バンド『名誉伝説』は、2023年の結成からわずか3年足らずで音楽シーンを席巻する注目の2人組バンドです。テレビ朝日の人気音楽番組「EIGHT-JAM」で川谷絵音さんが絶賛したことでも話題になりましたね。
バンド公式Xでも喜びの声を投稿しています☟
テレビ朝日系『EIGHT-JAM』 【プロが選ぶ2025年マイベスト10曲】 川谷絵音さん(@indigolaEnd)の3位に 「ルビを振れ」を選んでいただきました! 引用:https://x.com/MeiyoDensetsu
この記事では、名誉伝説のメンバー・こたにさんとけっさくさんのプロフィールや、バンドの活動歴、代表曲などを詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
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名誉伝説がEIGHT-JAMで話題に!川谷絵音も注目
2026年1月11日に放送されたテレビ朝日の音楽番組「EIGHT-JAM」で、名誉伝説が大きな注目を集めました。この回では、作詞家・いしわたり淳治さん、音楽プロデューサー・蔦谷好位置さん、そして川谷絵音さんによる恒例企画「プロが選ぶ2025年マイベスト10」が放送されたんです。
なんとこの企画で、川谷絵音さんが名誉伝説の楽曲を自身のマイベスト3位に選出したんですよ!ゲスの極み乙女。やindigo la Endなど数々のバンドを手がける川谷さんからの評価は、音楽業界でもかなり重みがあります。
その曲の一部ですがコチラです!!
番組内では川谷さんが「こういうバンドがやりたかった」とコメントするなど、名誉伝説の楽曲性や世界観を高く評価していました。プロの音楽家からこれだけの賛辞を受けるなんて、すごいですよね!
実は私も最近まで名誉伝説のことを知らなかったのですが、EIGHT-JAMでの評価を見て気になって聴いてみたところ、一瞬で魅了されてしまいました。音楽って、こうやって新しい出会いが生まれる瞬間がいちばん楽しいんですよね。
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名誉伝説は現在2人組バンド!メンバー構成の変遷
名誉伝説は現在、こたに(Vo.)とけっさく(作詞作曲/Gt.)の2人組バンドとして活動しています。しかし、実はバンド結成当初は5人組だったんです。
2023年結成時は5人組だった
名誉伝説は2023年5月にデビューした際、以下の5人組バンドでした。
・こたに(ボーカル) ・けっさく(ギター・作詞作曲) ・ひだまりユトリ(ベース) ・うたかず(キーボード) ・大波メロディ(ドラム)
それぞれ個性的なメンバーが揃っていて、バンドサウンドも厚みがあったそうです。デビュー曲「ラヴィング」をリリースした当初から、独特の世界観と包み込まれるようなボーカルで注目を集めていました。
5人それぞれのキャラクターが光るバンドだったんですが、活動を続ける中で方向性に変化が生まれたのかもしれませんね。バンドって人数が多いと、それぞれの想いをひとつにまとめるのが難しい部分もあると思います。
2025年5月に2人体制へ
そして2025年5月、こたにさん・けっさくさん以外のメンバーが脱退し、6月から2人組バンドとしての新章がスタートしました。
公式サイトのBIOGRAPHYには「2025年5月、こたに・けっさく以外のメンバーが脱退。6月、2人組バンドとしての新章が幕を開ける」と記載されています。メンバー脱退の詳しい理由は公表されていませんが、音楽性の方向性や活動スタイルの違いなどがあったのかもしれません。
一方で、この体制変更は名誉伝説にとって新たな挑戦でもありました。2人体制になってからの第1弾シングル「共犯者」は、バンドの新しい魅力を詰め込んだ楽曲として高い評価を受けています。
メンバーが減るって、ファンとしては寂しい気持ちもあると思います。でも、2人になったからこそ生まれる音楽の化学反応もあるんですよね。これからの名誉伝説の進化が、本当に楽しみです!
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こたに(Vo.)のWikiプロフィール
名誉伝説のボーカル・こたにさんは、儚くも人懐っこい唯一無二の歌声が魅力のシンガーです。ここでは、こたにさんのプロフィールや音楽活動について詳しく見ていきましょう。
年齢や生年月日は?
