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振付師サンチェさんは、
ジャニーズファンなら知らない人はいない“伝説の鬼教官”として有名です。

2026年1月19日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』では、SixTONESの6人が
「すごい怖い」「テレビに絶対出ない人なのに!」と驚きの声を上げるサプライズ登場も話題になりました。
この記事では、そんなサンチェさんのジャニーズ指導における”怖エピソード”の数々と、厳しさの裏にある愛情や、タレントたちからの感謝の声についてまとめました。
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振付師サンチェさんのジャニーズ指導が「怖い」と話題に
2026年1月19日放送の『しゃべくり007』に、SixTONESの6人揃って初登場した回で、サンチェさんがサプライズ登場しました。この放送をきっかけに、改めてサンチェさんの”怖さ”が話題となっています。
SixTONESのメンバーは口々に「すごい怖い」「厳しいことは全てSANCHEさんが担う」「締める時締めるというのは全部SANCHEさんに教えてもらった」と語り、スタジオではサンチェさんが登場すると知ると「えーっ!?」「テレビに絶対出ない人なのに!」と総立ちで驚きの反応を見せました。
しかし、その厳しさこそが、ジャニーズのトップアイドルたちを育て上げてきた原動力なんですよね。SMAP、嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、そしてSixTONESまで、数々のグループの振付と指導を手掛けてきたサンチェさん。彼らが語る”怖エピソード”には、プロとしての厳しさと深い愛情が感じられます。
サンチェさんってどんな振付師?
プロフィールや経歴
サンチェさんの本名は阿部雄三さん。
実はダンサーとしてのキャリアも華やかで、1990年代初頭には人気ダンスグループ「MEGA-MIX」のメンバーとして活動していました。
サンチェさんのお写真はあまりないのでこちらを紹介させていただきます☟

SAMさんやCHIHARUさんらがTRFとして独立する一方、
サンチェさんは1993年にMEGA-MIXを脱退し、
ジャニーズ事務所の専属振付師としての道を歩み始めました。
ニューヨークで
ジャニー喜多川氏にスカウトされたのがきっかけで、最初は少年隊のバックダンサーとして活動。
その後、1994年頃からジャニーズ事務所の専属振付師として、数々のアイドルグループの育成に携わるようになりました。
わたしも背景を探るのが好きなので調べてみたのですが、
ジャニーズとの長い関係
サンチェさんとジャニーズ事務所の関係は、
30年以上にも及びます。
1994年から2023年頃まで、長きにわたってジャニーズアイドルたちの成長を見守り続けてきました。
SMAPの名曲をはじめ
嵐の多数の楽曲
KAT-TUN
NEWS
関ジャニ∞など
2000年代を代表するグループの振り付けを数多く手掛けてきた功労者です。
さらに、SixTONESが幼い頃のジュニア時代から指導を続け、彼らの成長を間近で見守ってきました。
しゃべくりの放送中にSixTONESのメンバーが涙した理由がわかりました。幼いころ親以外の大人から真剣な指導をうけ、視聴した今の姿をおもうと・・・泣けますね。
また、サンチェさんは単に振り付けを考えるだけでなく、レッスンの現場で直接指導することも多く、その厳しい指導スタイルは
「サンチェさんに怒られた」というエピソードとして、多くのジャニーズタレントの記憶に刻まれています。
現在はジャニーズ事務所を退職し、新会社を立ち上げているとの情報もありますが、これまでの功績は消えることなく、ジャニーズファンの間で語り継がれていますね。
ここで豆知識
過去『ナカイの窓 』の伝説のグループスペシャル(2016頃)に出演した際に、サンチェさんの話が出ていました。
そこで、TRFのSAMさんは「俺がずっとジャニーズの振付をやって、忙しくなってサンチェにバトンタッチした」と話しています。
そういう流れだったのですね!
