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【迷わない】12年に一度 最強!双宮守(そうぐうまもり)手入方法!香取神宮・鹿島神宮のアクセスルートと回り方


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茨城県の鹿島神宮と千葉県の香取神宮で今話題となっている開運合体お守り双宮守(そうぐうまもり)」。2026年1月19日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』でも紹介され、SNSでは「これは絶対に手に入れたい!」「12年に一度のチャンスを逃したくない!」といった声が広がっています。

出典:神社公式Instagram

この記事では、双宮守を確実に手に入れる方法や、香取神宮・鹿島神宮へのアクセス方法、さらに迷わない効率的な回り方まで、詳しく調べてまとめました。「行きたいけど、どうやって回ればいいの?」と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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目次

双宮守(そうぐうまもり)とは?『帰れマンでー』で話題に

まずは、双宮守について詳しく見ていきましょう。このお守りがなぜ「最強」と呼ばれ、多くの人を惹きつけているのか、その魅力に迫ります。

最強と言われる理由は?御利益について

双宮守は、2026年に斎行される12年に一度の式年大祭を記念した特別なお守りです。2025年11月14日から頒布が開始されました。

このお守りの最大の特徴は、香取神宮と鹿島神宮、両方の御座船をあしらったデザインになっている点です。両神宮はともに日本神話の国譲りに登場する武神を祀る由緒ある神社で、明治時代以前に「神宮」の称号を許されていたのは、伊勢神宮・香取神宮・鹿島神宮の3社のみでした。

双宮守に記されている「大願成就」の文字には、両神宮の神様のご利益が込められています。香取神宮の御祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は武術・勝利の神様として知られ、鹿島神宮の御祭神・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)も日本建国・武道の神様です。そのため、勝利祈願・必勝祈願のほか、縁結び・心願成就などのご利益が得られると言われています。

12年に一度しか手に入らないという特別感と、二つの最強パワースポットの力が合わさったお守りということで、多くの参拝者が注目しているんですね!

両神宮を参拝しないと手に入らない特別なお守り

双宮守の面白いところは、香取神宮と鹿島神宮の両方を参拝しないと完成しないという仕組みです。まるで合体ロボのような感覚ですね!

具体的には、一つ目の神宮で双宮守の片方をいただき、もう一つの神宮でもう片方をいただくことで、初めて「双宮守」として完成します。両神宮の公式発表によれば、「両神宮でお受けいただくことで、双宮守が完成します」とのこと。

これは、両神宮が利根川を挟んで相対する位置に鎮座しており、古代から深い繋がりがあったことを示しています。神話の時代、天照大御神の命を受けて国譲りの交渉に赴いたのが、鹿島神宮の武甕槌大神と香取神宮の経津主大神。この二柱の神様が力を合わせて日本の建国に貢献したという歴史が、このお守りにも反映されているんですね。

「両方行かないと完成しない」というのは、一見面倒に思えるかもしれません。でも、広島から見ると、このシステムがあるからこそ「よし、両方回るぞ!」という気持ちになれるんですよね。目標がはっきりしていると、旅の計画も楽しくなります!


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双宮守を手に入れる方法を解説

それでは、実際に双宮守を手に入れるための具体的な方法を見ていきましょう。順番や注意点について、しっかり押さえておくことが大切です。

どちらの神宮から回ればいいの?

双宮守を手に入れる順番について、公式には「どちらから回っても問題ありません」とされています。つまり、香取神宮→鹿島神宮でも、鹿島神宮→香取神宮でも、どちらのルートでもOKです。

ただし、東国三社巡り(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)の伝統的な順番としては、「鹿島神宮→息栖神社→香取神宮」が古くからの習わしとされています。これは神話の流れをたどるもので、国譲りの場に最初に遣わされたのが鹿島の武甕槌大神、続いて香取の経津主大神、最後に道案内をしたのが息栖の久那戸神という順番に由来しています。

とはいえ、双宮守を手に入れることが目的なら、アクセスの便利さや出発地点を考慮して決めるのが現実的ですね。東京方面から向かう場合は、電車なら鹿島神宮からスタート、車なら高速道路のICに近い香取神宮からスタートするのが効率的かもしれません。

私も旅行の計画を立てるときは、「固く考えない」ことを大切にしています。古式に則るのも素敵ですが、自分の都合に合わせて柔軟にアレンジするのも、旅の楽しみ方の一つだと思いますよ!

