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NELKE(ネルケ)のRIRIKO(りりこ)さんと日向坂46の関係について、とても素敵な繋がりがあるんです!音楽好きの方なら気になりますよね。
この記事では、RIRIKOさんがどのように日向坂46に楽曲提供することになったのか、坂道グループへの熱い想いや、楽曲への込められた気持ちなどを詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


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結論!RIRIKOは日向坂46に楽曲提供している
具体的には、2021年10月27日にリリースされた日向坂46の
6thシングル「ってか」の通常盤カップリング曲「アディショナルタイム」の作曲・編曲を担当しました。
作詞は秋元康さん、作曲・編曲はRIRIKOさんと石原剛志さんの共作です。
RIRIKOさんは、シンガーソングライターとしてソロ活動をする傍ら、多くのアーティストへ楽曲提供を行う作詞・作曲家としても活躍しています。そんな中で念願だった坂道グループへの楽曲提供が実現したというわけなんですね!
日向坂46のファンの方々からも「こんな素敵な曲を作ってくれてありがとう!」という声が上がっていますし、RIRIKOさんのファンからも「夢が叶って良かった!」と祝福の声が多数見られました。音楽を通じた素敵な繋がりですよね!
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日向坂46「アディショナルタイム」を作曲・編曲!

それでは、RIRIKOさんが手掛けた楽曲「アディショナルタイム」について詳しく見ていきましょう。
6thシングル「ってか」収録のカップリング曲
「アディショナルタイム」は、2021年10月27日にリリースされた日向坂46の6thシングル「ってか」の通常盤カップリング曲として収録されています。
表題曲の「ってか」はセンターを金村美玖さんが務めるキュートな楽曲ですが、カップリング曲である「アディショナルタイム」は、全く違った雰囲気の楽曲として注目を集めました。また、通常盤にはインストゥルメンタルバージョンも収録されており、RIRIKOさん自身も「CDにしか入っていないインストver.も是非注目して聴いてください!」とコメントしています。
カップリング曲といえども、メンバーからも推薦の声が多く、ファンの間でも「隠れた名曲」として愛されている楽曲なんですよ!
作詞は秋元康、作曲・編曲はRIRIKOと石原剛志
楽曲のクレジットは以下の通りです。
「アディショナルタイム」クレジット
作詞:秋元康
作曲・編曲:RIRIKO、石原剛志
坂道グループの楽曲の多くは秋元康さんが作詞を担当していますが、作曲・編曲にRIRIKOさんの名前がクレジットされているというのは、坂道ファンにとっても新鮮だったようです。
演奏者のクレジットも公開されており、エレクトリックギターは福田正人さん、アコースティックギターはRIRIKOさん、キーボード及びその他の楽器は石原剛志さんが担当しています。RIRIKOさん自身もギター演奏で参加しているんですね!
RIRIKOさんはブログで、共作した石原剛志さんについて「メロディに対するアレンジのアプローチが全部最高なの」「全部の楽器、全部のフレーズ大好きです」と絶賛しています。お互いに音楽への情熱を持ったクリエイター同士の素敵なコラボレーションだったことが伺えますね。
楽曲の特徴や世界観は?
「アディショナルタイム」は、ドラマチックで叙情的なメロディラインが特徴の楽曲です。
タイトルの「アディショナルタイム」とは、サッカーなどのスポーツにおける「ロスタイム(追加時間)」を意味します。歌詞は、恋の終わりを迎えようとしている二人の「もう少しだけ時間が欲しい」という切ない想いが描かれており、秋元康さんらしい情景描写と心理描写が際立っています。
楽曲全体は、RIRIKOさんが得意とするエモーショナルなメロディに、繊細かつダイナミックなバンドアンサンブルが組み合わさった構成になっています。豊富な編曲と力強い歌声が印象的で、日向坂46メンバーの新しい一面を引き出す楽曲として評価されました。
ファンからは「何度聴いても泣ける」「カップリングなのにクオリティが高すぎる」といった声も多く、RIRIKOさんの作曲センスが光る一曲となっています!
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RIRIKOが日向坂46に楽曲提供できたきっかけは?
では、RIRIKOさんはどのようにして日向坂46への楽曲提供を実現させたのでしょうか?その背景には、熱い想いと地道な努力がありました。
実は坂道グループの大ファンだった!
RIRIKOさんのSNSやTikTokを遡ってみると、2020年頃から櫻坂46(当時は欅坂46から改名したばかり)や日向坂46の楽曲を弾き語りで演奏している動画が多数投稿されています。「サイレントマジョリティー」「永遠より長い一瞬」など、坂道グループの名曲をカバーする様子が見られました。
また、2020年7月の投稿では「いつか、新生欅坂46さんに楽曲提供したい。する。絶対する。」とコメントしており、本気で坂道グループへの楽曲提供を目指していたことが分かります。
私も何かに夢中になることはありますが、それを実際に行動に移して公言するって、なかなか勇気がいることですよね。RIRIKOさんのその情熱と行動力には、本当に頭が下がります!
「いつか楽曲提供する!」と公言していた夢が実現
RIRIKOさんは、ファンやフォロワーに対して「坂道ファンです!!!」「いつか楽曲提供する!!!」と堂々と公言していました。
ブログでは、「夢を口に出すって、本当はちょっとダサくて…正直しれっとやってのけるのが、なんか、スマートだよねって思うのよ」と本音を語りつつも、「だけどRIRIKOは、ちゃんと言葉にして本当に良かった!!!!」と振り返っています。
しっかり公言するようになってから約一年後、まさかの形で坂道作家デビューが実現したそうです。夢を口にして、それを実現させるって、本当にすごいことですよね!
この姿勢は、私が大切にしている「思ったことは行動にしなきゃ伝わらない」という価値観とも重なります。RIRIKOさんは、言葉にして発信することで、周囲の応援も得られたし、自分自身を奮い立たせることもできたんだと思います。
楽曲提供が決まった時のRIRIKOの喜びの声
楽曲提供が決まった時、RIRIKOさんは本当に喜んでいたことがブログやSNSから伝わってきます。
2021年10月27日のTwitter(現X)では、
と感極まった様子で報告しています。
ブログでは、「楽曲が決まったとき、冗談じゃなく、応援してくださっている皆さんの言葉とお顔が真っ先に浮かびました」「『絶対叶えてほしい!』『応援してます!』この言葉がどれだけの力をくれたか。みんなもっと自覚したほうが良いよ。まじで頑張ろって思えたからね」と、ファンへの感謝の気持ちを綴っています。
さらに、渋谷TSUTAYAで店内BGMとして「アディショナルタイム」が流れたエピソードでは、「嬉しかったな。泣いちゃいそうだった」と正直な気持ちを吐露しています。
夢が叶った瞬間の純粋な喜びって、読んでいるこちらまで嬉しくなりますよね!誰かの努力や誠実さ、そして夢が実現する瞬間には、心を動かされるものがあります。
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坂道グループへの他の楽曲提供はある?
RIRIKOさんの坂道グループへの楽曲提供について、さらに詳しく見ていきましょう。
日向坂46以外への提供実績
2026年1月現在、RIRIKOさんが坂道グループに提供した楽曲は、日向坂46の「アディショナルタイム」のみとなっています。
乃木坂46データベースや坂道グループの楽曲データベースを確認しても、RIRIKOさんのクレジットがある楽曲は「アディショナルタイム」だけです。しかし、それだけに、この一曲にかけるRIRIKOさんの想いの強さが感じられますね。
RIRIKOさんは、坂道グループ以外にも内田真礼さん、石原夏織さん、ラストアイドルなど、数多くのアーティストへ楽曲提供を行っています。アニメソングやアイドル楽曲を中心に、幅広いジャンルで活躍する作曲家・編曲家なんですよ!
