(追記9/16)松丸亮吾さん病気?手術【ICL】は安全か【レーシック(体験談有)】との違い

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こんにちは、管理人のラッコです。

2024年9月8日に、松丸亮吾さんが目の手術を受ける予定というXの投稿がありました。

「ICL」という手術です。

わたしは15年ほど前に「レーシック」という近視矯正のための手術をしましたが

今回松丸亮吾さんが選んだ「ICL」の技術や安全性など気になったので調べてみました。

レーシックを受けて15年後の感想と目の状態も体験談と、手術室での医師との会話を
思い出したので、お伝えしたいと思います!!

一緒に確認してみましょう。

松丸亮吾さんは目の病気で視力低下したのか

調査してみましたが何か目の病気という事ではなく、普段から視コンタクトレンズを

使っているというXの投稿があったので、普通の近視かなと思います。

「ICL」(眼内コンタクトレンズ)はどんな手術?安全?

角膜を少し切って目の中にレンズを入れて閉じる 

簡単に説明するとこうなりますが

恐ろしいですよね、考えただけで。しかも怖いからといって、

歯の治療や注射みたいに目を閉じることができないんです…。

むしろいつもより見開いたままです(怖い)。

手術方法・手術手順

  1. 麻酔をして角膜を数ミリ切開します。
  2. 切開部分からICLを眼の中に挿入します。
  3. 虹彩と水晶体の間にICLは固定されます

手術時間は10~20分程度で済みます。術後1~2時間は安静にしていただきます。その後医師の診察を受け、異常がないことを確認したら帰宅していただきます。

検査はコンタクトを装用していない状態で受けていただく為、ハード・コンタクトレンズは約2週間、ソフト・コンタクトレンズは約1週間装用を休んで頂きます。やむを得ず、装用を休むことが困難な方は、主治医にご相談ください。

検査の為、目薬で瞳孔を開き、精密屈折検査を行います。検査後、個人差はありますが1~3日間ぐらいまぶしさ、ぼんやり感などの見えにくい状態になりますので、お車での来院はご遠慮下さい。検査には時間がかかりますので、余裕を持ってお越しください。

レンズを海外に注文してから届くまでに4~8週間かかります。
引用:https://kimura-eye.or.jp/

手術である以上、100%安全はありませんが、

失明のリスクは限りなく0に近い

術後の眼内炎の感染症(0.02%)に注意が必要

医療技術は進歩して安心なので大切なのは、

医師の技術だけでなく衛生面もしっかり管理された医院を

選ぶことが重要ですね。

手術費用はいくら

ネットでいくつか調べてみましたが、だいたい似たような金額でした

片眼と両眼では倍変わってくるので(当たり前ですが…)、

かなりの出費には間違いないですね。ローンできるところもありましたよ。

松丸さんは大丈夫だと思いますが(^^♪


ちなみに、私が受けた20年前のレーシック手術は、

念入りな数日にわたる術前検査を含め

294,000円くらいでした。

当時は、加入している医療保険からも給付金がでたので5万円だったと

記憶していますが補填出来ました。

手術費用

 片眼両目
ICL40万円70万円
乱視用45万円80万円

引用:https://kimura-eye.or.jp/

松丸亮吾さんの視力の見え方は?

松丸さんは視力が0.1ないということなので、

下の動画を0:12/0:41まで

スクロールすると、0.1の人の見え方が出てきます。


(^0_0^)メガネなしでは生活に困る見え方ですね。

私も0.1なかったのですが、もちろん視力検査の一番上は分かりません。

当てずっぽうでもわからないレベルです… 見える人からしたら

「冗談でしょ?」と言われそうですが、本気で見えませんw。

手術経験者の声

ちょうど、女優でモデルの桐谷美玲さんも同じ手術を受けたという

インタビューがありましたが、

「快適で裸眼生活を送っています」とありました。

【その他の経験者の手術中の感想はこちらです】
・手術中、25%の人は全く痛くない。反対に19%の人が痛い
・手術中に引っ張られる痛み
・目の中は触られたことがないので鈍い痛み
・レンズを目に押し付ける痛み
・瞬きが出来ないのでつらい

【術後回復してからの感想】
・昼間の見え方は98%の人が満足しているデータあり
・夜間の見え方も92%の人が満足しているデータあり
・夜間はライトなどの周りに光の輪ができる
・まぶしい
・96%の人が生まれ変わって近視になってもこの手術を受けたいと回答あり

などでした。満足度は高そうです。

これまの主流?だった「レーシック」との違い

  • LASIKが適応外だった強度近視の方や角膜が薄い方も手術が出来る可能性があります。
  • レンズを取り出して元の状態に戻すことができます(LASIKは角膜を削るので元に戻せません)。
  • LASIKに比べて、コントラスト感度の低下やグレア・ハローを生じにくいと言われています。
  • 手術に高度な技術を要します(ライセンス制)。
  • LASIKに比べると症例数がまだ少なく歴史が浅いです。