こたにさんの詳しい生年月日は公表されていませんが、2025年8月時点で25歳であることがわかっています。また、2024年が年女だったという情報から、2000年生まれ(辰年)である可能性が高いです。
2024年7月にはX(旧Twitter)で「24歳、もっともっと良き音楽を届けます!」と投稿しており、7月が誕生日である可能性もありますね。
年齢については公式に詳しく明かされていませんが、まだ20代半ばでこれだけの表現力を持っているなんて、本当にすごいと思います。これからの成長がますます楽しみですよね!
儚くも人懐っこい唯一無二の歌声
こたにさんの最大の魅力は、なんといってもその独特な歌声です。公式サイトでも「儚くも人懐っこい唯一無二の歌声」と紹介されており、聴く人の心に深く響く温かみのある声質が特徴なんです。
儚さと温かさが共存する歌声って、なかなかないんですよね。聴いていると、まるで大切な友達が語りかけてくれているような、そんな親しみやすさを感じます。一方で、感情を込めたときの表現力は圧倒的で、楽曲の世界観をしっかりと伝えてくれるんです。
川谷絵音さんがEIGHT-JAMで名誉伝説を評価した理由のひとつも、このこたにさんのボーカル表現力にあったと言われています。音楽番組で「まさに絶唱」と評されるほどのパフォーマンスは、一度聴いたら忘れられない魅力がありますよね。
私も初めてこたにさんの歌声を聴いたとき、心がぎゅっとつかまれるような感覚がありました。人の心に届く歌声って、技術だけじゃなくて誠実さや想いが込められているからこそ生まれるものなんだと思います。
シンガーソングライターとしての活動歴
こたにさんは名誉伝説のボーカルとしてだけでなく、ソロのシンガーソングライターとしても活動しています。
2019年のコロナ禍にギターを始め、SNSにカバー動画を投稿するようになったのが音楽活動のスタートでした。そして2023年10月には、こたにソロとしての初の音源もリリースしています。さらに、2025年12月17日には新曲「渦」のミュージックビデオを公開するなど、ソロ活動も精力的に続けているんです。
バンドとソロ、両方の活動を並行して行うって、かなりエネルギーが必要だと思います。でも、それぞれの活動が良い刺激になって、音楽の幅が広がっていくんでしょうね。こたにさんの多才な一面が垣間見えます。
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けっさく(作詞作曲/Gt.)のWikiプロフィール
名誉伝説のもう一人のメンバー・けっさくさんは、バンドの楽曲すべてを手がけるクリエイティブの核です。ここでは、けっさくさんの音楽性やプロフィールについて見ていきましょう。
天才的な作詞作曲センス
けっさくさんは名誉伝説の全楽曲の作詞・作曲を担当しています。歌ネットに掲載されている作曲家情報によると、けっさく作曲の楽曲は「ブルーモーション」「共犯者」「トランスファー」など15曲以上にのぼります。
けっさくさんの楽曲の特徴は、言葉遊びを巧みに取り入れた歌詞と、ノスタルジックでありながら新しいメロディラインです。楽曲レビューでは「歌詞において言葉遊びを紡ぐクセ者」とも評されており、聴けば聴くほど発見がある深い歌詞が魅力なんです。
例えば「BABY POWDER」という楽曲では、タイトルの意味が「赤ちゃんの粉」ではなく別の意味を持つという仕掛けがあり、音楽ライターからも「トレンディーなお洒落ソング」として高い評価を受けています。
音楽って、聴いた瞬間に心を掴むメロディも大切ですが、何度も聴き返したくなる”仕掛け”があるとさらに魅力が増しますよね。けっさくさんの楽曲には、そういう深みがあると思います。
コミカルでキャッチーな楽曲が持ち味
けっさくさんが手がける楽曲は、ポップでコミカルなライフミュージックとして多くのファンに愛されています。公式サイトでは「けっさくが手がけるポップかつコミカルなライフミュージックが圧倒的中毒性を生む」と紹介されているんです。
「ライフミュージック」という表現がぴったりで、日常のふとした瞬間や人生のあれこれを、ユーモアを交えながら音楽にしているんですよね。だからこそ、聴く人の共感を呼ぶんだと思います。
