【歌手】由薫(ゆうか)の生い立ちは?幼少期や家族画像が素敵!出身は沖縄のどこ?

エンタメ
スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんにちは関連のラッコです

2025年3月22日放送の
「MUSIC FAIR」で「mermaid(マーメイド)」をテレビ初披露する

シンガーソングライター
「由薫(ゆうか)」さんの

そのきれいで透明な歌声と
ネイティブのような英語の発音に

どんな生い立ち・幼少期を過ごしたのだろう?

とふと気になりました。
引き込まれるような佇まいや歌声を目にすると、
これまでどんな背景で歩んできた人なのかな?
と気になります。

また沖縄県の出身という事ですが、
生い立ちなどから裕福な家庭に育ったんだろうなぁと予測します。

沖縄県のどこなのでしょうか?

由薫(ゆうか)さんのインタビューでの発言をヒントに、沖縄のどの辺りなのか考察してみました!

スポンサーリンク

【歌手】由薫(ゆうか)の生い立ちは?

幼少期は海外で過ごした

由薫(ゆうか)さんは、
2000年7月9日生まれの現在24歳

沖縄県出身

幼少期の2~9歳
海外で過ごした帰国子女
石川県にも1年の在住歴があります

2歳でアメリカに移住して3年過ごし

その後1年間は石川県の金沢に滞在、

6歳から9歳までの3年間をスイスで過ごし、

スイスではインターナショナルスクールに通っていました。

単身赴任のようなスパンの移動です

英語が堪能

幼いころから外では英語での会話が当たり前だったと思われるので、母語と言えるでしょうね!

15歳でギターを父に買ってもらい
17歳でオリジナル曲を作った

最終学歴は大学で、青山学院大学卒業

卒業式での学位記を持った写真がSNSにありました!

21歳2022年6月に
「lullaby」(ララバイ)
メジャーデビュー

Toru氏(ワンオクロック)
プロデュースの楽曲なんです!

いきなり映画の主題歌に大抜擢
「バスカヴィル家の犬シャーロック劇場版

元々同じ事務所のアミューズだった事、

由薫さんが高校生の頃、
ワンオクロックの動画を見ていたなどの点も関係あるかもしれませんね~

このように、海外での生活が長く、
様々な人種・文化・景色・宗教に触れることが
多かったと思うので、

”人それぞれ違っていることが当たり前”
という感覚が幼いころから
身についているのでしょうね!

音楽など芸術を極めていくには
とてもよい環境だったのではないでしょうか。

とは言え、
由薫さんはインタビューで次のようにも語っています

「沖縄を心のよりどころとして音楽を作ることが多い。それだけ影響力のある場所だと思う」

祖父母や自宅のある沖縄は、やはり
特別な場所なんですね。

幼少期を過ごした外国で受けた影響

由薫さんという人物像に影響を与えたものには
やはり海外での生活があったと言えます。

それがわかるエピソードがあったので
紹介したいと思います

スイスで通った
インターナショナルスクール
では

「英語」という共通語はあっても、
世代も人種もばらばらの生徒が教室に集まっていたの

担任の先生はギターを弾きながら帰りの会
していたそうで、

自由に音楽を楽しむ
という
素晴らしい環境が、今の由薫さんに影響を与えているようです。

私は生まれてずっと日本にいますが、
どうしても

”平均的には” どうなのか?
とか

”一般的には” どうなの?
とか

”大部分の人は” どう思うかな?
とか

そういった事を無意識に感じていて
変に目立ってないかな~とかも

気になってしますね 笑

育った環境って大きく影響しますね本当に。

現在の由薫(ゆうか)さんに影響を与えたと思われる人・物・出来事

他にも、由薫さんを背景を見ると
次のようなキーワードからも影響を受けて
”生い立ち”を形成していると思われます

  • 父方の祖父は科学者で海外赴任していた
  • 母方の祖父は沖縄県庁で県民のために働いていて尊敬
  • 自宅に父親のギターがあった
  • スイスのインターナショナルスクールでサウンドオブミュージックのミュージカルに出て達成感を覚えた
  • 15歳でギターを買てもらい邦楽
    YUI・ワンオクロックなど弾いてみた
  • 映画の主題歌オーディションで審査員特別賞を受賞し、音楽を作る楽しみを実感

周囲にいた人・経験など全てがいまに繋がっているんですね!

