黒田朝日選手は、2026年1月2日の箱根駅伝で5区区間新記録を樹立し、青山学院大学の3連覇に貢献した「シン・山の神」として大注目の選手です。そして明日1月18日、全国都道府県対抗男子駅伝(全国男子駅伝2026)に岡山県代表として出場します!
左:黒田然さん(弟)
右:黒田朝日さん(兄)

この記事では、黒田朝日選手が何区を何時ごろ走るのか、コースの特徴や観戦スポット、さらに弟・黒田然選手の補欠エントリー情報まで詳しくまとめました。応援に行きたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
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黒田朝日は全国男子駅伝2026で3区を走る!12時台後半〜13時台前半に注目
2026年1月17日に発表された区間エントリーで、黒田朝日選手は岡山県代表として3区を走ることが正式に決定しました!
全国男子駅伝は1月18日(土)12時30分に広島市の平和記念公園前からスタートします。3区は8.5kmの距離があり、学生・社会人が走る区間です。箱根駅伝でエース級の選手が集まる注目区間なんですよね。

黒田朝日選手は箱根駅伝でわずか4日前に5区区間新記録を樹立したばかり。その疲労が残る中での出場となりますが、岡山県の入賞を目指して力走してくれることでしょう。実は黒田選手、大会4日前の1月14日に30キロ走を行ったとスポーツ報知が報じています。調整も順調に進んでいるようですね!
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黒田朝日の走る3区ってどんなコース?
3区の距離や特徴は?
全国男子駅伝の3区は8.5kmの学生・社会人区間です。海老園交差点から宮島口ロータリーまでを走ります。
この区間の特徴は、宮島街道を西へ進む比較的フラットなコースで、スピードに乗りやすい設計になっています。ただし、3区の1.4km過ぎで広島市から廿日市市へと境界が変わるため、風向きや路面状況が微妙に変化することもあるそうです。
また、3区には箱根駅伝で活躍したエース級の選手が多数エントリーしています。黒田朝日選手のほか、千葉県代表の鈴木琉胤選手(早稲田大学)、埼玉県代表の宇田川瞬矢選手(青山学院大学)なども3区を走る予定で、激しい順位争いが予想されますね。
個人的には、こういうトップ選手同士の直接対決って本当にワクワクします。箱根駅伝とはまた違った、都道府県の誇りをかけた戦いが見られるのは、この大会ならではの醍醐味ですよね!
通過予測時刻は12:58〜13:22頃!
大会公式サイトの選手通過予想時刻表によると、3区のトップ通過予想時刻は12:58頃、最後尾通過予想時刻は13:22頃とされています。
スタートが12:30なので、1区(7km)と2区(3km)を経て、3区の選手がスタートするのは12:53頃になる計算です。そこから8.5kmを走るため、観戦に行く場合は12:58〜13:22の間にコース沿いにいれば、選手たちの走りを間近で見ることができます!
ちなみに、トップグループと最後尾グループでは約24分の時間差があるため、応援したい都道府県の順位によって通過時刻が変わります。岡山県は2年ぶりの入賞を狙う実力があるチームなので、おそらく中位〜上位グループでの通過が予想されますね。
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黒田朝日を間近で見られる観戦スポットはどこ?
3区のコースマップと応援ポイント
3区は海老園交差点(広島市西区)から宮島口ロータリー(廿日市市)までの8.5kmです。
主な通過ポイントは以下の通りです:
- 海老園交差点(スタート地点)
- 広電廿日市駅周辺
- JR廿日市駅周辺
- 宮島口ロータリー(ゴール地点=第3中継所)
公共交通機関でアクセスしやすいのは、広電廿日市駅やJR廿日市駅周辺です。広島市内の平和記念公園から広島電鉄で約40分、JR山陽本線でも広島駅から約20分でアクセスできます。
駅から徒歩数分でコース沿いに出られるため、複数区間を見たい方にもおすすめですよ!