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ジャニーズタレントが語る「怖エピソード」集
レッスン中の厳しい一言
まず有名なのが、
嵐・大野智さんのエピソード
ジュニア時代、レッスン中に後ろの方で漫画を読んでいた大野くんに対し、サンチェさんが「やる気がないなら帰れ!」と怒鳴ったそうです。すると大野くんは、本気で「辞めます」と答えて帰ろうとしたという伝説が残っています。
この出来事を受けて、ジャニー喜多川社長(当時)はサンチェさんに
「大野を叱るな。怒りすぎると本当に辞めちゃうから」と注意したという逸話も。
大野くんはサンチェさんの言葉を額面通りに受け取ってしまうタイプだったんですね。
また、
嵐・二宮和也さんのエピソード
ジュニア時代、立ち位置が噛み合わず何度も注意されたそうです。
「もうちょっと右、もうちょっと左だよ」と指示を繰り返すうち、サンチェさんがもどかしくなり「お前誰だよ!知らないよ!」と怒られたというエピソードがあります。
ジュニアは何十人といる中で、顔も覚えられていない状態で怒られるって、かなり厳しいですよね…。
さらに
KAT-TUNの田中聖さんのエピソード
こちらに至っては、サンチェさんが嫌いすぎて一時期メールアドレスを「サンチェまじぶっころす」にしていたという衝撃エピソードも。これ、田中聖さん本人がSNSでいいねしていたという情報もあって、本当の話なんでしょうね(笑)。
わたしも決めつけないようにしていますが、これだけのエピソードがあるということは、サンチェさんの指導がいかに厳格だったかがよく分かります。
ダメ出しが容赦ない瞬間
たとえば、レッスン中に怒って現場にあったブラウン管テレビを投げたこともあったそうです。
そして驚くのが、自分で投げたテレビを自分で元の位置に直しに行くというオチまでついているところ。怖いけど、どこか人間味も感じるエピソードですよねw
また、
関ジャニ∞村上信五さんのエピソード
サンチェさんに「お前、座れ!」と言われてサンチェさんの膝の上に座らされたという、まるで親に叱られる子どものようなエピソードを明かしています。これ、他のジュニアたちの前でやられるわけですから、かなり恥ずかしかったでしょうね。
さらに、
関ジャニ∞大倉忠義さんのエピソード
「サンチェさんにすぐ怒られんねん」と語っており、KinKi Kidsの堂本光一さんのバックでついていた時の立ち位置を決める際、遊んでいたところ「出なくていいよ、このバック」と言われたというエピソードも披露していました。
レッスン中に岡村隆史さん(ナインティナイン)がジャニーズJr.のレッスンを見学していた際も、ジャニーズJr.だけでなく、岡村さんにまで「お前も邪魔するんだったら帰れ!」と激怒したという話もありますw
ゲストにまで容赦ないのは、さすがサンチェさんですよね。
完璧を求める姿勢に震えた話
SixTONESのメンバーは『しゃべくり007』で、「すごい怖い」
「厳しいことは全てSANCHEさんが担う」と口々に語っていました。
松村北斗さんは「サンチェさんが怒ると怖すぎる」ため、自分がフィルターとなって他のメンバーに伝えるようにしていたと明かしています。
つまり、サンチェさんの怒りを直接受けるのが怖すぎて、間に入る役割を買って出ていたわけです。
また、関西ジャニーズJr.の中山優馬さんは
「今はめっちゃ優しい」と語りつつも、昔のサンチェさんは本当に怖かったというニュアンスで振り返っていました。
完璧を求めるからこそ、中途半端な姿勢は絶対に許さない。それがサンチェさんの指導スタイルなんですよね。
わたしも背景を探るのが好きなので調べてみましたが、この厳しさには深い理由があるんです。それについては次の章で詳しく見ていきましょう。
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なぜそこまで厳しいの?サンチェさんの指導哲学
プロを育てる責任感
ジャニーズのアイドルたちは、デビュー後にはコンサートやテレビ番組で何千、何万という観客やファンの前に立ちます。そこで求められるのは、中途半端なパフォーマンスではなく、一流のプロとしての完璧なステージです。
サンチェさんは、その一流のステージを作り上げるために、ジュニア時代から妥協を許さない指導をしてきました。
厳しいレッスンに耐えた者だけが、トップアイドルとして輝くことができる。そんな信念があるからこそ、容赦ない言葉や態度で接してきたのでしょう。
『しゃべくり007』でスタジオに登場したサンチェさんは、
「とにかくヤンチャだった」
「特に手を焼いたのは…」と当時のSixTONESを振り返りつつ、
「こんなに成長したSixTONESを見るのは…」と感慨深げに語っていました。厳しく指導した彼らが、今や日本を代表するアイドルグループとして活躍している姿を見るのは、サンチェさんにとっても誇らしいことなんでしょうね。
妥協しない理由
サンチェさん自身も、MEGA-MIXというダンスグループでステージに立ち、観客の前でパフォーマンスをしてきた経験があります。だからこそ、ステージに立つことの重みや、観客を魅了するために必要な努力の大きさを、誰よりも理解しているんですよね。
また、サンチェさんはジャニー喜多川氏の右腕として、事務所の中核を担う存在でもありました。ジャニー氏の「アイドルは夢を売る仕事」という理念を体現し、その夢を実現するために必要な技術と精神力を、ジュニアたちに叩き込んできたのです。