由薫(ゆうか)さんの代表曲は?

  • 「星月夜」(ほしづきよ)
    (ドラマ「星降る夜に」主題歌)
  • 「lullaby」(ララバイ)※デビュー曲
    (映画「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」主題歌)
  • 「Sunshade」(サンシェイド)
    (ドラマ「笑うマトリョーシカ」
    主題歌)
  • 「勿忘草」(わすれなぐさ)
     (「本山製作所」CMソング)
  • 「Feel Like This」(フィールライクディス)
    (アニメ「BEASTARS FINAL SEASON」エンディング曲)

わたしは、「勿忘草(わすれなぐさ)」と「Feel Like This」の曲の世界観が好きなんです

「勿忘草(わすれなぐさ)」ではゆったり流れる曲と、日本語の歌詞の意味を噛みしめ、

「Feel Like This」では英語の歌詞と
透き通る声の世界に吸い込まれていく感じ!

スポンサーリンク

【歌手】由薫(ゆうか)幼少期は?家族画像が素敵!

「勿忘草(わすれなぐさ)」という曲の
ミュージックビデオに注目です!

ここには、
由薫さんの
両親や妹、生活した家
行ったことのある場所など、
家族のホームビデオの映像を使っているのです!

こんな風にオープンにした
ミュージシャンを見た事が無かったので

正直びっくりしましたが、
由薫さんを形成する幹のようなものが
ここに集約されているんだなぁと
感動しました!

是非ご覧になって見て下さい

あと、すごく気になる部分もありました!

由薫さんは、事務所のプロフィールでも
「ゆうか」
とされていますが

ビデオ開始後すぐのお父様・お母様の声をよく聞くと

「ゆか」に聞こえます。
私だけでしょうか??
もしかしたら本名は「ゆか」と読むのかもしれませんね。

出典:youtube

どうでしたか??
映像も素晴らしいですが

「ゆか」に聞こえませんでしたか??笑

【歌手】由薫(ゆうか)は沖縄のどこ出身?

沖縄県のどこに住んでいたかという
具体的な場所は、
調査してみましたが分かりませんでした。

しかし、過去のインタビューの中で、
幼少期の思いで・沖縄が心のよりどころである事を語っている場面で、

祖父と首里城のふもとを散歩していた

ことが思い出として書いてありました。

「散歩をしていた」というのは
たまに行った場所ではなく、
より日常に近いニュアンスだと思います。

なので

那覇市の可能性が高い

と思われます。また、生い立ちを見ても

裕福な家庭なのでは?と予測されますので

首里城に近い高級住宅地を調べるといくつか候補がありました

  • 天久(あめく)
  • 金城
  • 朱里金城

天久は億の住宅が並ぶ地域だとか・・・
ただこの中で一番首里城に近いのは
朱里金城でした

朱里金城の住宅街の画像
こちらからご覧いただけます。

首里城から徒歩で数分の場所です。
幼い時におじいさまとした散歩なのであれば

これくらいの距離に自宅があれば
首里城の麓を散歩しやすかったのではないでしょうか。

また、ご本人から詳細が公表されたら
追記したいと思います!

スポンサーリンク

【歌手】由薫(ゆうか)についてのまとめ

生い立ちは?

沖縄県で生まれ、両親と妹の4人家族

科学者の祖父を持つ

2~9歳をアメリカ・スイスで過ごす(内1年は石川県金沢市に滞在)

英語は母語である

スイスではインターナショナルスクールに通い
様々な国の人と過ごし、人と同じでなくて良いという価値観をもつようになる

15歳でギターを買い17歳でオリジナル曲制作

大学は日本の青山学院大学を卒業

21歳でメジャーデビューした

幼少期や家族画像が素敵!

自身の楽曲「勿忘草(わすれなぐさ)」のミュージックビデオが幼いころに撮影されたホームビデオで、両親や妹も出てくる

出身は沖縄のどこ?

詳しい情報は見つかりませんでしたが、
幼いころ祖父と「首里城のふもとを散歩していた」と話していることから、朱里金城など
近くの住宅街ではないかと予測します


これから、ライブやメディア出演の機会もふえると思うので楽しみです!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました