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【似過ぎ】マイケルジャクソンのものまねの海外の人は誰?本家公認ロドリゴ・ティーザーの正体と来日ライブ情報まとめ


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『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)に登場した、ブラジル出身のロドリゴさん。

海外からやってきたその人は、歌もダンスも本人そっくりで、ネットでも「似過ぎ」と話題に。

実は彼こそ、マイケル・ジャクソン本人サイドから“公認”を受けた、世界トップクラスのものまねアーティストだったのです。

いったい彼は何者なのか。どんな半生を歩み、なぜ本家に認められるまでになったのか。

そして「生で観てみたい」と思った方のに、日本で開催されるライブ情報までまとめています。

この記事では、ロドリゴ・ティーザーという人物を深く掘り下げながら、来日公演のチケット情報までまるごとお届けします。

この記事でわかること

  • マイケルのものまねをしていた「海外の人」=ロドリゴ・ティーザーの正体
  • 5歳から始まった、彼の驚きの半生とプロフィール
  • なぜマイケルの本家から“公認”されるまでになったのか
  • ロドリゴさんが日本を好きになったきっかけの特撮作品
  • 『YOUは何しに日本へ?』で放送された富士ライブの舞台裏
  • 「行ってみたい」人のための来日ライブ・チケット情報


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目次

マイケルのものまねしてた海外の人は誰?正体はロドリゴ・ティーザー

まず、『YOUは何しに日本へ?』に出てたあのマイケルジャクソンのモノマネ男性(ブラジル人)の正体から。

彼の名は、ロドリゴ・ティーザー(Rodrigo Teaser)

ブラジル出身、番組出演時の年齢は46歳。

マイケル・ジャクソンのものまね(トリビュート)で世界中を飛び回るアーティストです。そばには、結婚25年になる妻の姿も。

番組登場の空港での委員タビューシーンでもインパクトがあるというか陽のオーラがあるお二人でした。

出典:tv-tokyo

『YOUは何しに日本へ?』では、流れから戦隊ものイベントにいくのかなという予測でテレビを見ていました(スノーマンの深澤さんも同じようにコメントしていましたw)

空港で出会ったときは、日本の特撮が好きな陽気な旅行者にしか見えません。ところが密着を進めるうちに、彼が背負っている「もう一つの顔」が、少しずつ姿を現していくのです。


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5歳で人生が決まった。ロドリゴ・ティーザーの経歴・プロフィール

ロドリゴさんの物語は、5歳から始まります。

テレビの画面に映っていたのは、マイケル・ジャクソンの『スリラー』。そのダンスを見た瞬間、幼いロドリゴ少年は雷に打たれたような衝撃を受けます。

新しいヒーローに出会ったその日から、彼は来る日も来る日も、何時間もマイケルを真似して踊り続けました。

情熱は、やがて才能として花開きます。9歳のとき、ブラジルの人気番組に初出演。

披露したマイケルのダンスが大きな反響を呼び、母国で一躍有名人になったのです。

子どもが憧れを口にするだけで終わらず、実際にステージで結果を出してしまう。この時点で、すでに彼はただものではありませんでした。

そして時は流れ、5歳で憧れを抱いてから41年。

ロドリゴ・ティーザーは今、マイケルものまね界で「トップ・オブ・ザ・トップ」と称される存在にまで登りつめています。

モノマネの完成度がすごく、マイケルジャクソンのファンは本物かと見間違うのではないでしょうか。


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なぜ本家に認められた?マイケル・ジャクソン公認という証

世界には、数えきれないほどのマイケルのものまねが存在します。では、なぜロドリゴさんが「本家公認」と呼ばれるのでしょうか。

その答えは、圧倒的な完成度にあります。

彼はその実力を認められ、マイケル本人の公式ウェブサイトで“トップものまね師”の1人として紹介されました。

さらに、マイケルの兄弟からも公認を受けているのです。本家ファミリーが認めた人物となれば、もはや「そっくりさん」という言葉では収まりきりません。“本物が認めた本物”です。

しかも、彼の説得力を支えているのは称号だけではありません。

本家マイケルを長年支えてきたダンサー兼振付師のラヴェル・スミス・Jr.(Lavelle Smith Jr.)さんが、今ではロドリゴさんのサポートメンバーとして活動をともにしています。

マイケルの振付を知り尽くした人物が隣で踊っている——あの再現度の高さには、こうした裏付けがあったのです。

世界16カ国を巡る“アーティスト”という規模

ロドリゴさんは2013年から世界各地でコンサートを開き始め、これまでに16カ国を巡ってきました。

なかでも目を見張るのが、中国の単独公演で約1万人を動員したという実績。

国境も言語も越えて、これだけの人々を一つのステージに熱狂させる。その事実だけで、彼が「ものまね芸人」という枠にはもう収まらない、一人の立派なアーティストであることが伝わってきます。


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日本を好きになったきっかけは特撮『巨獣特捜ジャスピオン』

ロドリゴさんには、マイケル以外にもう一つ、熱く語りたくなる“好き”があります。それが、日本の特撮・ヒーロー作品への深い愛情です。

番組で彼が着ていたTシャツ。

そこにプリントされていたのは、1985年放送の東映作品『巨獣特捜ジャスピオン』でした。

実はこの作品こそ、ロドリゴさんが日本を好きになったきっかけ。海の向こうの少年の心を、日本のヒーローがしっかりと掴んでいたわけです。

インタビューでは、それだけにとどまらず、『光戦隊マスクマン』『恐竜戦隊ジュウレンジャー』といった愛する歴代作品の名前が次々と飛び出しました。

さらには、串田アキラさんが歌う主題歌まで熱唱。しかも、これがまた驚くほど上手いのです。

今思えばここにヒントがありましたね笑。

マイケルの名曲だけでなく、日本のヒーローソングまで自分のものにしてしまう——彼の“好き”への本気度が、ここにも表れていました。

出典:tv-tokyo

ライブの翌日には、念願だったヒーローショーを鑑賞。

前日は主役としてステージに立っていた彼が、この日は観客席で少年のように目を輝かせていたそうです。「新しいヒーローグッズも買えて最高だった」と語る笑顔は、あのマイケルを演じる姿とはまた違う、素顔のロドリゴさんでした。


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『YOUは何しに日本へ?』で放送された富士ライブの舞台裏

出典:tv-tokyo

番組が密着したのは、静岡県富士市で開かれた日本公演でした。ここからは、その舞台裏を少しのぞいてみましょう。

空港で出会ってから1週間後、ロケスタッフが夫婦と再会すると、車で現れたロドリゴさんが「これから自身のショーがある」と切り出します。

案内されたのは、立派なステージのある大きな会場。大勢のスタッフが慌ただしく動き回り、客席にはすでにたくさんのファンが集まっています。

楽屋のロドリゴさんに話を聞こうとしても、妻YOUさんに「時間がないから後にして」とやんわり促され、正体がわからないまま本番の時を迎える——この“焦らし”が、見ている側の期待をどんどん高めていきました。

