やスポンサー収入

羽生さんはこれまで、多くの大手企業とスポンサー契約を結んできました。

主なスポンサー企業(過去含む):

・ANA(全日本空輸)
 ※2023年9月に契約満了
・コーセー(化粧品)
・SEIKO(時計)
・ファイテン(スポーツ用品)
・西川(寝具)
・味の素
・P&G など

CM出演料は、年間契約で1本1億円、1クール契約で1本6,500万円程度と言われています。

羽生さんはピーク時には10本近くのCMに出演していたため、CM収入だけで年間数億円にのぼっていたと推測されます。

プロ転向後も、主要なスポンサー契約は継続されています。2023年のデータでは、CM・広告収入だけで約21億円という試算も出ていました。

書籍やグッズ販売による収入

意外と見落とされがちですが、書籍や写真集の印税収入も相当な額になっています。

羽生さんは自伝「蒼い炎」シリーズをはじめ、多くの書籍や写真集を出版してきました。これらの印税収入は通常、販売価格の10%程度が相場です。ベストセラーとなった作品も多く、累計で数千万円の収入があると考えられます。

また、アイスショーのグッズ販売も大きな収入源です。公式グッズは毎回即完売状態で、オンライン販売も行われています。2024年10月の報道では、グッズ販売の収益も寄付に充てられており、その金額の大きさからも、グッズ収入の規模が伺えます。

ちなみに、羽生さんは書籍の印税やグッズ販売の収益の多くを、被災地支援や地元のスケートリンクへの寄付に充ててきました。この姿勢が、多くの人から尊敬される理由なんですよね。


スポンサーリンク

5,400万円も寄付できる経済力!年収の推定額は?

さて、これらの収入源を総合すると、羽生結弦さんの現在の年収はいったいどれくらいなのでしょうか?

プロ転向後の年収は、推定5億円〜10億円と言われています。

内訳を整理すると、以下のようになります。

・アイスショー出演料・興行収入:年間3億円〜5億円 ・CM・スポンサー収入:年間2億円〜4億円 ・グッズ・書籍販売:年間数千万円〜1億円

もちろん、これはあくまで推定値です。年によって公演数やCM本数が変動するため、年収も変わってきます。

しかし、5,400万円という高額な寄付ができるということは、それだけの経済的余裕があるということ。

そして何より、その収入を自分のためだけでなく、社会貢献に使っているという事実が素晴らしいですよね。

一方で、プロスケーターとしての活動には莫大な経費もかかります。自主公演の会場費、スタッフの人件費、衣装制作費、移動費など、興行には億単位のコストがかかると言われています。

つまり、羽生さんは高額な収入を得ている一方で、それを次のパフォーマンスに投資し、さらに社会貢献にも還元しているということ。このお金の使い方にも、人柄が表れていると思います。


スポンサーリンク

これまでの寄付実績も凄い!羽生結弦の社会貢献活動

東日本大震災後から続く地元への想い

羽生結弦さんと寄付活動を語る上で欠かせないのが、東日本大震災の経験です。

2011年3月11日、当時16歳だった羽生さんは、仙台市のアイスリンクで練習中に被災しました。地震の揺れで天井が崩落し、命の危険を感じたそうです。その後、自宅も被災し、避難所生活を経験しました。

震災によって、羽生さんが練習拠点としていた「アイスリンク仙台」も大きな被害を受けました。リンクが使えなくなり、しばらくの間、各地のアイスショーに出演させてもらいながら練習を続けるという日々が続きました。

この経験が、羽生さんの人生観を大きく変えました。「スケートができることは当たり前ではない」支えてくれる人たちへの恩返しをしたい」という想いが、今の社会貢献活動の原点になっているそうです。