参拝の順序や注意点はあるの?

双宮守を手に入れるための参拝に、特別な順序や厳格なルールはありません。ただし、確実に授与していただくために押さえておきたいポイントがいくつかあります。

まず、授与所の営業時間に注意が必要です。香取神宮・鹿島神宮ともに、授与所の受付時間は8:30〜17:00(祈祷受付は16:30まで)となっています。参拝そのものは24時間可能ですが、お守りの授与は時間内のみなので、時間に余裕を持って訪れましょう。

また、両神宮の距離は車で約20分、公共交通機関だと乗り継ぎを含めて約50分程度かかります。日帰りで両方を回る場合は、朝早めに出発することをおすすめします。特に週末や祝日は参拝者が多く、駐車場が混雑することもあるため、午前中の早い時間帯に到着できるとスムーズです。

参拝のマナーについては、通常の神社参拝と同じで大丈夫です。鳥居をくぐる前に一礼し、手水舎で身を清め、二礼二拍手一礼でお参りします。せっかくの特別な機会ですから、丁寧にお参りしたいですね。

授与所での受け取り方

授与所での受け取り方は、とてもシンプルです。一つ目の神宮では、授与所で「双宮守をいただきたいのですが」と声をかければ、スムーズに対応していただけます。

このとき受け取るのは双宮守の「片方」です。お守りには、その神宮の御座船のデザインが施されています。一つ目の神宮でいただいた双宮守を持って、もう一つの神宮へ向かいましょう。

二つ目の神宮の授与所でも同様に申し出ると、もう片方をいただけます。これで、晴れて双宮守が完成!両神宮の力が合わさった最強のお守りの誕生です。

初穂料(お守りの料金)については、公式発表で明確な金額は確認できませんでしたが、一般的な神社のお守りは500円〜1,000円程度が相場です。双宮守は特別な記念品ですので、それぞれの神宮で1,000円前後を目安に準備しておくと安心でしょう。

お守りをいただいたら、大切に持ち帰りましょう。二つのお守りを合わせて保管しておくことで、両神宮のご利益を感じられそうですね!


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香取神宮へのアクセス方法

香取神社(千葉県)

それでは、香取神宮への具体的なアクセス方法を見ていきましょう。電車・バス、車、それぞれの行き方を詳しく解説します。

電車とバスで行く場合

香取神宮への公共交通機関でのアクセスは、JR成田線「佐原駅」が最寄り駅となります。

【東京方面からのルート例】

 ・東京駅→(JR総武線・成田線)→佐原駅:約1時間30分〜2時間 ・佐原駅→(香取市循環バス・休日周遊ルート)→香取神宮バス停:約15分

佐原駅からは、駅前の2番バス乗り場から「香取市循環バス」に乗車します。「香取神宮」バス停で下車すれば、徒歩1分で到着です。バスの運賃は大人300円、中学・高校生100円、小学生以下は無料となっています。

タクシーを利用する場合は、佐原駅から約10分、料金は2,000円前後が目安です。

もう一つの選択肢として、JR成田線「香取駅」から徒歩で向かう方法もあります。こちらは無人駅で、香取神宮まで徒歩約30分(約2km)です。のんびり散策しながら向かいたい方や、バスの時刻が合わない場合におすすめです。

【香取市循環バスのポイント】

 ・平日と土日祝でダイヤが異なるため、事前に時刻表を確認しましょう ・休日周遊ルートは観光スポットを効率的に回れる便利なコース ・バスの本数は限られているため、帰りの時刻も要チェック

公共交通機関を利用する際は、バスの時刻に合わせてスケジュールを組むことが大切です。特に帰りのバスを逃すと、次のバスまで待ち時間が長くなることもあるので注意しましょう。

車で行く場合(駐車場情報)

車でのアクセスは、とても便利です。東関東自動車道「佐原香取IC」から約5分(約1km)で到着します。

【香取神宮の駐車場情報】

香取神宮には無料の参拝者駐車場が3カ所用意されています。

第1駐車場(メイン)

 ・収容台数:約100台
・場所:商店会前、参道に近い
・トイレあり
・週末や祝日は混雑しやすい

第3駐車場 

・収容台数:約130台 ・場所:第1駐車場から少し離れた場所 ・第1駐車場が満車の場合におすすめ

合計で約200台以上の無料駐車スペースがあるため、よほどの繁忙期でなければ駐車できます。
ただし、初詣や祭事の際は混雑が予想されるため、早めの到着を心がけましょう。

駐車場から香取神宮までは、

第1駐車場なら徒歩すぐ、第3駐車場からでも徒歩数分です。

参道には昔ながらのお茶屋さんや土産物店が並んでおり、参拝前後に立ち寄るのも楽しいですよ。

車で訪れる場合、近隣の商業施設や店舗の駐車場に停めて参拝するのはマナー違反です。必ず香取神宮の参拝者駐車場を利用しましょうね。

最寄り駅からのアクセス時間

香取神宮へのアクセス時間を、出発地点別にまとめてみました。

出発地交通手段所要時間
JR佐原駅バス約15分
JR佐原駅タクシー約10分
JR佐原駅徒歩約50分
JR香取駅徒歩約30分
東京駅電車+バス約2時間
佐原香取IC約5分

最も一般的なのは、JR佐原駅からバスを利用するルートです。バスの運行本数は限られていますが、時刻をしっかり確認しておけば、スムーズに移動できます。

また、香取駅から徒歩30分というのも、天気の良い日であれば気持ちいい散策コースです。田園風景を楽しみながら歩けるので、時間に余裕がある方はぜひチャレンジしてみてください。私も旅先では、たまに「あえて歩く」選択をすることがあります。思いがけない発見があったりして、それも旅の醍醐味ですよね!


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鹿島神宮へのアクセス方法

グーグルマップ

続いて、鹿島神宮へのアクセス方法を詳しく見ていきましょう。香取神宮とは異なるアクセス手段もあるので、しっかりチェックしてくださいね。

電車とバスで行く場合

鹿島神宮への公共交通機関でのアクセスは、JR鹿島線・鹿島臨海鉄道「鹿島神宮駅」が最寄り駅となります。

【東京方面からのルート例】 

・東京駅→(JR総武線・成田線・鹿島線)→鹿島神宮駅:約2時間 ・鹿島神宮駅→徒歩約10分→鹿島神宮

鹿島神宮は、駅名にもなっているほど有名な神社です。鹿島神宮駅から神宮までは約650メートル、徒歩約10分で到着します。駅を出て案内標識に従って進めば、迷うことなく到着できるでしょう。

もう一つの便利な選択肢として、高速バスの利用があります。

【東京駅から高速バス「かしま号」】

 ・東京駅八重洲南口→鹿島神宮停留所:約2時間
・運賃:片道2,100円(現金)
・予約不要で乗車可能

高速バスは乗り換えが不要で、直接鹿島神宮まで行けるのが魅力です。特に荷物が多い場合や、座席でゆっくり過ごしたい方におすすめですよ。バス停から鹿島神宮までは徒歩数分の距離です。

鹿島神宮は香取神宮に比べて駅からのアクセスが良いため、公共交通機関でも訪れやすいのがポイントです。歩く距離が短いので、体力に自信がない方や、暑い季節・寒い季節でも安心ですね。

車で行く場合(駐車場情報)

車でのアクセスは、東関東自動車道「潮来IC」から約15分で到着します。

【鹿島神宮の駐車場情報】

鹿島神宮には、有料・無料の駐車場がいくつかあります。

参拝者第一駐車場(有料)

 ・収容台数:60台
・料金:普通車300円、中型車500円、大型車700円
・場所:境内に最も近い
・繁忙期は料金が変更になる場合あり

参拝者第二駐車場

 ・収容台数:55台 ・料金:平日無料(土日祝日
・繁忙期は有料になることがあります)
・場所:第一駐車場から少し離れた位置

鹿嶋市宮中地区駐車場 

・収容台数:約140台
・料金:平日無料、土日祝日は普通車500円
・場所:大鳥居から徒歩約3分

平日に訪れる場合は、第二駐車場または宮中地区駐車場無料で利用できるのでお得です。

一方、週末や祝日に訪れる場合は、早めに到着するか、有料駐車場の利用を想定しておきましょう。

初詣や節分祭などの大きな行事の際は、臨時駐車場が設置されることもあります。公式サイトで最新の駐車場情報を確認してから訪れると安心ですよ。

香取神宮は無料駐車場がメインですが、鹿島神宮は平日か週末かで料金が変わるという違いがあります。このあたりも計画を立てる際のポイントになりますね。

最寄り駅からのアクセス時間

鹿島神宮へのアクセス時間を、出発地点別にまとめました。

出発地交通手段所要時間
JR鹿島神宮駅徒歩約10分
東京駅電車約2時間
東京駅高速バス約2時間
潮来IC約15分
香取神宮約20分

鹿島神宮は、駅から徒歩10分というアクセスの良さが最大の魅力です。香取神宮のようにバスの時刻を気にする必要がなく、自分のペースで訪れることができます。

また、東京駅からの高速バスは、電車と同じくらいの所要時間ですが、乗り換えが不要で楽ちんです。特に帰りは疲れていることも多いので、座ったまま東京駅まで戻れるのはありがたいですよね。

