星野真里さんの子供(娘)ふうかちゃんが通う公立小学校はどこ?24時間テレビ

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こんにちは、管理人のラッコです

星野真里さんの娘 10歳のふうかちゃんが24時間テレビに出演し、親友の2人とともに子供たちだけの3人でお出かけをします。

原宿やお台場、新大久保にも行くということで大冒険になりそうですね。

ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉が弱くなる病気を持っているため電動車いすを使って生活しています。

昔からの親友のサポートがあるとはいえ呼吸管理が必要な場合もあるそうなので、星野真里さんとしては心配で仕方なくもあり、またふうかちゃんとお友達の力を信じてこの大冒険に大きく期待もされているのではないでしょうか。

さて、そんなふうかちゃんですが、大変さはありつつも、なぜこんなにも元気に幸せに、そして仲間にも恵まれ生き生きとしているのでしょうか。

星野真里さんご夫婦が考え抜いて選んだ学校がどこなのか、素直に知りたいと思い色々調べてみました。具体的な学校名は、今現在公表されていなかったのですが、ここではないかな?

推測できる学校が、星野さんの夫であり、ふうかちゃんのお父様でもある元アナウンサーの高野たかひろさんの職業から見えてきました。

さっそくいっしょに見ていきましょう!

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公立小学校の特別支援学級(※支援教室・支援学校ではない)

現在ふうかちゃんは、公立小学校の特別支援学級に通っている

ということを 過去のインタビューで星野真里さん自身が明らかにしました

しかし、ふうかちゃんが通っている小学校の具体的な校名は現段階では公表されていないようです

ただ、星野真里さんの夫の職業の特性から、世田谷区の公立小学校の可能性があるのではないかと思いました。(夫の職業の特性についての詳細は後述あり)

豆知識

今回のケースに沿って簡単に説明すると星野真里さん夫妻が選んだのは②です。

特別支援 は、世田谷区では全校61校に設置してあり
公立小学校の中にあり、発達障害などのあるお子さんが普通級クラスに在籍はしているけれど、必要に応じた授業を他の教室や他校で受けることもある教室 (例:すまいるルーム)


特別支援 学級は、世田谷区では現在27校設置してあり
公立小学校の中にあり、障害(発達・肢体不自由・弱視など)をもつお子さんが通う固定の 学級


特別支援 学校 東京都立の管轄で9校あり、そのうち肢体不自由は1校のみ(知的障害・肢体不自由・病弱・視覚障害・聴覚小学障害などの障がいがあるお子さんだけが通う 学校

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【候補】東京都世田谷区立の小学校2校

候補として考えられるのは、東京都世田谷区立

松沢小学校 ②奥沢小学校 の2校のどちらかではないかと予測しています

固定・肢体不自由松沢小学校 きはだ学級東京都世田谷区赤堤4丁目44番22号
固定・肢体不自由奥沢小学校つくし東京都世田谷区奥沢3丁目1番1号

24時間テレビで、ふうかちゃんが親友と電動車いすでお台場や原宿に出かける企画からも、東京都には住んでいると思われます。

世田谷区立奥沢小学校 | 学校日記 | 授業風景 ←写真をご覧になる場合は
クリックしてください。 車椅子のお子さんもみんなに混ざって体操をしています。

東京都教育委員会によれば、

令和7年4月現在で東京都には公立小学校は1,253校ありますが

その中で世田谷区立の小学校は61校

さらにその中で特別支援学級があるのは27校

さらにさらにその中で「肢体不自由」の学級があるのは現在次の2校のみです

先天性ミオパチー(congenital myopathy) は、先天的に筋肉の機能に異常がある病気で、筋力低下や運動機能の制限が生じることが多いです。
このため分類上は、

  • 運動機能の制限が主であれば → 「肢体不自由」学級
  • 全身状態が不安定で、頻繁に医療的ケアや体調管理が必要 → 「病弱」学級

世田谷区には「病弱」の学級は無かったので、「肢体不自由」学級ではないかと思います

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なぜ世田谷区と予測した?