インタビューでは「被災地の方を笑顔にしたい」「スケート人生の使命の一つが、被災地支援の広告塔になること」と語っており、その真摯な姿勢が伝わってきます。

自分自身も被災者でありながら、「支えられた側」から「支える側」へと行動を起こし続ける。その誠実さには、本当に胸が熱くなります。

過去の寄付額や支援活動

羽生さんのこれまでの寄付実績を整理すると、その総額の大きさに驚かされます。

アイスリンク仙台への寄付

2024年10月時点で、

累計1億797万1,996円にのぼることが公式ホームページで公表されています。内訳には以下のようなものがあります。

・2023年7月:5,588万1,272円
(リンク改修費用)

・2024年10月:2,064万1,590円(設備修繕費用)

・その他、継続的な支援

これらの寄付により、製氷車のバッテリー交換や設備の改修が行われ、子どもたちが安全に練習できる環境が保たれています。

ベルサンピアみやぎ泉への寄付

https://bellsunpia.jp/

2026年1月に判明した今回の寄付:54,205,800円

東日本大震災被災地への支援

・「羽生結弦展」のグッズ販売収益を寄付(2018年:4,278万円など、複数回実施) ・2022年の「羽生結弦展2022」では、8,593万5,835円を被災者支援に寄付 ・チャリティーアイスショーへの積極的な参加 ・24時間テレビでの特別演技(出演料は寄付)

能登半島地震への支援

2024年1月に発生した能登半島地震に対しても、読売新聞社と合わせて200万円を寄付することを即座に決定しました。

その他の支援活動

・宮城県スケート連盟への寄付

・写真集や自伝の印税を寄付

・コロナ禍では「全国コロナ医療福祉支援基金」に2,780万4,540円を寄付

これらを合計すると、公表されているだけで2億円を超える寄付を行ってきたことになります。

しかも、これは公になっている分だけ。

羽生さんの性格から考えると、公表せずに行っている支援活動も少なくないはずです。


スポンサーリンク

なぜ宮城のスケートリンクに?寄付に込められた想い

羽生さんが地元・宮城のスケートリンクへの寄付にこだわる理由。それは、「次世代のスケーターを育てる環境を守りたい」という強い想いがあるからです。

アイスリンク仙台は、羽生さん自身が幼少期から通い、スケーターとしての基礎を築いた場所です。震災で被災した際には、全国のアイスショー関係者に支えられ、練習を続けることができました。

だからこそ、今度は自分が恩返しをする番だと考えているのでしょう。「自分が支えられたように、次の世代も安心してスケートに打ち込める環境を残したい」という想いが、継続的な寄付につながっています。

また、今回のベルサンピアみやぎ泉への寄付では、単に資金を提供するだけでなく、具体的な修繕策まで提案したと報じられています。この主体性と実行力が、羽生さんの素晴らしいところですよね。

練習する子どもたちの怪我を心配し、リンクの結露問題に気づき、除湿機や送風ファンの設置を提案する。細部にまで気を配り、実際に行動に移す。この姿勢は、現役時代から変わらない羽生さんの誠実さの表れだと思います。

私も子育てをしてきた身として、子どもたちが安全に好きなことに打ち込める環境がどれだけ大切か、よくわかります。羽生さんのような方が、その環境を守るために動いてくれているのは、本当にありがたいことですよね。


スポンサーリンク

羽生結弦の簡単プロフィール

年齢や生年月日は?

項目内容
名前羽生結弦(はにゅう ゆづる)
生年月日1994年12月7日
年齢31歳(2026年1月現在)
出身地宮城県仙台市泉区
身長172cm
学歴早稲田大学人間科学部卒業
職業プロフィギュアスケーター、アイスショープロデューサー

羽生さんは4歳からスケートを始めました。姉の影響でリンクに通い始めたのがきっかけだったそうです。

主な実績や経歴

羽生結弦さんの主な実績は、まさに輝かしいの一言に尽きます。

オリンピック: ・2014年ソチ五輪:金メダル(アジア人男子初) ・2018年平昌五輪:金メダル(66年ぶりの五輪連覇)

世界選手権: ・金メダル2回(2014年、2017年) ・銀メダル3回 ・銅メダル1回

グランプリファイナル: ・4連覇達成(2013年〜2016年)