両神宮を1日で回る場合、鹿島神宮から香取神宮へ移動する際は、車なら約20分、公共交通機関なら乗り継ぎを含めて約50分程度を見ておきましょう。電車の場合は「鹿島神宮駅→(JR鹿島線)→香取駅→徒歩約30分」というルートになります。


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迷わない!効率的な回り方とモデルコース

さて、ここからが一番気になるポイント!両神宮を効率よく回るための具体的なモデルコースをご紹介します。

日帰りで両神宮を回るコース例

双宮守を手に入れるための日帰りコースを、交通手段別にご紹介します。

【車で回る場合のモデルコース】

09:00 香取神宮到着(佐原香取ICから約5分) ↓ 09:10〜10:40 香取神宮参拝・双宮守(1つ目)授与・境内散策(滞在時間:約1時間30分) ↓ 10:50 香取神宮出発 ↓ 11:10 鹿島神宮到着(移動時間:約20分) ↓ 11:20〜13:00 鹿島神宮参拝・双宮守(2つ目)授与・境内散策・昼食(滞在時間:約1時間40分) ↓ 13:00 鹿島神宮出発→帰路へ

このコースなら、午前中に両神宮を参拝し、午後には帰路につけるので、日帰りでも余裕を持って回れます。

【公共交通機関で回る場合のモデルコース】

08:00 東京駅出発(高速バス「かしま号」) ↓ 10:00 鹿島神宮到着 ↓ 10:10〜12:00 鹿島神宮参拝・双宮守(1つ目)授与・境内散策・昼食(滞在時間:約2時間) ↓ 12:10 鹿島神宮駅出発(JR鹿島線) ↓ 13:00 香取駅到着→徒歩移動 ↓ 13:30 香取神宮到着 ↓ 13:40〜15:10 香取神宮参拝・双宮守(2つ目)授与・境内散策(滞在時間:約1時間30分) ↓ 15:30 香取神宮バス停出発(香取市循環バス) ↓ 15:45 佐原駅到着→電車で帰路へ

公共交通機関の場合は、鹿島神宮→香取神宮の順番で回るのがおすすめです。

理由は、鹿島神宮が駅から近く、朝早い時間帯にスムーズにアクセスできるからです。

どちらのコースでも、ゆったりと参拝でき、お守りも確実に手に入れられます。せっかくの特別な機会ですから、慌てずじっくりと境内を巡りたいですね!

所要時間はどのくらい?

両神宮を日帰りで回る場合の所要時間の目安をまとめました。

【各神宮での滞在時間】 ・参拝のみ:30〜40分 ・参拝+授与所+境内散策:1時間〜1時間30分 ・参拝+授与所+境内散策+昼食:2時間〜2時間30分

香取神宮も鹿島神宮も、境内はかなり広く、見どころがたくさんあります。奥宮や御手洗池など、じっくり回ると1時間以上はあっという間です。特に鹿島神宮の御手洗池は、澄んだ水が美しく、パワースポットとしても人気なので、ぜひ足を運んでみてください。

【移動時間】 ・車:香取神宮↔鹿島神宮 約20分 ・公共交通機関:約50分〜1時間(乗り継ぎ含む)

【合計所要時間の目安】 ・車で回る場合:4〜5時間(移動+参拝) ・公共交通機関で回る場合:6〜7時間(移動+待ち時間+参拝)

公共交通機関の場合は、バスや電車の待ち時間も考慮に入れる必要があります。特にバスは本数が限られているため、時刻表を事前にしっかり確認しておきましょう。

また、週末や祝日は参拝者が多く、授与所で待ち時間が発生することもあります。繁忙期は通常より30分〜1時間程度、余裕を持ったスケジュールを組むと安心ですよ。

時間に追われると、せっかくの参拝も慌ただしくなってしまいます。「時間と心に余裕を」という私のモットー通り、ゆとりを持った計画を立てましょうね!