引用:https://kimura-eye.or.jp/

一番の大きなポイントは、「やり直せるかどうか」というところだと思います。

私の場合、レーシックは2回程度は再手術できると言われましたが、

それも個人の角膜の厚さによると医師から言われました。


基本的に、再手術を防ぐためにも、

「度数の進みが止まって一定期間経過しているか」

「授乳していた場合、卒乳後一定期間経過しているか

(ホルモンバランスで見え方違うため)」

2~3時間の検査を手術日までに間隔をあけて3回しました


(生理中、その日の天候(曇りなど)で見え方が変わるため)

今までの視力検査では分からなかった疾患などもみつけるめ

(私は、斜視ではないですが、「斜位」と初めていわれました。

通常の検査では分かりませんが、実は多いですよ、と先生も

仰っていました。これ片頭痛の原因かな…。)


ドライアイはかなりの確率でなるそうで、術後一か月が特にひどかったです。

徐々に軽減されました。


夜の運転は、トンネルの中など、対向車のライトや電灯がまぶしいです。

それでも、メガネとコンタクトの生活より断然!断然!QOLが向上します

おまけ わたしが「レーシック手術を受けた時の医師との会話」

医師「じゃ、これから始めるので、まぶたををぐっと引っ張って開けますけど、
引っ張る痛みだけですからね」

「はい」「い、痛い」

医師「じゃ、これから麻酔の点眼をして始めるので、あのオレンジ色の光一点を
見て目を動かさないでくださいね」

(すごい怖い・緊張)「先生、目をつむっててもいいですか」(意味不明ですが…必死)

医師「目を閉じたら手術できませんよ~笑」「こういう時ねぇ、男の人の方が怖がって
眼をキョロキョロさせてねぇ、やりづらいんだよ。でも出産経験のある女性がもう強い。
全然目を動かさないもんね。こういう時強いよ~女の人の方が」


それから、レーザーで角膜を切る時のあのちょっと焦げた?

ような臭いは怖かったです。
(生まれ変わってまた近視になっても絶対手術したいと思えるQOLの向上)


まとめ 

松丸亮吾さんが、手術予定のICL(眼内コンタクトレンズ)について調べてみました

安全性については、限りなく失明の可能性は0に近く、

術後の眼内炎の感染症に注意(0.02%)に注意が必要 ですが

レーシックと比べても、ドライアイの少なさや、

レンズの入れ直しが出来る点などメリットもありました。

その後の快適な裸眼生活が待っているので、

松丸さんには無事手術を終えて帰ってきて欲しいですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

松丸さんは、手術を受けますとXに投稿があった、次の日にはもう手術を終えていました!

【ご報告】 目の手術、無事に終了しました!!

ICL(コンタクトを目に入れる手術)をしたんだけど 両目0.1未満だった視力が、両目2.0になった!

医療ってすげえ…!! 手術は30分で終わったし僕は痛み感じなかった! でも1週間は目赤いので、テレビで見てもびっくりしないでね
X

2.0というのは結構見えているというか、

見えすぎているようにも思いますが、近くを見る時間が長い時など、

くらくらしたり、頭痛が起きなければいいなとちょっと心配になりました。

ともあれ、やはり朝起きて視界がクリアだと、本当に気持ちが良い。

特に窓を開けて山とか緑を見た時が最高です。

成功し満足度も高そうで良かったです。


ちなみに、私はレーシックですが、1.5を狙って手術してもらい

15年経つ今も1.5見えています。

世間の声へ答える松丸さん

どうやら、視力回復したことに対して憶測があったようです。

老眼の時期については、日本では、

40歳以上の約60%以上の人が老がんの経験を

経験しているというデータがありましたが個人差もあると思いますし

いくつかの眼科のホームページを確認しましたが、

老がんの進行具合と今回の近視治療は関係ありませんというものでした。

レーシックの時も同じ説明です。

調べている時に、日本は老眼鏡の普及率が悪くフランスに比べても

対策が遅れているという記事をみて、その方が怖くなりました。

何となく頑張って見えるうちは、メガネを作ることを後回しにしてしまいそうですね。

ICLの費用については、確かに高いですね。簡単に手が出ません。

世間のこえは色々ありますが、何より、松丸さんのQOLの向上は町がいないと思うので

成功🎊おめでとうございます!

追記(2024年9月16日)生放送 NHK土スタ 司会の松丸さん

ちょうど今、手術後1週間ほど経過した松丸亮吾が司会を務めるNHK「土スタ」に出演

されていましたが、本人も言われていたようにまだ目が赤いです。

左の白眼の部分が、画面越しにみても赤かったので、痛々しかったです。

右の白眼はみていて何も思わなかったので充血も治まっているみたいですね!

レーシックをした時はとくに、目が赤くなるという術後の症状はなかったように

意臆しています。ただ、1か月後ほどドライアイがひどかったです。

(目薬で何とかなりますが)。それよりも、「目の手術をした」という事自体が

今まで何気なくしていた生活の中の動きをスローモーションにさせました。

洗顔する時も、顔に化粧水を塗る時も、ちょっと目元を触る時も、慎重に・・・

慎重に。

松丸さん手術後間もないので、同じような感じかもしれませんね。



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