けっさくさん個人のプロフィールについては、年齢や出身地などの詳細情報はほとんど公開されていません。アーティスト写真でも顔を伏せていることが多く、ミステリアスな雰囲気を保っています。でも、楽曲を通じて伝わってくる人柄や世界観は、とても温かくて親しみやすいんですよね。
音楽で語る——それがけっさくさんのスタイルなのかもしれません。作品が語ってくれることって、本人のプロフィール以上に雄弁だったりしますからね。
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名誉伝説の結成からこれまでの活動を時系列で
ここからは、名誉伝説の結成から現在までの活動を時系列で振り返っていきます。わずか3年足らずの活動期間ですが、その間に様々な快挙を成し遂げているんですよ。
2023年5月デビュー「ラヴィング」リリース
名誉伝説は2023年5月、1stシングル「ラヴィング」をリリースして活動を開始しました。デビュー当初は前述の通り5人組バンドとしてスタートし、独特の世界観と包み込まれるようなボーカルで早くも注目を集めました。
「ラヴィング」は、デビュー曲でありながらSpotifyのプレイリスト・カバーに選定されるなど、音楽配信サービスでも高い評価を受けています。デビューしたばかりのバンドが、いきなりプレイリストに選ばれるってすごいことですよね!
当時から、こたにさんの歌声とけっさくさんの楽曲が持つ独特の魅力が、リスナーの心をしっかりと掴んでいたんだと思います。
TVアニメ主題歌やFM802ヘビロテ獲得
デビュー後、名誉伝説は順調に活動の幅を広げていきました。特に2024年は飛躍の年となり、いくつもの大きな実績を残しています。
まず2024年3月には、PEOPLE 1×Teleの対バンツアーのフロントアクトとして出演し、数々のフェスにも参加。そして同年には、楽曲「今晩の喧嘩」がTVアニメ「変人のサラダボウル」のエンディングテーマに起用されました。
さらに、2024年10月から放送が始まったTVアニメ「水属性の魔法使い」では、オープニングテーマ「ブルーモーション」を担当。アニメのオープニング曲って、作品の世界観を表現する大切な役割があるので、名誉伝説の音楽性が高く評価されている証拠ですよね。
また、関西の人気ラジオ局FM802でも楽曲が初オンエアされるなど、ラジオシーンでも注目を集めました。FM802といえば、新しい音楽を発掘することで知られる影響力のある局ですから、そこで取り上げられたのは大きな意味があります。
2025年に入ってからは、2人体制での新章がスタート。6月には新曲「共犯者」をリリースし、その後も「ナビゲーター」「BABY POWDER」など、精力的に楽曲をリリースし続けています。しかも、リリースする楽曲すべてがSpotifyプレイリスト・カバーに選定されるという驚異的な記録を打ち立てているんです!
2026年Spotify注目アーティストに選出
そして2026年1月、名誉伝説はSpotifyが選ぶ「RADAR:Early Noise 2026」に選出されました。これは、Spotifyが2026年に躍進を期待する次世代アーティストを10組選ぶ企画で、音楽業界でも非常に注目度の高いプログラムなんです。
今回は、OSHIKIKEIGO、OddRe:、kurayamisaka、ハク。、Maverick Mom、名誉伝説、LAUSBUB、luv、Litty、Rol3ertの10組が選出され、その中に名誉伝説も名を連ねました。
さらに、2026年2月1日には東京・渋谷のSpotify O-EASTで開催される「RADAR: Early Noise 2026」ライブイベントへの出演も決定しています。OSHIKIKEIGO、OddRe:、ハク。と共に、名誉伝説もステージに立つ予定です。
Spotifyという世界最大級の音楽配信プラットフォームから認められるって、本当にすごいことですよね。これからさらに活動の場が広がっていくのは間違いないと思います!