おすすめの出発時間や注意点

日帰りで両神宮を回るなら、朝8時〜9時の出発がおすすめです。

【朝早めの出発をおすすめする理由】

  1. 授与所の営業時間は17時までなので、余裕を持って回れる
  2. 午前中は参拝者が比較的少なく、ゆっくり参拝できる
  3. 駐車場が混雑する前に到着できる
  4. 昼食の時間を確保しやすい

特に公共交通機関を利用する場合は、バスや電車の本数が限られているため、早めのスタートが安心です。帰りのバスを逃すと、次の便まで1時間以上待つこともあるので要注意ですよ。

【その他の注意点】

天候のチェック:両神宮とも自然豊かな境内なので、雨天時は足元に注意 ・服装:歩きやすい靴で。特に鹿島神宮の奥参道は砂利道が続きます ・飲食:境内に飲食店は少ないため、駅周辺や参道で食事を取るのがおすすめ ・お守りの保管:一つ目の神宮でいただいた双宮守は、丁寧にバッグに入れて持ち運びましょう

また、冬場は日没が早いため、帰りの時間にも注意が必要です。夕方16時を過ぎると暗くなり始めるので、遅くとも15時〜15時30分には最後の神宮を出発できるようにスケジュールを組みましょう。

両神宮とも歴史ある格式高い神社ですが、参拝のマナーや服装に厳格な決まりはありません。ただ、神聖な場所ですから、露出の多い服装や大きな声での会話は控えるのがマナーです。誠実な気持ちでお参りすれば、きっと神様にも届くはずですよね。


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香取神宮・鹿島神宮の簡単な基本情報

ここで、それぞれの神宮の基本情報をおさらいしておきましょう。由緒や御祭神を知っておくと、参拝がより意味深いものになりますよ。

それぞれの御祭神や由緒

【香取神宮】

項目内容
所在地千葉県香取市香取1697-1
御祭神経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
創建神武天皇18年(紀元前643年)
主なご利益勝運・必勝祈願・家内安全・産業振興・心願成就・縁結び・安産・交通安全・災難除け

香取神宮の御祭神・経津主大神は、日本書紀にも登場する武術の神様です。剣の神様としても知られ、勝利や成功を導く力を持つとされています。

全国約400社ある香取神社の総本社であり、下総国(現在の千葉県北部)の一宮として、古くから朝廷や武家から厚い崇敬を受けてきました。

境内には、樹齢1,000年を超える御神木の大杉や、重要文化財に指定されている本殿・楼門など、見どころがたくさんあります。

特に本殿は、五代将軍・徳川綱吉によって元禄13年に造営されたもので、その美しさは圧巻です。

【鹿島神宮】

項目内容
所在地茨城県鹿嶋市宮中2306-1
御祭神武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
創建神武天皇元年(紀元前660年)
主なご利益武道上達・必勝祈願・開運・厄除け・家内安全・交通安全・縁結び

鹿島神宮の御祭神・武甕槌大神は、日本建国・武道の神様として知られています。神話では、天照大御神の命を受けて、香取神宮の経津主大神とともに出雲へ天降り、大国主命と国譲りの交渉を成就させました。この功績により、日本の建国に大きく貢献した神様とされています。

全国約600社ある鹿島神社の総本社であり、常陸国(現在の茨城県)の一宮です。境内には、日本三大楼門の一つに数えられる朱塗りの楼門や、神秘的な御手洗池など、多くの見どころがあります。また、国宝に指定されている直刀「韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)」も所蔵されています。

両神宮は、神話の時代から深い繋がりがあり、ともに武神を祀る格式高い神社です。この二つの神社を参拝し、双宮守を手に入れることで、両神様のご加護をいただけるというわけですね。歴史の重みを感じながら参拝すると、より一層特別な体験になりそうです!