坂道グループとの今後の可能性
RIRIKOさんは、ブログの最後に「”まだ”大きな一歩です。次はMV付き、今度は表題。これからも是非、応援よろしくお願いします」と綴っています。
この言葉から、今後も坂道グループへの楽曲提供を目指していることが伝わってきますね!次は表題曲(A面曲)やMVのある楽曲を手掛けたいという意気込みが感じられます。
RIRIKOさんの作曲スタイルは、ドラマチックで叙情的なメロディラインが特徴で、坂道グループが大切にしているエモーショナルな世界観とも相性が良いと思います。また、本人が坂道グループの大ファンであるため、グループの魅力を引き出す楽曲を作ることができるはずです。
ファンとしても、RIRIKOさんが再び坂道グループに楽曲提供する日が楽しみですよね!今後の活躍に期待が高まります。
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RIRIKO本人のコメントやエピソード
RIRIKOさん本人が語った言葉やエピソードから、楽曲への想いをさらに深掘りしていきましょう。
ブログやSNSでの発信内容
RIRIKOさんは、公式ブログやSNS(Twitter/X、TikTok)で積極的に情報発信をしています。
2021年11月1日のブログ「まだブログを書くためのアディショナルタイム」では、リリース後の心境や制作秘話が詳しく綴られていました。タイトルも楽曲名にかけた洒落たネーミングで、RIRIKOさんのセンスが光ります!
ブログでは、「ありがたいことに関わらせていただいた諸々のリリースが多くてバタバタしていました」と多忙な様子を明かしつつも、「まだ間に合うよね!?ということで急いで書いております」と、ファンに向けて丁寧に報告する姿勢が印象的です。
また、TwitterやTikTokでは、「アディショナルタイム」のプレイ動画や、日向坂46メンバーが楽曲を初めて聴いた時のリアクション動画などをシェアしており、自分の楽曲が多くの人に届いていることへの喜びが感じられます。
私も仕事柄、「他人の時間を大切にする」ことを心がけていますが、RIRIKOさんのファンへの丁寧な対応には、同じような誠実さを感じました。
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「アディショナルタイム」への想い
RIRIKOさんは、「アディショナルタイム」について特別な想いを抱いていることがブログやインタビューから伝わってきます。
ブログでは、共作した石原剛志さんについて「メロディに対するアレンジのアプローチが全部最高なの。言うまでもないか(; ;)」「全部の楽器、全部のフレーズ大好きです」と絶賛しています。クリエイター同士がお互いの仕事を尊重し合っている関係性が素敵ですよね。
また、「楽曲が決まったとき、冗談じゃなく、応援してくださっている皆さんの言葉とお顔が真っ先に浮かびました」という言葉からは、ファンへの感謝の気持ちがどれほど深いかが分かります。
さらに、渋谷TSUTAYAで「アディショナルタイム」が店内BGMとして流れた時のエピソードは、特に印象的です。「ちょうど店内BGMで『アディショナルタイム』が流れたの。嬉しかったな。泣いちゃいそうだった」と素直な気持ちを語っており、自分の作った楽曲が多くの人の耳に届いていることへの実感と喜びが伝わってきます。
誰かの努力が実を結ぶ瞬間や、人の考え方が変わる瞬間って、本当に心を動かされますよね。RIRIKOさんのこのエピソードは、まさにそんな感動的な瞬間だったんだと思います。
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日向坂ファンとNELKEファンの反応は?
RIRIKOさんの日向坂46への楽曲提供について、両方のファンからどんな反応があったのか見ていきましょう。
SNSで話題になった声
「アディショナルタイム」のリリース発表があった2021年10月27日、SNS(特にTwitter/X)では大きな話題となりました。
日向坂46のファン(おひさま)からは、「カップリング曲なのにクオリティ高すぎる!」「RIRIKOさんって誰だろう?と思って調べたら、すごい人だった!」といった声が多く見られました。また、「何度でも何度でも」との対比で、「アディショナルタイム」のドラマチックな展開を評価する声も目立ちました。
一方、RIRIKOさんのファンからは、「ついに夢が叶ったね!おめでとう!」「公言していた通り、本当に実現させてすごい!」「NELKEも日向坂46も両方好きになった!」といった祝福のコメントが溢れていました。
両方のファン層が交わることで、新しい音楽の楽しみ方が広がった瞬間だったと言えますね!