その他の記録: ・世界最高得点を19回更新(当時のルールにて) ・史上初の4回転アクセル認定(2022年北京五輪) ・国民栄誉賞受賞(2018年、フィギュアスケート選手として初)

2022年7月に競技会からの引退とプロ転向を発表。以降は自身がプロデュースするアイスショー「notte stellata」を中心に、プロスケーターとして活動しています。

2023年には東京ドームでのアイスショーを成功させ、スケート史上初の東京ドーム公演という快挙も成し遂げました。


スポンサーリンク

世間の反応やSNSの声

今回の5,420万円寄付のニュースに対して、SNS上では多くの感動の声が上がっています。

「羽生選手の寄付額もすごいけど、ただお金を出すだけじゃなくて修繕策まで提案してるのがすごい。本当に子どもたちのことを考えてるんだな」

「ベルサンピアへの5,400万円、アイスリンク仙台への1億円超え。公表されてない寄付も含めたら一体いくらに…感謝しかない」

「こんなに稼いでも地元を忘れず、次世代のために還元する姿勢が素晴らしい。見習いたい」

「羽生くんが提案した除湿機や送風ファンのおかげで、子どもたちが安全に練習できるなんて、本当にありがたい」

「スケートできることへの感謝を、行動で示し続けている。言葉だけじゃなく実行力がすごい」

一方で、こんな声も。

「これだけ寄付してるのに、報道されるまで誰も知らなかった。本人は公表する気なかったんだろうな。静かに支援を続ける姿勢がかっこいい」

「羽生選手の寄付を見ると、お金の使い方で人柄がわかるって本当だなと思う」

多くの人が、羽生さんの継続的な社会貢献活動に感動し、尊敬の念を抱いていることがわかります。

また、今回の寄付が「施設内の掲示により判明」したという点も、羽生さんらしいと話題になっています。自ら公表せず、ひっそりと支援を続ける姿勢に、多くのファンが心を打たれているようです。


スポンサーリンク

まとめ:羽生結弦の年収と社会貢献の姿勢に感動!

羽生結弦さんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】 

・2026年1月、ベルサンピアみやぎ泉へ54,205,800円を寄付

・寄付の目的はスケートリンクの修繕工事で、子どもたちの安全を守るため

・プロ転向後の年収は推定5億円〜10億円(アイスショー、CM、スポンサー収入など)

・アイスリンク仙台への寄付累計は1億円超え、総額では2億円以上の寄付実績

・東日本大震災での被災経験が、社会貢献活動の原点となっている

・単に資金を提供するだけでなく、具体的な改善策まで提案する主体性がある

・自ら公表せず、ひっそりと支援を続ける誠実な姿勢

羽生結弦さんの年収の高さもさることながら、そのお金の使い方に人柄が表れていると感じました。

高額な収入を得ても、それを自分のためだけに使うのではなく、次世代のスケーターのために、被災地のために、社会のために還元し続ける。しかも、それを声高に主張するのではなく、静かに継続的に行っている。

「もの事の背景をさぐる」ことを大切にしている私としては、羽生さんの寄付の背景にある想いや、震災での経験が今の行動につながっているという事実が、とても心に響きました。

また、「思ったことは行動にしなきゃ伝わらない」という価値観を持つ身としては、羽生さんの実行力にも本当に感服します。子どもたちの怪我を心配して、具体的な修繕策を提案し、実際に高額な寄付で実現させる。この行動力は、誰にでもできることではありません。

羽生さんは2025年も「notte stellata」をはじめとする複数の公演を予定しており、さらなる活躍が期待されています。プロスケーターとしてのパフォーマンスはもちろん、その誠実な生き方にも、これからも注目していきたいですね!

羽生結弦さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


スポンサーリンク

この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
気になる話題やお役立ち情報を+αの情報を添えて執筆するよう心がけております。
是非、情報収集していってくださいね

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は表示できません。(スパム対策)

目次