おすすめの観戦場所や注意点
このエリアをおすすめする理由は以下の通りです:
- 駅から近く、アクセスが便利
- コース沿いに歩道があり、安全に観戦できる
- 選手が中盤でペースに乗っている頃なので、迫力ある走りが見られる
- トイレやコンビニなど、施設が充実している
観戦時の注意点もいくつかあります。まず、コース上に絶対に立ち入らないこと。選手の走行を妨げる行為は厳禁です。また、応援グッズの旗や横断幕は周囲の方の視界を遮らないよう配慮が必要ですね。
さらに、1月の広島は寒いです!私も広島出身なのでよく分かりますが、海沿いの宮島街道は風が冷たいので、防寒対策はしっかりしていきましょう。ホッカイロやブランケット、温かい飲み物があると安心です。
それから、選手通過後は周辺道路の交通規制が解除されますが、観客の移動で混雑します。時間に余裕を持って行動するのがおすすめですよ。
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弟・黒田然は補欠エントリ!兄弟揃っての出場なるか?
黒田然選手のプロフィール
黒田然(くろだ ぜん)選手は、黒田朝日選手の2歳年下の弟で、現在青山学院大学2年生です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒田 然(くろだ ぜん) |
| 生年月日 | 2005年8月23日 |
| 年齢 | 19歳(2026年1月現在) |
| 出身 | 岡山県岡山市 |
| 出身高校 | 岡山県立玉野光南高校 |
| 大学 | 青山学院大学 地球社会共生学部 |
| 5000m記録 | 13分57秒12 |
| 10000m記録 | 28分40秒22 |
黒田然選手は兄・朝日選手と同じく、玉野光南高校出身で青山学院大学に進学しました。箱根駅伝2026ではエントリーメンバーに入りましたが、残念ながら出走機会はありませんでした。しかし、兄の5区での給水係を務め、チームの3連覇をサポートする姿が印象的でしたね。
箱根駅伝後、黒田然選手はInstagramで「来年こそは俺が勝たせる!」と力強い決意を投稿しています。兄弟で切磋琢磨する姿、本当に素敵だなと思います。
補欠から出場の可能性は?
今回の全国男子駅伝2026で、黒田然選手は岡山県代表の補欠としてエントリーされています。
補欠選手が出場するのは、エントリーされた選手が体調不良や怪我などで出走できなくなった場合です。オーダー変更は大会当日の各中継所でも可能ですが、基本的には事前に決まったメンバーで走ることが多いですね。
現時点では、岡山県の主要メンバーに大きな故障情報などは出ていません。そのため、黒田然選手が出走する可能性はあまり高くないと言えるでしょう。
ただし、駅伝は何が起こるか分からないスポーツです。もし兄弟揃っての出場が実現すれば、それはそれで感動的なドラマになりますよね。今は補欠という形ですが、チームメイトとして兄を支え、岡山県の入賞に貢献する姿勢も立派だと思います。
来年以降、兄弟で同じレースを走る日が来ることを楽しみにしています!