両方のファンから喜びの声
「アディショナルタイム」は、日向坂ファンとNELKEファンの架け橋となる楽曲となりました。
日向坂46のメンバー自身も、この曲を推薦する声が多かったそうです。特に、濱岸ひよりさんと渡邉美穂さんが出演した「余計な事までやりましょう」という番組企画では、二人が初めて「アディショナルタイム」を聴いて大興奮する様子が放送され、ファンの間でも話題になりました。
また、NELKEのファンからは、「RIRIKOさんの作曲能力の高さが改めて証明された」「坂道グループという大きな舞台で活躍できて嬉しい」といった声が上がっています。さらに、「NELKEを知らない人にも、この機会にRIRIKOさんの音楽を聴いてほしい」という応援の気持ちも見られました。
音楽を通じた繋がりって、こうやって広がっていくものなんですよね。一つの楽曲が、多くの人の心を動かし、新しい出会いを生むきっかけになる。音楽の力って本当に素晴らしいと思います!
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世間の反応やSNSの声
「アディショナルタイム」に対する世間やSNSの反応をまとめてみました。
日向坂46ファンからの声
・「カップリングなのに名曲すぎる!」 ・「インストver.も素晴らしい」 ・「RIRIKOさんの他の曲も聴いてみたくなった」 ・「秋元康さんの歌詞とRIRIKOさんのメロディが完璧にマッチしている」
RIRIKOファン・NELKEファンからの声
・「公言してた夢が叶って感動した」 ・「これからもっと坂道に提供してほしい!」 ・「RIRIKOさんの才能が広く知られて嬉しい」 ・「日向坂46のファンになりました」
音楽関係者からの声
・「作曲家としてのRIRIKOの実力が証明された」 ・「坂道グループに新しい風を吹き込む楽曲」 ・「次回作にも期待したい」
このように、楽曲のクオリティの高さと、RIRIKOさんの夢を実現させた姿勢に対して、多くの人が感動や祝福の声を寄せていました。
ちなみに、私自身もこの記事を書くために情報を集めている中で、RIRIKOさんの誠実な人柄やファンへの感謝の気持ちに触れて、とても共感しました。夢に向かって地道に努力を積み重ねる姿勢は、本当に素敵だと思います!
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まとめ:RIRIKOと日向坂46の素敵な繋がり!
RIRIKOさんと日向坂46の関係について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・RIRIKOさんは日向坂46の6thシングル「ってか」のカップリング曲「アディショナルタイム」を作曲
・編曲している ・作詞は秋元康さん、作曲・編曲はRIRIKOさんと石原剛志さんの共作
・RIRIKOさんは以前から坂道グループの大ファンで、「いつか楽曲提供する!」と公言していた
・公言してから約一年後、念願の坂道作家デビューが実現
・楽曲はドラマチックで叙情的なメロディが特徴で、ファンから高評価を得ている
・日向坂ファンとNELKEファンの両方から喜びの声が上がった
・今後も坂道グループへの楽曲提供を目指している
RIRIKOさんの音楽への情熱や、夢を公言して実現させた姿勢、そしてファンへの感謝の気持ちが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。これからも坂道グループへの楽曲提供が続く可能性がありますし、NELKEとしてのバンド活動も含めて、RIRIKOさんの今後の活躍が本当に楽しみですよね!
音楽を通じて多くの人の心を動かし、夢を叶えていくRIRIKOさんの姿は、私たちにも勇気を与えてくれます。新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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