これに関しては、実は星野真里さんの夫で元TBSのアナウンサー高野貴裕(たかのたかひろ)さんが、令和7年6月22日の都議会選挙で世田谷選挙区から立候補し当選、7月23日に就任しているからです。 ※議員としては「高野たかひろ」

え?それだけで?と思われそうですが、実は都議会選挙に立候補する条件にヒントがありました


ちなみに、高野さんがアナウンサーを辞めた理由は、ふうかちゃんを授かり、難病を公表したことをきっかけに
家族としての考え方や生活の優先順位がより明確になり、

「家族と向き合う時間を大切にしたい」

「社会の仕組みを自分の実感に基づいて変えたい」

という意識が芽生えたと報じられています(参照:たまひよ)

〝親〟という立場は、本当に自分を強くしてくれると思います。社会福祉士の資格も夫婦で取得し、ふうかちゃん(や同じ境遇の人)のために社会制度を整えることに注力されているようです。

ふうかちゃん、お父さん・お母さん共に頼もしくたくさんの愛情を注いでもらっていますね。

https://takahirotakano.com/
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都議会選挙の立候補の要件にヒントが

❶ふうかちゃんの父親(星野真里さんの夫)は現在東京都議会議員ですが、選挙立候補の前から3か月以上継続して東京都に住んでいる必要があるのです

18歳以上の日本国民で、都内に引き続き3か月以上住所を有する住民には、都議会議員を選挙する資格(選挙権)があり、また選挙権を有する25歳以上の人には、都議会議員に立候補する資格(被選挙権)があります。引用:東京都議会

❷世田谷区から立候補するのに、〝世田谷区に住んでいないといけない〟という要件はありませんが、世田谷区選挙区から立候補した候補者に投票できるのは、世田谷区の有権者だけ です

何が言いたいかと言いますと、

❸ここで支持を得るためには、地域でのかかわりが重要となるため、立候補する人も世田谷区民(立候補する選挙区)であることが多い

という情報を見かけたので、確かにその通りかなと。また、

❹当選して議員になると公式の住所表示が必要になります

その住所が

  • 議員名簿や都議会公式ページには基本的に「自宅住所(住民票の住所)」が記載されます。
    (住所) 〒154-0002 世田谷区下馬5-26-21
  • ただし公開されるのは町名までなど、個人宅が特定されない形にしている自治体もあります。

ちなみに、東京都議会議員の公式サイトにも、高野たかひろさんは世田谷区の住所で登録されていますこちらが自宅の可能性もありますが、後援会事務所の可能性もあります

※注意※ この写真が自宅と言う訳ではありません 
世田谷区下馬5-26-21で表示されるGoogleマップの結果です

この住所から通いやすい距離にあり、特別支援学級(肢体不自由)があるのが、最初に予測した次の2校なのです。

固定・肢体不自由松沢小学校 きはだ学級東京都世田谷区赤堤4丁目44番22号
固定・肢体不自由奥沢小学校つくし東京都世田谷区奥沢3丁目1番1号

しかも2校とも、自宅か議員の連絡先としての住所から
車で15~20分の場所で、便利な地位でもあります

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https://takahirotakano.com/

一緒に映っている左の女の子は24時間テレビに一緒におでかけした子に似ているね 台湾旅行(Instagramより)にいったのもこのお友達かな?

ソーシャルアクションラボ (毎日新聞 )でのインタビューで星野真里さんは

ふうかちゃん本人のペースで学べるからありがたい

とはなしており、具体的には次のようにも語っていました。

  • サポート体制の充実
     通常学級では得られない、設備や人員面でのサポートが整っている点が安心材料だったため、公立小学校の特別支援学級を選択されたそうです。
  • 同じような状況の友達の存在
     ふうかさん自身が体や発達の違いを感じるようになったとき、同じような不自由を抱える友だちの存在が心の支えになるかもしれない、と星野さんは感じておられます。
  • 通常学級との交流も視野に入れて
     特別支援学級に在籍しながら、可能な範囲で通常学級にも参加させることで、両方の環境の良さを活かしたいという考えもありました。

簡単にまとめると、
「しっかりしたサポート環境が整っていて、同じような特性を持つ友だちとの関わりもでき、さらに通常学級との接点も大切にできる場所」
という点が、特別支援学級を選んだ大きな理由です。

今のふうかちゃんが活発に心健やかに成長されているのは、通級の生徒も通う学校の特別支援学級を選択したことも大きな要因ではないでしょうか。

ただ、星野さんは

「自分たちが思い描いていた(障害のある子もない子も共に学ぶ)インクルーシブ教育からは遠い現実もある」

とも話しており、その辺りは都議会議員のご主人が案を出しながら推進されていくのかもしれませんね。

24時間テレビでの、ふうかちゃんと親友のお出かけで元気な姿を拝見したいと思います!

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