参拝時間や社務所の営業時間

それぞれの神宮の参拝時間と授与所の営業時間をまとめました。

【香取神宮】 

・参拝時間:24時間参拝可能(境内に門や柵がないため) ・授与所・御朱印受付:8:30〜17:00 ・祈祷受付:8:30〜16:30 ・宝物館:8:30〜16:00 ・電話番号:0478-57-3211

【鹿島神宮】

 ・参拝時間:24時間参拝可能(境内に門や柵がないため) ・授与所・御朱印受付:8:30〜16:30 ・祈祷受付:8:30〜16:30(30分毎に実施) ・電話番号:0299-82-1209

両神宮とも、早朝や夜間の参拝も可能ですが、

授与所が開いている時間でないとお守りはいただけません。

双宮守を手に入れることが目的なら、必ず8:30〜16:30の間に訪れましょう。

また、御朱印をいただきたい方も、同じ時間帯に受付する必要があります。

特に週末や祝日は御朱印を希望する方が多く、混雑することもあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

神社によっては、社務所の昼休みがある場合もありますが、香取神宮・鹿島神宮ともに通常は途中で閉まることはありません。

ただし、祭事や特別な行事の際は時間が変更になることもあるため、心配な方は事前に電話で確認しておくと安心ですよ。

早朝の神社は空気が澄んでいて、とても清々しい雰囲気です。時間に余裕がある方は、朝早い時間帯の参拝もおすすめします。人も少なく、ゆっくりと神様と向き合える特別な時間を過ごせるはずです!


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世間の反応やSNSの声

双宮守や両神宮について、SNSではどんな声が上がっているのでしょうか。実際に参拝した方々の反応をご紹介します。

『帰れマンデー見っけ隊!!』で双宮守が紹介されたことで、SNSでは大きな反響がありました。「12年に一度のチャンスを逃したくない!」「両方回って絶対に手に入れる!」といった意気込みのコメントが多く見られます。

また、すでに双宮守を手に入れた方からは、「両神宮を回って、ようやく双宮守が完成しました!感動です!」「御座船のデザインが美しくて、大切にします」といった喜びの声も上がっています。

2026年には、香取神宮では4月に式年神幸祭、鹿島神宮では9月1日〜3日に式年大祭御船祭が行われる予定です。この12年に一度の大祭に合わせて参拝したいという方も多く、「お祭りの時期に合わせて行きたい」「御船祭を見てみたい」というコメントも見られました。

東国三社巡り(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)として三社まとめて参拝する方も多く、「せっかくだから息栖神社にも行きました」「三社巡りの御朱印も素敵」といった声もあります。息栖神社は、鹿島神宮と香取神宮の間に位置し、道案内の神様を祀っています。時間に余裕がある方は、三社巡りにチャレンジするのもいいですね!

私も神社巡りが好きなのですが、SNSで他の参拝者の写真や感想を見ると、「私も行ってみたい!」という気持ちが高まります。特に双宮守のような特別なお守りは、手に入れたときの達成感もひとしおでしょうね。みなさんの喜びの声を見ていると、こちらまで嬉しくなってきます!


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まとめ:双宮守は計画的に回れば必ず手に入る!

香取神宮と鹿島神宮の双宮守について、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】 

・双宮守は2026年の12年に一度の式年大祭を記念した特別なお守り

・香取神宮と鹿島神宮の両方を参拝しないと完成しない合体お守り ・参拝の順番に決まりはなく、どちらから回ってもOK

・授与所の営業時間は8:30〜17:00(鹿島神宮は16:30まで)なので時間に注

・車なら両神宮間は約20分、公共交通機関なら約50分の移動時間

・日帰りで両神宮を回る場合は、朝8時〜9時の出発がおすすめ

・香取神宮は佐原香取ICから約5分、鹿島神宮は潮来ICから約15分

・公共交通機関なら、鹿島神宮→香取神宮の順がスムーズ

・各神宮での滞在時間は1時間30分〜2時間程度を見ておくと安心

12年に一度の貴重なチャンスを逃さないよう、しっかりと計画を立てて、両神宮を参拝しましょう。双宮守を手に入れることで、武神として日本の建国に貢献した二柱の神様のご加護をいただけます。勝運・必勝祈願・心願成就など、さまざまなご利益が期待できそうですね。

両神宮とも、長い歴史と格式を誇る素晴らしい神社です。境内の美しい自然や、歴史的な建造物をじっくりと巡りながら、神話の世界に思いを馳せるのも素敵な時間になるはずです。せっかくの機会ですから、慌てず丁寧に参拝して、心に残る旅にしてくださいね。

双宮守の頒布は2026年の式年大祭までの期間限定と思われますので、気になっている方は早めの参拝をおすすめします。新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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この記事を書いた人

はじめまして
管理人のラッコと申します
気になる話題やお役立ち情報を+αの情報を添えて執筆するよう心がけております。
是非、情報収集していってくださいね

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