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名誉伝説の代表曲や人気曲を紹介
ここからは、名誉伝説の代表曲や人気曲をいくつかご紹介します。どの曲もそれぞれ異なる魅力があって、聴けば聴くほど味わい深いんですよ。
まず外せないのが、デビュー曲の「ラヴィング」です。名誉伝説のスタート地点となった楽曲で、バンドの世界観が詰まった1曲。こたにさんの歌声の魅力が存分に発揮されています。
続いて、TVアニメ「水属性の魔法使い」のオープニングテーマとなった「ブルーモーション」。この曲は、SpotifyのThis Is 名誉伝説プレイリストでも1番目に紹介されている代表曲です。ノスタルジックなメロディと、けっさくさんの言葉遊びが光る歌詞が魅力で、何度でも聴きたくなる中毒性があります。
そして2人体制になってからの第1弾シングル「共犯者」。新しい名誉伝説の幕開けを飾った楽曲で、2人だからこそ生まれる音楽の化学反応が詰まっています。
TVアニメ「変人のサラダボウル」のエンディングテーマ「今晩の喧嘩」も人気曲のひとつ。タイトルからしてコミカルですが、けっさくさんらしい言葉遊びと日常の切り取り方が秀逸なんです。
他にも、「プロポーズ文句」「トランスファー」「possum.」「シャバイライ」「ルビを振れ」など、JOYSOUNDの人気曲ランキングでも上位に入る楽曲が多数あります。
そして2025年12月10日にリリースされた最新曲「remember」は、「すべての人が生きやすい社会じゃないなと…」というメッセージが込められた楽曲として話題になりました。ただ楽しいだけじゃなく、社会や人生について考えさせられる深いテーマを扱っているのも、名誉伝説の魅力なんですよね。
私が特に好きなのは「ブルーモーション」です。初めて聴いたときに、なんだか懐かしい気持ちと新しい発見が同時に訪れる感覚があって、不思議な魅力にハマってしまいました。皆さんもぜひ、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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世間の反応やSNSの声
名誉伝説に対する世間の反応は、総じて非常にポジティブです。特に2026年1月にEIGHT-JAMで紹介されて以降、SNSでは「名誉伝説」がトレンド入りするなど、大きな話題となりました。
X(旧Twitter)では、「川谷絵音が激推ししてたバンド、名誉伝説めちゃくちゃいい!」「こたにさんの歌声が唯一無二すぎる」「けっさくの作る曲、中毒性やばい」といった声が多数見られます。
また、EIGHT-JAM放送後には「プロが選ぶマイベストで川谷絵音さんが3位に選んでた名誉伝説、気になって聴いてみたらハマった」「EIGHT-JAMで話題になってた名誉伝説、絵音さんの評価納得」といった投稿も多く、番組をきっかけに新しいファンが増えているようです。
Spotifyの「RADAR:Early Noise 2026」選出についても、「名誉伝説がSpotify注目アーティストに選ばれて嬉しい!」「2026年は名誉伝説の年になりそう」といった期待の声が寄せられています。
音楽番組やSNSをきっかけに、どんどん新しいファンが増えていく——これって、まさに音楽の素敵な広がり方ですよね。名誉伝説の音楽が、多くの人の心に届いている証拠だと思います。
まとめ:名誉伝説は2026年ブレイク確実の注目バンド!
バンド『名誉伝説』について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2023年5月にデビュー、現在は2人組バンドとして活動
・ボーカルのこたにさんは儚くも温かい唯一無二の歌声が魅力 ・ギター・作詞作曲のけっさくさんはポップでコミカルなライフミュージックを手がける
・TVアニメ主題歌やFM802ヘビロテなど、数々の実績を残す
・2026年1月、川谷絵音さんがEIGHT-JAMで自身のマイベスト3位に選出
・Spotify「RADAR:Early Noise 2026」に選出され、2月にはライブイベント出演も決定
・代表曲は「ブルーモーション」「共犯者」「ラヴィング」など
名誉伝説の独特な音楽性や、こたにさん・けっさくさんの魅力が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。2026年はSpotify注目アーティストにも選ばれましたし、これからさらに大きなステージで活躍する姿が見られるのは間違いないですよね!
初のワンマンライブも控えているそうなので、ライブパフォーマンスにも期待が高まります。音楽って、挑戦し続けるアーティストの姿に心を動かされるものだと思うんです。名誉伝説の2人が、これからどんな音楽を届けてくれるのか、本当に楽しみですね。
名誉伝説の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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