わたしも決めつけないようにしていますが、サンチェさんの厳しさは単なる「怒りっぽい性格」ではなく、プロとしての強い信念から来るものだと感じます。妥協しないからこそ、多くのトップアイドルを輩出できたんでしょうね。
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怖いけど愛されている!タレントたちの本音
感謝の言葉が続々
SixTONESのメンバーは『しゃべくり007』で、「締める時締めるというのは全部SANCHEさんに教えてもらった」と感謝の言葉を述べていました。厳しかったからこそ、今の自分たちがあるという自覚があるんですよね。
また、関ジャニ∞の村上信五さんも、サンチェさんの膝に座らされたエピソードを笑いながら語っており、今となっては愛情を持って振り返っている様子が伝わってきます。
嵐のメンバーも、デビュー後のインタビューで「サンチェさんには厳しく鍛えてもらった」と語ることが多く、厳しさの裏にある愛情をしっかり感じ取っているようです。大野くんのように「帰れ」と言われて本当に帰っちゃうような人でも、今ではサンチェさんとの信頼関係が築かれているんですよね。
わたし自身、背景を探るのが好きなので色々調べてみましたが、サンチェさんのエピソードを語るタレントたちは、みんな「怖かったけど、今では感謝している」というトーンで話しているのが印象的でした。あ
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成長させてくれた恩人として
多くのジャニーズタレントにとって、サンチェさんは「成長させてくれた恩人」として記憶されています。
特にジュニア時代にサンチェさんの指導を受けた世代——嵐、SUPER EIGHT(現・SUPER EIGHT)、NEWS、KAT-TUN——が集まると、「どれだけ強いサンチェのエピソードを持ってるか?」という話題で盛り上がるそうです。それだけ、彼らにとってサンチェさんは大きな存在だったんですよね。
また、サンチェさんは表に出てくるタイプの人ではなく、テレビ出演もほとんどありません。それでも『しゃべくり007』にサプライズ登場したのは、SixTONESの成長を見届けたいという気持ちがあったからでしょう。
番組内でサンチェさんがスタジオに登場すると、SixTONESの6人は総立ちで驚き、そして嬉しそうな表情を見せていました。厳しかったけど、だからこそ今がある。そんな思いが、彼らの表情から伝わってきましたね。
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世間の反応やSNSの声
サンチェさんの『しゃべくり007』出演を受けて、SNSでは多くの反応が寄せられています。
「サンチェさん、テレビに出たの!?」「伝説の振付師がついに表に!」といった驚きの声や、「SixTONESが総立ちで喜んでるの見て泣いた」「厳しかったけど愛されてるんだな」といった感動の声が多数見られました。
また、「サンチェさんのエピソード、どれも怖すぎる」「ブラウン管投げるって昭和感すごい(笑)」といったユーモラスな反応も。さらに、「田中聖のメールアドレスの話、本人がいいねしてるのウケる」といった、具体的なエピソードへの反応も盛り上がっていました。
長年ジャニーズファンをしている人たちにとって、サンチェさんは「知る人ぞ知る伝説の人物」。その人が地上波のバラエティ番組に登場したことは、ファンにとって大きな出来事だったようです。
わたしも背景を探るのが好きなので色々調べてみましたが、サンチェさんに関するエピソードは本当に多く、ジャニーズファンの間で語り継がれる”生きる伝説”なんだと実感しました。
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まとめ:サンチェさんの厳しさは愛情の証!
振付師サンチェさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- サンチェさんは本名・阿部雄三さん、元MEGA-MIXのメンバーで1994年頃からジャニーズ専属振付師として活躍
- SMAP、嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、SixTONESなど多数のグループを指導
- 「帰れ!」と怒鳴る、ブラウン管を投げる、膝に座らせるなど厳しいエピソード多数
- 大野智さんは本当に帰ろうとし、田中聖さんはメアドに「サンチェまじぶっころす」と設定するほど怖がられた
- 厳しさの裏にはプロを育てる責任感と、ステージへの敬意がある
- 多くのタレントが「怖かったけど、今では感謝している」と恩人として語る
- 2026年1月19日放送の『しゃべくり007』にサプライズ登場し、SixTONESの成長を見守る姿が話題に
サンチェさんの厳しさは、決して意地悪や気まぐれから来るものではありません。一流のプロを育てるための愛情であり、ステージに立つことへの敬意から生まれたものなんですよね。
だからこそ、厳しく叱られたタレントたちも、今では感謝の気持ちを持ってサンチェさんのことを語っています。怖いけど愛されている、そんなサンチェさんの存在は、ジャニーズの歴史を語る上で欠かせないものですね。
サンチェさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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