本家の振付師まで一緒に踊る、本物のステージ

出典:tv-tokyo

そして、ショー本番。花火が上がり、ステージにマイケルそっくりの人物が現れた瞬間、会場は大歓声に包まれます。

キレのあるダンス、抜群の歌唱力。ムーンウォークはもちろん、歌声・衣装・演出に至るまで徹底的に再現された、全盛期のマイケルを思わせるステージでした。

見どころは、前述の振付師ラヴェル・スミス・Jr.さんがステージに参加していたこと。本物の振付師が並んで踊るという、公認だからこそ実現する光景です。

全15曲、約2時間にわたる公演には、約1200人のファンが詰めかけました。

奥様がステージに登場する、心温まる名場面

そしてもう一つ、忘れられないのが奥様の登場シーンです。

本家マイケルのMVやライブには、女性をステージへ誘う演出があるそうで、なんとダンス未経験の妻YOUさんが、その相手役を務めているのです。

出典:tv-tokyo

盛り上がりが最高潮に達したその瞬間、ステージに現れた女性よく見れば、それは妻さん。夫婦二人三脚で作り上げるステージに、思わず胸が温かくなります。

会場には、本家マイケルの女性初のバックダンサーを務めたユーコ・スミダ・ジャクソンさんの姿も。彼女はロドリゴさんの深いマイケル愛を、惜しみなく絶賛していました。

涙するファン、そして撮影会の長蛇の列

客席は、幸せに満ちた空間でした。ノリノリで体を揺らす人がいれば、感極まって涙を拭う人もいる。老若男女、あらゆる世代のファンが、それぞれの形でマイケルの世界に浸っていました。ものまねのステージで、これほどまでに人の心を動かせる。それこそが、ロドリゴさんの実力と愛情の何よりの証でしょう。

ライブ終了後には、記念撮影会も行われ、長蛇の列ができていました。

取材ディレクターが「感動しました」と伝えると、ロドリゴさんは「僕も忘れられない日になったよ!」と、満面の笑みで応えてくれたそうです。


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「行ってみたい」人へ。ロドリゴ・ティーザーの来日ライブ・チケット情報

ここまで読んで「生で観てみたい」と思った方へ。ここからは日本でのライブ情報をまとめます。

番組で密着していた富士市公演は2026年4月11日にすでに開催済みですが、その概要を知っておくと、公演の雰囲気やスケール感の参考になります。

富士公演(※開催済み・内容の参考に)

  • 公演名: MICHAEL LIVES FOREVER – JAPAN
  • 日時: 2026年4月11日(土) 開場14:00/開演17:00
  • 会場: ふじさんめっせ(富士市産業交流展示場/静岡県富士市柳島189-8)
  • 出演: ロドリゴ・ティーザー(Rodrigo Teaser)、本家振付師ラヴェル・スミス・Jr.、日本のMJトリビュートチームDISCYU(友情出演)

チケット料金は以下のとおりでした。

席種料金(税込)
SS席18,000円
VIP AREA スタンディング18,000円
S席15,000円
A AREA スタンディング10,000円

東京公演(今後の予定)2026.10.29

そして、行ってみたい人にとっての本命がこちら。富士に続く、待望の東京公演が決定しています。

公演名MICHAEL LIVES FOREVER – JAPAN
日時2026年10月29日(木)
会場文京シビックホール 大ホール(東京都)
出演ロドリゴ・ティーザー(RODRIGO TEASER)

チケットの購入方法・注意点

東京公演のチケットは、チケットぴあ(t.pia.jp)での取り扱いが案内されています。

座席数には限りがあるとのことなので、確実に行きたい方は早めの情報チェックが欠かせません。

最新情報は、以下をこまめに確認するのがおすすめです。

  • チケットぴあ(t.pia.jp)の該当イベントページ
  • 主催「AETERNUS WORLD(エテルナス ワールド)」公式Instagram(@aeternusworld)
  • ロドリゴ・ティーザー本人の公式SNS(Instagram・Facebook)
  • お問い合わせ: AETERNUS WORLD(エテルナス ワールド)/TEL 053-482-7988

※チケットの価格・発売日・座席区分などは変更される可能性があります。購入前に必ず公式サイトおよびチケットぴあの最新情報をご確認ください。


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まとめ|マイケルのものまねしてた海外の人=ロドリゴ・ティーザー

「マイケル・ジャクソンのものまねしてた、あの海外の人」——その正体は、ブラジル出身のロドリゴ・ティーザーさんでした。

5歳で『スリラー』に心を撃ち抜かれ、41年をかけて本家公認の座にまで登りつめた一人の男。マイケルへの尽きせぬ愛、支え合う奥様との夫婦愛、そして日本の特撮への熱い想い。『YOUは何しに日本へ?』のあの回は、見ている私たちの心まで温かくしてくれる、忘れがたい放送でした。

歌もダンスも“本物さながら”で、本家の振付師まで一緒に踊るステージは、マイケルファンなら一度は生で体感する価値があると思います。2026年10月29日の東京公演、その圧巻のパフォーマンスを、あなたの目で確かめてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
気になる話題やお役立ち情報を+αの情報を添えて執筆するよう心がけております。
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