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黒田朝日の簡単プロフィール(所属や経歴)
年齢や出身は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒田 朝日(くろだ あさひ) |
| 生年月日 | 2004年3月10日 |
| 年齢 | 21歳(2026年1月現在) |
| 出身 | 岡山県岡山市北区 |
| 出身中学 | 岡山市立桑田中学校 |
| 出身高校 | 岡山県立玉野光南高校 |
| 大学 | 青山学院大学 地球社会共生学部 4年 |
| 身長/体重 | 166cm / 52kg |
| 進路 | GMOインターネットグループ陸上部(2026年4月入社予定) |
黒田朝日選手は岡山県岡山市出身で、現在青山学院大学4年生です。専門は障害物競走(3000m障害)と長距離走で、「シン・山の神」の異名を持つトップアスリートです。
高校時代から長距離選手として頭角を現し、玉野光南高校では全国高校駅伝にも出場しました。青山学院大学入学後は、原晋監督の指導のもとで飛躍的に成長を遂げています。
大学卒業後は、GMOインターネットグループ陸上部への入社が決まっており、実業団ランナーとしてさらなる飛躍が期待されていますね。
これまでの主な実績
黒田朝日選手の主な実績をまとめました。
大学時代の主な実績:
- 2024年 第100回箱根駅伝 2区 区間賞(7人抜き)
- 2024年 ユニバーシアード大学世界選手権 3000m障害 金メダル
- 2025年 第101回箱根駅伝 5区 区間2位
- 2025年 大阪マラソン 2時間06分52秒(学生歴代2位)
- 2026年 第102回箱根駅伝 5区 区間新記録(4人抜きで逆転優勝に貢献)
特に2026年の箱根駅伝5区では、5位でタスキを受け取りながら、4人をごぼう抜きして首位に浮上。区間新記録を樹立し、青山学院大学の3連覇に大きく貢献しました。その走りは「シン・山の神」と称され、SNSでも大きな話題になりましたね。
また、3000m障害でも国際大会で金メダルを獲得するなど、トラック競技でも実力を発揮しています。マラソンにも挑戦し、学生歴代2位の記録を持つなど、まさに万能型のランナーです。
私も学生時代に水泳をやっていたので分かりますが、こうしたトップレベルで結果を出し続けるって、本当に並大抵の努力じゃないんですよね。黒田選手の地道な積み重ねと、諦めない心が今の活躍につながっているんだと思います。
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世間の反応やSNSの声
全国男子駅伝2026の区間エントリー発表後、SNSでは黒田朝日選手の3区出場について多くの反応が見られました。
「黒田朝日、箱根駅伝からまだ2週間なのに全国男子駅伝出るのすごい」
「岡山の3区、黒田朝日vs鈴木琉胤とか豪華すぎる」
「箱根の疲労残ってそうだけど、地元岡山のために走るんだね。応援したい!」
「弟の黒田然も補欠エントリーか。兄弟揃って出場見たかったな」
「3区は激戦区!黒田朝日の走りが楽しみすぎる」
箱根駅伝での衝撃的な走りの記憶が新しいこともあり、多くのファンが黒田選手の出場を歓迎しているようです。一方で、わずか2週間前の箱根駅伝5区での激走を心配する声もありました。
また、3区に集まったエース級選手たちとの直接対決を楽しみにする声も多く見られます。箱根駅伝では異なる区間を走った選手たちが、同じ区間で競い合う様子は、陸上ファンにとってはたまらない展開ですよね。
弟・黒田然選手が補欠エントリーとなったことについても、「兄弟揃って走る姿が見たかった」という声がある一方、「来年の箱根駅伝では兄弟で出走してほしい」という期待の声も上がっていました。
個人的には、黒田朝日選手が地元岡山のために全力を尽くす姿勢が本当に素晴らしいと思います。トップアスリートでありながら、地域への恩返しの気持ちを忘れない。そういう誠実さが、多くの人に愛される理由なんでしょうね。
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まとめ:黒田朝日は3区を12:58〜13:22頃通過予定!応援に行こう
黒田朝日選手について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 黒田朝日選手は全国男子駅伝2026で岡山県代表として3区(8.5km)を走る
- 通過予測時刻は12:58〜13:22頃(トップ〜最後尾)
- 観戦スポットは広電廿日市駅〜JR廿日市駅周辺がおすすめ
- 弟・黒田然選手は補欠エントリー、出場の可能性は低め
- 箱根駅伝から2週間での出場で、調整状況が注目される
- 3区には箱根駅伝で活躍したエース級選手が多数エントリー
箱根駅伝で「シン・山の神」として日本中を沸かせた黒田朝日選手が、今度は地元岡山のタスキをつないで走ります。わずか2週間前の激走からどれだけ回復しているか、そして岡山県の入賞にどう貢献するか、見どころ満載ですね!
黒田選手の真っ直ぐな走りと、地元への恩返しの気持ちが、きっと多くの人の心を動かすはずです。明日1月18日、広島で開催される全国男子駅伝2026。お時間のある方は、ぜひ会場やテレビで応援してみてください!
黒田朝日選手と岡山県チームの健闘を祈っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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